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Android 端末を紛失した顛末 [Linux/Android]

先日、常用している Android 端末 Xperia ray SO-03C を紛失しました。
その後無事に見つかったのでよかったのですが、結構慌ててしまったので、
その顛末を記しておきます。


(1) 紛失

2012年2月12日(日曜日)、スキーで遊び終わった帰路で、
胸ポケットに入れていた筈の Xperia ray が無いことに気づきました。
スキー中に友人と連絡を取り合う向けに音量を最大に設定していたので、
まずは友人に電話を掛けてもらったのですが、
ドコモから「圏外または電源が入っていない」の応答メッセージが。
この時点で、荷物に紛れている可能性が消えて、
紛失か盗難を疑うことになりました。

このスキー場は、レストハウスでもドコモが圏外の場所もあるので、
そういう場所で落としたのだとすると、
電話して誰かに気づいてもらうのもなかなか難しそうです。
とりあえず、出てこないことを前提に動くことを決めました。


(2) 帰路にて考えたこと

この Xperia ray は、私個人が所有する端末なので
仕事用のデータなどは入っていないのですが、
個人的な連絡先や、dropbox などの重要なデータにアクセスできる
アプリがインストールしてありました。
これらの流出だけは避けなければなりません。

とりあえず、私の場合は
  ・スリープ復帰時に、パターンによる画面ロックが設定済み。
  ・evernote のような危なっかしいアプリには、PIN が設定済み。
なので、拾った人が本体内部のデータにカジュアルハックしようとしても
相応の時間がかかると判断しました。
そこで、
  ・micoSD のデータは、どうしようもないので諦める
   (自分で入れたデータは写真と音楽くらいですが、キャッシュなどはある筈)。
  ・盗難であれば、時間を掛けて解析される前に、サーバへのアクセス路を断つ。
ということにして、以降の対応を決めました。


(3) 各サービスのパスワード変更

同日深夜、帰宅してから PC を起動し、Google アカウントのパスワードを変更。
隣に IDEOS U8150-B (Android 2.2) を無線LAN でつないで
様子を見ていたのですが、Google アカウントのパスワードを変更してほどなく、
パスワードを要求されるようになりました。
この時点で、連絡先やスケジュールへのアクセスができなくなったので、
かなり安心できます。

次に、PC で Android Market にログインして、マイライブラリを見て
自分がインストールしていたアプリを確認しました。
Xperia ray だけでなく、他の Android 機 (IDEOS など) に
インストールしてあったアプリや、すでに消去済みの筈のものも一緒に出てきますが、
とりあえずサーバのデータにアクセスされると困るものを
以下のようにリストアップして、ひたすらパスワード変更作業。

 ・Dropbox
   web (Mac) 上でログアウト/ログインして確認。
 ・Evernote
   web (Mac) 上でログアウト/ログインして確認。
   Mac 上のアプリのアカウント設定も変更。
 ・MOBILE DOCUMENTS
   web (Mac) 上でログアウト/ログインして確認。
 ・twitter
   Mac 上でログアウト/ログインして確認。
   Janetter を起動したら動いてしまったので、web 上から
   android に関係する以下のアプリも連携解除。
    Dabr / 7notes with mazec / RingReef / Keitai Web / アカイトリ / twicca
    Plume for Android / Diigo / Instapaper / Different Turk / Togetter
    ついっぷる / Ustream.tv / twitter for Android
 ・Read It Later
   Mac 上でログアウト/ログインして確認。
 ・LogMeIn
   まずは PC 側を無効設定。
   パスワードは Mac のユーザパスワードなので、とりあえず保持。


(4) 回線の扱い

まずは、着信に気づかないと困るので、転送でんわサービスを外部から遠隔設定して、
別途持っている talkingSIM (日本通信) の回線に着信転送を掛けました。
  http://www.nttdocomo.co.jp/service/communication/transfer/index.html
また、留守番電話も外部から確認しました。
  http://www.nttdocomo.co.jp/service/communication/answer_phone/index.html
これらは、予め設定を許可していたので助かりました。

