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リコー GR DIGITAL III を購入 [カメラ・写真]
なんだか物欲が暴走している感もありますが、年末にデジカメを買い換えました。
リコー GR DIGITAL III です。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/
これまで使っていたのは、同じ GR DIGITAL の初代機。
一度スキー場で故障して修理したものの、それ以外は快適で
購入以来 3年弱、ずっと使ってきました。
私は写真の撮影には無頓着で、撮影は全てカメラ任せ (AF+AE) なので、
デジカメとしては高価な初代 GR DIGITAL は豚に真珠とも言えます。
でも、片手で持った時の持ちやすさと取り回しの良さが秀逸で
気に入ってしまい、他に代えられるものが無かったのです。
ただ私にとって唯一の欠点が、薄暗いところでの撮影に弱い点で、
カメラ任せにしていると、暗くて満足に写らないだけでなく、
ピントすらまともに合わせてくれません。
最近になって、ISO 感度を設定し直せば少しはましになると知って
何度か試してみたのですが、設定操作が面倒なうえ、
操作中にカメラ自体が何度もハングアップしてしまうという問題もあり、
めげてしまっていました。
# twitter でバグっぽいと教えてもらいました。
その後、複数の知人に、キヤノン PowerShot S90 や
GR DIGITAL III を触らせていただきました。
どちらも性能的には素晴らしいもので、3年間の技術の進歩に驚くばかり。
特に S90 は、光学系と画像処理を組み合わせで最適設計しているようで、
http://thisistanaka.blog66.fc2.com/blog-entry-427.html
技術オタクで信号処理屋としてはとても興味を惹かれたのですが、結局は
先に書いた持ちやすさ・取り回しの良さで GR DIGITAL III を選びました。
# ちなみに、Panasonic DMC-GF1 をはじめ
# もっと性能が良いレンズ交換式カメラも幾つか
# 触らせていただいたのですが、どれも大き過ぎて
# 私が持ち運べそうにないので早々に候補から落ちました。
実際に GR DIGITAL III で撮影するようになって、
暗いところが希望どおりに写るようになっただけでなく、
手ブレが少なくなったり、電子水準器表示のおかげで
撮影自体も少し楽になったような気がします。
3年弱という早いサイクルでの買い換えには正直抵抗もあったのですが、
結果として満足しています。
今後どんな写真が撮れるか、楽しみです。
リコー GR DIGITAL III です。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/
これまで使っていたのは、同じ GR DIGITAL の初代機。
一度スキー場で故障して修理したものの、それ以外は快適で
購入以来 3年弱、ずっと使ってきました。
私は写真の撮影には無頓着で、撮影は全てカメラ任せ (AF+AE) なので、
デジカメとしては高価な初代 GR DIGITAL は豚に真珠とも言えます。
でも、片手で持った時の持ちやすさと取り回しの良さが秀逸で
気に入ってしまい、他に代えられるものが無かったのです。
ただ私にとって唯一の欠点が、薄暗いところでの撮影に弱い点で、
カメラ任せにしていると、暗くて満足に写らないだけでなく、
ピントすらまともに合わせてくれません。
最近になって、ISO 感度を設定し直せば少しはましになると知って
何度か試してみたのですが、設定操作が面倒なうえ、
操作中にカメラ自体が何度もハングアップしてしまうという問題もあり、
めげてしまっていました。
# twitter でバグっぽいと教えてもらいました。
その後、複数の知人に、キヤノン PowerShot S90 や
GR DIGITAL III を触らせていただきました。
どちらも性能的には素晴らしいもので、3年間の技術の進歩に驚くばかり。
特に S90 は、光学系と画像処理を組み合わせで最適設計しているようで、
http://thisistanaka.blog66.fc2.com/blog-entry-427.html
技術オタクで信号処理屋としてはとても興味を惹かれたのですが、結局は
先に書いた持ちやすさ・取り回しの良さで GR DIGITAL III を選びました。
# ちなみに、Panasonic DMC-GF1 をはじめ
# もっと性能が良いレンズ交換式カメラも幾つか
# 触らせていただいたのですが、どれも大き過ぎて
# 私が持ち運べそうにないので早々に候補から落ちました。
実際に GR DIGITAL III で撮影するようになって、
暗いところが希望どおりに写るようになっただけでなく、
手ブレが少なくなったり、電子水準器表示のおかげで
撮影自体も少し楽になったような気がします。