また、ドコモショップに連絡すれば、回線を利用停止したり、
SIM を再発行してもらうことができます。
  http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/lost/
今回は、ちょっと考えたのですが、見つかるまで間隔をあけて
電話を掛けることにしたので、とりあえず停止はしませんでした。
そうこうしているうちに、スキー場から発見の連絡を受けたので
再発行は体験し損ねました。


(5) 紛失の問い合わせ

翌日にスキー場に問い合わせたところ、暫く経って
見つかったとの連絡がありました。
MeeGo のストラップが付けてあったですが、
それが珍しかったのか一発で同定してくれて、
着払いの宅配便で 2月16日に受け取りました。
気持ちの良い対応をしてくれた、アルツ磐梯スキー場の
スタッフの皆様に感謝です。


(6) 今後のために

今回、リモートワイプ (遠隔消去) の機能を設定していなかったのは
判断ミスでした。
実際に圏外などの状況でどれくらい使えるのかわかりませんが、
あればかなり安心感が違うだろうと思います。
ただ、検索するとよく紹介されている Norton Mobile Security
  http://www.lifehacker.jp/2010/10/100928nortonandroid.html
は、今は公開されていないようなので、何を使うか検討中です。

またドコモの場合、従来型の携帯電話 (フィーチャーフォン) には
「おまかせロック」(遠隔ロック) のサービスが提供されています。
しかし、Android 機のへの提供は延期されたまま、
現在も対応機種への記載がありません。
今後サービスが始まったら、使えるように設定しておいた方が
より「時間を稼ぐ」ためには良さそうです。
  http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/111108_00_d.html
  http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/

Nokia E7-00 を購入 [SymbianOS/S60]

今さらですが、Nokia E7-00 (E7) を購入しました。
  http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-e7-00

Plemix.com (香港) で 399.00 + 送料 31.00 USD.
青色も面白そうだったのですが、在庫のあった銀色にしてみました。
新年割引が $20 ついたので、代わりに $19.95 の保険を付けてみました。
1月30日 (月曜) の夜に注文して、
翌日キーパッドの種類の問い合わせの電話があり
(仕事中で電話を取れなかったら、更にメールで連絡してくれた)、
2月2日には Fedex の不在配達票が入っていました。

購入のきっかけは、Nokia C6-01 の調子が悪くなり
時々プチフリーズするようになったことと、
最近 SMS の着信が増えて、主回線の SIM を Xperia ray SO-03C に
固定するようにしたことでドコモ N-08B の運用が難しくなって、
キーボード付の端末が別に欲しくなったこと、
さらに老眼対策で文字表示の大きな機種が欲しくなったことです。

実際に使うようになると、画面表示が大きい点がとても良いと感じます。
ディスプレイを開いて、机の上にポンと置いた状態で、
老眼の入った私でも快適に使うことができます。
もともと、E7 は重すぎて敬遠していたのですが、
ポケットの中には Xperia ray を入れることにして
twitter やメールを使う時に鞄から E7 を出す運用にすることで、
快適に使えています。

E7 のキーボードは、ディスプレイを開いた状態で
机の上に置いたまま一切ガタつかずにタイプできますし、
タクタイルの感触もとても気持ち良いです。
この辺り、Nokia N97 や Sidekick 4G と比べても快適性は上だと感じます。
願わくば数字キーが独立していれば更に良かっただろうと思います。

日本語入力には +J for S60 (管理工学研究所)
  http://plusj.kthree.co.jp/
を使っています。
入力自体は快適なものの、アプリケーションによっては
うまく動作しないのが残念なところです。
特に Qt アプリケーションが問題だと聞きますが、
Nokia Store はバックスペース以外は問題なく入力できるのに、
OneNote は全く入力できないなど、差が大きいと感じます。
そういう場合には、KKJconv (コザックさん作)
  http://www.nkozawa.com/wiki/index.php?KKJConv
を併用しています。

購入時点のファームウェアは、Symbian^3 (バージョン 014.002) でした。
E7 はあまり売れていないとは聞いていましたが、
当時の在庫がそのまま残っていたのかも知れません。
そのまま Symbian Anna (022.014) に更新。
2月8日には Nokia Belle (111.030) へのアップデートが配信され、
動きはさらにスムースになりました。
発売当初に触った印象とは、かなり違ってきています。

Nokia N9 を購入 [Linux/MeeGo]

10月に Nokia N9 を購入しました。
バンコクでの発売初日にわざわざ買いに行かれた某氏のご好意に甘えて
私の分も買っていただきました。どうもありがとうございます。

Nokia はこれまでにも maemo と呼ばれる Linux ディストリビューションを搭載した
一連の Internet Tablet を出していましたが、
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/archive/c319146-1
N9 はその後継となる MeeGo 1.2 Harmattan を搭載したスマートフォンです。
  http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-n9
  http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/060/60992/

N9 の特徴は、全面的に swipe を採用したその GUI でしょう。
画面をダブルタップするとスリープから復帰したり、
画面よりも上から画面内に向かって swipe するとアプリが終了するなど、
とてもすっきりしているのに使いやすい UI は流石と思わざるを得ません。
反面、アプリ内の UI 操作はまだ未整理な部分があって、
前の画面に戻りたくて左に swipe したらうっかり画面全体を swipe してしまい
アプリ一覧画面が出てきてしまうなどの混乱もあります。
とはいえ、この操作に馴れてしまうと Android 機や iPhone でも
うっかりダブルタップで使い始めようとしてしまうほど、
秀逸なインタフェースだと思います。

もう一つの特徴は、Qt の採用でしょうか。
Qt 自体は Symbian にも導入されていますが、
GUI 全体が Qt にカスタマイズされているためか反応が非常に良く、
自分で QML (Qt Quick) で書いたコードでもサクサク動くのが楽しいです。

残念ながら、Nokia 自身はハイエンドを Windows Phone に集中するということで
N9 の後継機の予定は発表されていませんが、
何らかの形でこれを熟成させた後継機種を出して欲しいなと思います。

docomo SO-03C (Xperia ray) を購入 [Linux/Android]

9月に、ドコモ SO-03C (Xperia ray) を購入しました。
日本のキャリア版スマートフォンは初めてです。
  http://www.nttdocomo.co.jp/product/with/so03c/

ray の美点は、なによりそのサイズだと思います。
私が片手持ちしても、画面の隅までなんとか親指が届きます
(私は手のひらも指も短めです)。
このサイズ館は、htc Tattoo や Huawei IDEOS U8150-B でもそうでしたが、
携帯電話としては非常に使い勝手が良いものです。
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-6

Tattoo や IDEOS には、CPU のアーキテクチャが古かったり
画面が QVGA だったりで肝心のアプリが非対応だったという欠点がありましたが、
ray は動作も高速で、そういった問題がありません。
また、ドコモの SP モードは、私の生活範囲では回線速度は非常に速く、
この組み合わせは非常に使い勝手が良く感じます。

更に、バッテリも十分な容量で (3.7V 1500mAh の BA700)
一日使っても電池切れしない実用性を持っていますし、
Xperia arc や neo と同じ電池なので入手性が良いのも嬉しいところです。
このバッテリには、Nokia 黄金期の BP-4L と同様に
長く愛されていって欲しいと思います。

また、HOME キーが大型のハードウェアボタンになっていて、
それを押すとスリープから復帰する設計が、当たり前ですが使い勝手が好いです。
残念ながら、音量キーが極小で堅いボタンだったり、
バックキーやメニューキーに至ってはタッチセンサですが、
これらは私にとっては我慢できる範囲です。

ray を使っていての最大の不満点は、
ハードウェアの方向キー (カーソルキー) を持っていないことですね。
最近の Android 機はどれも同様ではありますが、
ray のような片手持ちで使いものになる機種では、
親指を何度も上下させて画面スクロールさせるよりも、
指を一定位置に置いたまま連続スクロールできる方向キーの方が
使い勝手が良いと感じます。
# さらに、それを前提に筐体下部の角を大きくアールを取った
# htc Tattoo の筐体デザインは、今触っても見事なものだと思います。

普段遣いの携帯電話としてはとても使い勝手が良いので、
日本通信の talkingSIM を入れて、毎日使っています。
期せずして、ドコモのキャリア端末二台体制になりました。
もちろん FOMA プラスエリアにも対応しているので、
私の職場のような電波環境の悪いところでも安心して使えています。
# メイン回線 (ドコモの SIM) は、N-08B に入れたまま、
# 音声着信は必要に応じて ray に転送させています。