3年弱という早いサイクルでの買い換えには正直抵抗もあったのですが、
結果として満足しています。
今後どんな写真が撮れるか、楽しみです。
htc Tattoo を購入 [Linux/Android]
年末に、htc の Android 携帯電話 Tattoo を入手しました。
http://www.htc.com/www/product/tattoo/overview.html
http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2009/11/htc_tattoo.html
香港の某氏のおかげで、送料込み 3.4万円強。
これまで使っていた T-mobile G1 と比べると
とても軽くて、取り回しがとても楽に感じます。
製品自体のデザインは、武骨だった G1 と比べるとかなり垢ぬけていますが、
それだけでなく、化粧箱のデザインや、出荷時に付属品が
一つづつ綺麗なビニール袋に包まれて収められているなど、
簡素ながらとてもお洒落な作りになっています。


今回、初めて htc Sense (htc 独自の UI) を使いましたが、
とてもよく考えられて小画面での使い勝手を上げており、
それでいて携帯電話にありがちなホーム画面とそれ以外の場面での
操作体系の違いなども感じずに済みました。
画面の表示ドット数が少ないせいか、動作も G1 と比べると
きびきびしている印象です。
あと個人的には、手が小さいので、片手で持って
画面全体を親指タップしやすいのがとても嬉しいです。
願わくば、筺体がゴム系コーティングなどで
滑りにくくなっていたら更に嬉しいのですが。
普及帯の製品なので、CPU パワーは G1 並みのまま。
画面の解像度が QVGA に抑えられていたり、
フルキーボードが無かったりという点から、
万人にお勧めできるものとは言えません。
最近よく話題に上る、Acer Liquid や Google NexusOne のような
高速・高機能な端末の足元には及びませんが、
個人的には Psion netBook や 5mx に対する revo のように
(分かりにくい例えでごめんなさい)、
よく練られたハードウェアとソフトウェアによって
強い存在感を持つ製品になっているように思います。
http://www.htc.com/www/product/tattoo/overview.html
http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2009/11/htc_tattoo.html
香港の某氏のおかげで、送料込み 3.4万円強。
これまで使っていた T-mobile G1 と比べると
とても軽くて、取り回しがとても楽に感じます。
製品自体のデザインは、武骨だった G1 と比べるとかなり垢ぬけていますが、
それだけでなく、化粧箱のデザインや、出荷時に付属品が
一つづつ綺麗なビニール袋に包まれて収められているなど、
簡素ながらとてもお洒落な作りになっています。


今回、初めて htc Sense (htc 独自の UI) を使いましたが、
とてもよく考えられて小画面での使い勝手を上げており、
それでいて携帯電話にありがちなホーム画面とそれ以外の場面での
操作体系の違いなども感じずに済みました。
画面の表示ドット数が少ないせいか、動作も G1 と比べると
きびきびしている印象です。
あと個人的には、手が小さいので、片手で持って
画面全体を親指タップしやすいのがとても嬉しいです。
願わくば、筺体がゴム系コーティングなどで
滑りにくくなっていたら更に嬉しいのですが。
普及帯の製品なので、CPU パワーは G1 並みのまま。
画面の解像度が QVGA に抑えられていたり、
フルキーボードが無かったりという点から、
万人にお勧めできるものとは言えません。
最近よく話題に上る、Acer Liquid や Google NexusOne のような
高速・高機能な端末の足元には及びませんが、
個人的には Psion netBook や 5mx に対する revo のように
(分かりにくい例えでごめんなさい)、
よく練られたハードウェアとソフトウェアによって
強い存在感を持つ製品になっているように思います。
PsiXpda は UMPC へ [スマートデバイスを取り巻く環境]
最近、自分の中で興味がスマートフォンからノートPC に移ってきていて、
LOOX U/B50N や VAIO X に手を出したりしています。
http://rey.blog.so-net.ne.jp/2009-03-16-2
http://rey.blog.so-net.ne.jp/2009-12-20
ちょうどそれについて考えさせられる機会があったので書いてみます。
私が愛用していた Psion 5mx が販売終了した後、
Psion 機器の修理で有名な POS Ltd. が、
5mx (または 5mx Pro ?) のバッチを変えただけに見える PDA 製品を