T-mobile Sidekick 4G を購入 [Linux/Android]

8月に、T-mobile Sidekick 4G を購入しました。
  http://sidekick.t-mobile.com/
米 Negri Electronics で USD 385.50 + 送料 USD 72.38 で購入。
8月20日に Google checkout で発注して、Fedex 経由で 26日に届きました。

以前の Sidekick シリーズは、Danger HipTop から続く
独特な OS とギミックが特徴的なメッセージング端末でした。
# 私は持っていませんでしたが。
Sidekick 4G は、若者向けのメッセージング端末としての役割を残した上で、
OS を Android 2.2 (Froyo) に載せ変えて
より広いユーザ層にアピールする製品として登場したように見えます。

Sidekick 4G の外見上の一番の特徴は、
画面パネルを斜め上方向にスライドすると現れる、
大柄のQWERTY フルキーボードだと思います。
画面パネルの動きは Nokia N97
  http://europe.nokia.com/support/product-support/n97
に似ていますが、
あちらが角度の違う 2種類のアームだけで支えられていたのとは異なり、
1本アームとスライドレールを使った機構は、
キーボードこそせり出さないものの、Psion Series5 を
彷彿とさせるものがあります。
  http://www.enfour.co.jp/psion/series5/index.html

キーボードは、固めのタッチで本体下面が湾曲していることもあり
机上でタッチタイプするには向きませんが、
両手で抱えて親指タイプするにはとても使いやすくなっています。
さらに、最近では珍しくなった数字キーの独立した 5段 QWERTY 配列なので、
文章を入力中にモードを切り替える手間もありません。
まさにメッセージング端末としての使い勝手がよく考えられていると思います。
欲を言えば、光学式トラックパッドはあまり反応が良く無いので、
機械式の 5方向キーが用意されていたらと思うところです。

今となっては最新鋭の Android 機ではありませんが、
1GHz Hammingbird Processor と 512MB RAM の組み合わせは
Froyo には充分に快適と感じます。
以下のような細かな欠点はありますが、かなり気に入っています。

  ・電源スイッチが割と押しやすいところにあるので、
   タイピング中に誤って押してスリープ状態に入ってしまったり、
   ポケットの中で勝手にスリープ解除されたりすることがある。
  ・充電式バッテリの容量が小さめなので、一日使うにはちょっと厳しい。
   かといって、交換バッテリの入手性が良く無い。
   幸い、付属の AC アダプタが小型なのと、電源特性が優秀なので
   (手持ちのモバイルバッテリーや充電器で充電の問題が起きたものが無い)、
   追加充電することで回避可能。
  ・ドコモの FOMA プラスエリア (band VI) には非対応。
  ・フルキーボード端末としては、個人的に N-08B と被る点が多いのが
   悩みどころ。

N-08B をメイン携帯として利用した一年間 [携帯電話一般]

2011年もそろそろ終わり。
すっかりこの blog を放置してしまっていましたが、
大掃除の代わりに、今年の話を少しづつ書いてみようと思います。

昨年の 8月に購入したドコモ N-08B ですが、
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-4
今も自分のメインの携帯電話として使っています。

N-08B は一般的な i-mode フィーチャーフォンのアーキテクチャなので、
名古屋の地下鉄や東京の総武線のような、電車がトンネル内を走行中は圏外で
駅の近辺だけ入感するようなケースでは、
他に持っている各種 Android スマートフォンに比べて通信自体も
i-mode ブラウザのセッションもはるかに安定しているように感じます。
その上で、ちゃんとタッチタイプのできるフルキーボード
(当然数字キーも独立した QWERTY 配列) を持つことで、
N-08B はデータ通信の範疇で使う分には
日本国内では現状最高の「コミュニケーター」になっていると思います。
# Nokia E90 は、日本「でも」使える「コミュニケーター」でしたが、
# 残念ながら日本国内での 3G 通信という面では一歩譲ります。