PsiX PDA という名前でアナウンスしていました
(残念ながら現物を見たことはありませんが)。
http://www.clubpda.co.uk/products-psixpda.htm
そこが最近、新たに UMPC を使った PsiXpda を発表したというので
Psion 好きな知人の間で話題になりました。
http://www.psixpda.com/
そうした人々の間では、割と否定的な感想も聞かれたのですが、
私自信はこの方向性にとても共感を持ったのです。
Psion 5mx の魅力が何だったのかというのは、それこそ人によって
千差万別ですが、私にとっては
・手頃なサイズに使いやすいフルキーボード
・スケジュール管理に使いやすい
・母艦の助け無しに、一台でほぼ完結して使える (開発も含めて)
の 3点を特に重視していたように思います。
この観点で見て、私が後継機として満足していたのは
Nokia comunicator シリーズ (9300 と E90) くらいでしょうか。
ところが最近の UMPC (または Windows を搭載した MID) に
Outlook や Emacs をインストールすれば、
これらの条件はクリアできます。
最近の UMPC は、電池での駆動時間もそこそこ長いですし、
3Gモデムが内蔵されたり最低でも WLAN が使えたりと
通信環境も整備されてきました。
PsiXpda として発表されたハードウェアは、確かにそれほど
魅力的なものに思えないというのはあります。
むしろ工人舎 PM など、当時の 5mx を彷彿とさせる
サイズの PC の方が、こうした使い方には向いているかも知れません。
私は、老眼の関係であまり高精細な画面を注視するのが辛くなったので
大画面で軽量な VAIO X が気に入りましたが、
それこそ人によってさまざまな選択ができる時代が来たことを
嬉しく思います。
LOOX U/B50N や VAIO X に手を出したりしています。
http://rey.blog.so-net.ne.jp/2009-03-16-2
http://rey.blog.so-net.ne.jp/2009-12-20
ちょうどそれについて考えさせられる機会があったので書いてみます。
私が愛用していた Psion 5mx が販売終了した後、
Psion 機器の修理で有名な POS Ltd. が、
5mx (または 5mx Pro ?) のバッチを変えただけに見える PDA 製品を
PsiX PDA という名前でアナウンスしていました
(残念ながら現物を見たことはありませんが)。
http://www.clubpda.co.uk/products-psixpda.htm
そこが最近、新たに UMPC を使った PsiXpda を発表したというので
Psion 好きな知人の間で話題になりました。
http://www.psixpda.com/
そうした人々の間では、割と否定的な感想も聞かれたのですが、
私自信はこの方向性にとても共感を持ったのです。
Psion 5mx の魅力が何だったのかというのは、それこそ人によって
千差万別ですが、私にとっては
・手頃なサイズに使いやすいフルキーボード
・スケジュール管理に使いやすい
・母艦の助け無しに、一台でほぼ完結して使える (開発も含めて)
の 3点を特に重視していたように思います。
この観点で見て、私が後継機として満足していたのは
Nokia comunicator シリーズ (9300 と E90) くらいでしょうか。
ところが最近の UMPC (または Windows を搭載した MID) に
Outlook や Emacs をインストールすれば、
これらの条件はクリアできます。
最近の UMPC は、電池での駆動時間もそこそこ長いですし、
3Gモデムが内蔵されたり最低でも WLAN が使えたりと
通信環境も整備されてきました。
PsiXpda として発表されたハードウェアは、確かにそれほど
魅力的なものに思えないというのはあります。
むしろ工人舎 PM など、当時の 5mx を彷彿とさせる
サイズの PC の方が、こうした使い方には向いているかも知れません。
私は、老眼の関係であまり高精細な画面を注視するのが辛くなったので
大画面で軽量な VAIO X が気に入りましたが、
それこそ人によってさまざまな選択ができる時代が来たことを
嬉しく思います。
IME ではなくて、統合された日本語入力環境が欲しい [スマートデバイスを取り巻く環境]
話題になった「Google 日本語入力」、twitter では #googleime なんて
ハッシュタグも使われ、IME (imput method editor) という名前で
認知されたように思います。
でも私は、Microsoft IME も ATOK も、IME として動作するものは
あまり好きではありません。
例えばエディタで文章を書いていて、日本語入力をしている途中に
つい直上の行に誤りを見つけて、上矢印を押してしまい