私の利用目的は、Twitter (Jigtwi) と i-mode メールが多く、
Jigtwi 内蔵ブラウザと i-mode ブラウザもちょくちょく使います。
机上に置いたままカーソルキーと Enter キーでほとんどのことができるのが
とても便利です。

当初期待した割に使っていない機能は、2つあります。
WiFi ホットスポット機能は便利ですが、
フルスピードを出そうとすると料金の問題があるので、
128kbps のアクセスポイント (mpr.ex-pkt.net) を
緊急避難的に使うという程度で、常用はしていません。
また Lui 機能は、実際に試してみると面白いものの、
ホスト側の対応 OS が Windows7 だけなので、
自宅で PC を動かしたままにしておかなければならないのがネックです。
もしも Windows Server に対応してくれていれば、
お名前.com Windowsデスクトップ等のクラウドサービスで使うと
楽しそうなのですが。
あるいは、ドコモなり NECカシオモバイルが
専用のホスティングサービスをやってくれたりすれば...

購入後一年が経過したので、8月に「電池パック安心サポート」で
交換用の充電池を入手しました。
もともと電池容量が大きくて、一泊の出張でも使えるほどでしたが、
予備電池を持つことで更に安心感が増しました。
まだまだ活躍してくれそうです。

Nokia ユーザーのためのイベント「Come Back Nokia to Japan 2」開催のお知らせ [オフ会/一般]

Nokia を愛好する人のためのイベントの第二弾
  「Come Back Nokia to Japan 2」(CBNJ2; 11月27日(日), 東京)
の開催が決定したので、お知らせします。
  http://www.zusaar.com/event/170151

昨年 11月に、Come Back Nokia to Japan と銘打って
ユーザーイベントを行ないました。
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-11-03
それから一年。今年は Nokia N9 (MeeGo) や
Nokia Lumia 800 など (Windows Phone 7) が続々と発売・発表され、
更には次期携帯電話としての Meltemi の姿も見えてくるなど、
一時期停滞していた Nokia にも元気が戻ってきたように思います。
そんな中、今年も日本のユーザ・興味ある人たちで集まって
楽しむイベントを開催することにしました。

私もスタッフの一人として参加します。
東京一カ所の開催で申し訳ありませんが、
皆様にお会いできることを楽しみにしています。

# 今回の公式サイトは、上記 Zusaar です (本 blog ではありません)。
# 参加登録なども、そちらでお願いします。

【改訂 9/20 00:30】第127回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ [オフ会/スマートデバイス寄り合い]

【改訂 9/20 00:30】
ま〜さんからの正式告知が出ました。
  http://digilife.bz/blog/?p=4406
ご連絡はどちらにいただいても大丈夫ですが、
これからの方はま〜さんへの方が良いですね。

----------------------------
# ま~さんが相変わらずお忙しいようなので、今月も私から告知します。
# 後からま〜さんが正式な告知を出してくれるかもしれませんが、
# どちらへご連絡いただいても大丈夫です。

第127回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ

日時:9月24日(土) 17:30~22:00
※どの時間からの参加・退出もOKですが、
人が多いのは 18:30~20:00 頃です。

場所: 東京赤坂
住所: 港区赤坂2-13-8赤坂ロイヤルプラザ206
TEL:03-3586-3919
店名:「六九(ろっく)」


<<参加表明のお願い>>
会場準備の都合上、可能であれば予め参加表明をお願いしています。
9月21日(水) 23時までに、以下のいづれかの方法でご連絡ください。
(a) 寄り合い幹事団ML <smart-dev-yoriai あっと freeml.com> 宛に、
  subject (表題) を「第127回スマートデバイス寄り合い参加表明」とした
  メ-ルを直接お送りいただく。
(b) 本 blog エントリのコメント欄に、参加の旨を書き込む。
(c) twitter で @rey_k へ参加の旨を mention する。

ふらりと飛び入りで立ち寄っていただくのも歓迎します。
でも、座るところが無くなっちゃうといけないので、
参加しようかな、という方は行けるかもの連絡だけでもいいので
ご連絡いただけると助かります。


■ご案内■
東日本 Psion/EPOC ユーザーズグループでは、毎月一回「寄り合い」を開催しています。
これは最初、ユーザが非常に少なくて周囲で同じ機種を使う仲間を
見つけることが困難だった関東周辺の Psion ユーザが、
使い方を互いに披露したり、一緒に問題解決をしたりできる「場」として始まり、
その後もふらりと寄って同好の士と話のできる「場」として、
(2000年10月より)約10年に渡って続いています。

その後、Psion 社がコンシューマ向け携帯端末から撤退したこともあって
寄り合いに集まる方の話題や持ち寄る機種も Psion 以外に広がり、
名称が実体と合わなくなってきました。
そこで、2005年2月から、名称を「スマートデバイス寄り合い」に変更し、
Psion には縁が無かったとはいえ興味を同じくする方々に
広く参加を呼びかけることになりました。

さて「スマートデバイス」という言葉は、最近では iPhone/iPad や
Android 携帯電話/Tablet などの総称として広く使われるようになりましたが、
当時はまだ各社 (Microsoft, Palm, Windriver,…) が
それぞれ独自の意味で使っていて、そんな中で我々はこの言葉に
以下のような意味を込めて使うことにしました。
・特定の機種やメーカーに固執しない。
・とはいえ、現在の参加者になぜ Psion が好きかと尋ねると、
 格好の良さや、決して高機能では無いが必要十分で
 使いやすさに溢れていたから、といった答えが多く返ってきます。
 そういうモノやサービスに親しみを感じる人たちが、
 「スマート」さを感じるものを大切にしていきたいと考えます。
・そういった共通項の一つとして、小さいものに人気があります。
 携帯情報端末・スマートフォン・小型ノートPCなど、
 デジタルな小型機器を主な対象としています。

現在は、こういった条件を満たす機器として
スマートフォン関係の話題が多くなっていて、
実際に、日本ではあまり見かけない各種スマートフォンが
ずらりと並んだりすることもあります。
過去の寄り合いで、どのような話題が飛び出したり、
参加者がどのような機器を持ち寄ったかということについては、
http://www001.upp.so-net.ne.jp/rey/party.html
などでご紹介しています。ここを見て内容にピンと来た方には、
ぜひご参加いただければ幸いです。

■主催■
東日本 Psion/EPOC ユ-ザ-ズグル-プが主催しています。
ただし、参加にはそのメンバであるか否かは問いません。

■参加費■
3000円程度 (飲食含む; 予定)

■会場■
毎月会場として使わせていただいている「六九」は、居酒屋ですが、
お酒が苦手な方も入りやすくなっております。
場所は<http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.30.6N35.40.8.0&ZM=11
を参照してください。

それでは、ご参加お待ちしています。

第126回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ [オフ会/スマートデバイス寄り合い]

# 今月は、いつものま〜さんがお忙しいようなので、寄り合い幹事団の私から告知します。

第126回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ

日時:8月27日(土) 17:30~22:00
※どの時間からの参加・退出もOKですが、
人が多いのは 18:30~20:00 頃です。

場所: 東京赤坂
住所: 港区赤坂2-13-8赤坂ロイヤルプラザ206
TEL:03-3586-3919
店名:「六九(ろっく)」


<<参加表明のお願い>>
会場準備の都合上、可能であれば予め参加表明をお願いしています。
8月24日(水) 23時までに、以下のいづれかの方法でご連絡ください。
(a) 寄り合い幹事団ML <smart-dev-yoriai あっと freeml.com> 宛に、
  subject (表題) を「第126回スマートデバイス寄り合い参加表明」とした
  メ-ルを直接お送りいただく。
(b) 本 blog エントリのコメント欄に、参加の旨を書き込む。
(c) twitter で @rey_k へ参加の旨を mention する。

ふらりと飛び入りで立ち寄っていただくのも歓迎します。
でも、座るところが無くなっちゃうといけないので、
参加しようかな、という方は行けるかもの連絡だけでもいいので
ご連絡いただけると助かります。


■ご案内■
東日本 Psion/EPOC ユーザーズグループでは、毎月一回「寄り合い」を開催しています。
これは最初、ユーザが非常に少なくて周囲で同じ機種を使う仲間を
見つけることが困難だった関東周辺の Psion ユーザが、
使い方を互いに披露したり、一緒に問題解決をしたりできる「場」として始まり、
その後もふらりと寄って同好の士と話のできる「場」として、
(2000年10月より)約10年に渡って続いています。

その後、Psion 社がコンシューマ向け携帯端末から撤退したこともあって
寄り合いに集まる方の話題や持ち寄る機種も Psion 以外に広がり、
名称が実体と合わなくなってきました。
そこで、2005年2月から、名称を「スマートデバイス寄り合い」に変更し、
Psion には縁が無かったとはいえ興味を同じくする方々に
広く参加を呼びかけることになりました。

さて、「スマートデバイス」という言葉は、検索すると
各社 (Microsoft, Palm, Windriver,…) がそれぞれの意味で使っていて
統一された見解は無いようですが、我々はこの言葉に
以下のような意味を込めて使うことにしました。
・特定の機種やメーカーに固執しない。
・とはいえ、現在の参加者になぜ Psion が好きかと尋ねると、
格好の良さや、決して高機能では無いが必要十分で
使いやすさに溢れていたから、といった答えが多く返ってきます。
そういうモノやサービスに親しみを感じる人たちが、
「スマート」さを感じるものを大切にしていきたいと考えます。
・そういった共通項の一つとして、小さいものに人気があります。
携帯情報端末・スマートフォン・小型ノートPCなど、
デジタルな小型機器を主な対象としています。

現在は、こういった条件を満たす機器として
スマートフォン関係の話題が多くなっていて、
実際に、日本ではあまり見かけない各種スマートフォンが
ずらりと並んだりすることもあります。
過去の寄り合いで、どのような話題が飛び出したり、
参加者がどのような機器を持ち寄ったかということについては、
http://www001.upp.so-net.ne.jp/rey/party.html
でご紹介しています。ここを見て内容にピンと来た方には、
ぜひご参加いただければ幸いです。


■主催■
東日本 Psion/EPOC ユ-ザ-ズグル-プが主催しています。
ただし、参加にはそのメンバであるか否かは問いません。


■参加費■
3000円程度 (飲食含む; 予定)


■会場■
毎月会場として使わせていただいている「六九」は、居酒屋ですが、
お酒が苦手な方も入りやすくなっております。
場所は<http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.30.6N35.40.8.0&ZM=11
を参照してください。


それでは、ご参加お待ちしています。

QLA BR950s を購入 [bluetooth]

QLA の Bluetooth ハンドセット BR950s を購入しました。
  http://moumantai.biz/?pid=25304809

もともと、接話用の受話器を持たない N-08B (スピーカーフォンはできる) で
bluetooth ヘッドセット (Princeton PTM-BEM5SV) を使っていたのですが、
うっかりヘッドセットと本体の間を離した後、自動再接続してくれないので、
N-08B からメニュー操作をしなければならないのを不便に思っていました。
ハンドセットならば、この辺りが解決できるのではないかと思い、購入しました。

MOUMANTAI で 3月8日に注文 (4500円)。
国際通常書留で 3月9日に発送され、震災を挟んだためか 3月18日に届きました。

実際に使ってみると、近接による自動再接続はできていませんが、
BR950s 側の右ソフトボタンを押すだけで再接続してくれるので、
N-08B のメニューを辿らなくても良い分だけ、便利になりました。
また、ヘッドセットと異なりバイブレーター機能を持っているので、
ポケットに入れたままでも着信に気づけるのがかなり好いです。
また、充電コネクタが普通の mini USB なので、他と共用できるのも好い感じです。

bluetooth は、HFP (Hands Free Profile) だけで接続させています。

気になっている点は、充電器を繋ぐと電源が切れてしまうようで、
その時点で bluetooth 接続も解除されてしまう点。
まあ、私の場合、充電する場所ではマナーモードにする必要も無いので、
実質的な問題は無いのですが。

それ以外は軽量コンパクトということもあり、割と気に入っています。
ちなみに、本体ディスプレイもマニュアルも全て繁体中国語表示ですが、
同型機の英文マニュアルがとても役に立ちました。
http://shop.brando.com/download/XBS08_EnglishManual.pdf

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