変換動作に入ってしまうことがあります。
なぜ、カーソル移動中には上に行けるのに、日本語を入力し始めた途端に
そんな仕打ちにあわなけらばならないのか、と思いながら
「いま自分はどのモードを使っているのか」を意識します。
もちろん、アプリケーション側から IME を制御して、
ある程度はうまく見せてくれるものもありますが、
それぞれ流儀が違うのでアプリケーション毎に動作を
気に掛けなければなりません。
私の好きな日本語入力環境の一つに Egg (たまご) があります。
これは、Emacs の上で (Emacs lisp で) 実装されていて、
日本語変換する時にも Emacs の流儀を全て呑み込んでいるので
ほとんどモードの遷移を感じずに済みます。
Google は、サービスにとどまらず実行環境まで
ある意味閉じた世界を提供する企業なのですから、
こうした問題を解決して提案して欲しいと思います。
オープンな環境を提供する Microsoft や Apple だと
大変だと思いますが、それでも自社の Office ソフトくらいは
もっと統合を進めて欲しいと感じます。
ハッシュタグも使われ、IME (imput method editor) という名前で
認知されたように思います。
でも私は、Microsoft IME も ATOK も、IME として動作するものは
あまり好きではありません。
例えばエディタで文章を書いていて、日本語入力をしている途中に
つい直上の行に誤りを見つけて、上矢印を押してしまい
変換動作に入ってしまうことがあります。
なぜ、カーソル移動中には上に行けるのに、日本語を入力し始めた途端に
そんな仕打ちにあわなけらばならないのか、と思いながら
「いま自分はどのモードを使っているのか」を意識します。
もちろん、アプリケーション側から IME を制御して、
ある程度はうまく見せてくれるものもありますが、
それぞれ流儀が違うのでアプリケーション毎に動作を
気に掛けなければなりません。
私の好きな日本語入力環境の一つに Egg (たまご) があります。
これは、Emacs の上で (Emacs lisp で) 実装されていて、
日本語変換する時にも Emacs の流儀を全て呑み込んでいるので
ほとんどモードの遷移を感じずに済みます。
Google は、サービスにとどまらず実行環境まで
ある意味閉じた世界を提供する企業なのですから、
こうした問題を解決して提案して欲しいと思います。
オープンな環境を提供する Microsoft や Apple だと
大変だと思いますが、それでも自社の Office ソフトくらいは
もっと統合を進めて欲しいと感じます。
Google 音声検索 日本語版 [Linux/Android]
Google が提供を開始した「Google 音声検索」日本語版を使ってみました。
http://www.google.co.jp/mobile/default/onsei.html
既に多くの感想が上がっていますが、特にアーリーアダプタ層に
受けそうな単語の入力精度には驚くばかりです。
# ところで T-mobile G1 (Android 1.6) の場合、Android Market から
# MoreLocale を入手して日本語ロケールに変更しないと
# 日本語で音声認識してくれませんでした。
反面、少し試してみると、例えば
Wikipedia のエントリにはなっているがあまりメジャーでない人名など、
全然認識できないものも結構見つかります。
想像ですが、おそらく Google 自身が持っている
検索頻度の情報に依存しているのでしょうね。
今後、一般層が使う場合に、必要な単語をどう見積もっていくのか、
興味があります。
http://www.google.co.jp/mobile/default/onsei.html
既に多くの感想が上がっていますが、特にアーリーアダプタ層に
受けそうな単語の入力精度には驚くばかりです。
# ところで T-mobile G1 (Android 1.6) の場合、Android Market から
# MoreLocale を入手して日本語ロケールに変更しないと
# 日本語で音声認識してくれませんでした。
反面、少し試してみると、例えば
Wikipedia のエントリにはなっているがあまりメジャーでない人名など、
全然認識できないものも結構見つかります。
想像ですが、おそらく Google 自身が持っている
検索頻度の情報に依存しているのでしょうね。
今後、一般層が使う場合に、必要な単語をどう見積もっていくのか、
興味があります。
iPhone 情報整理術 [スマートデバイスを取り巻く環境]
本屋で「iPhone 情報整理術」
http://www.amazon.co.jp/iPhone情報整理術-~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法-デジタル仕事術シリーズ-堀-正岳/dp/4774140279
が平積みされていたので、読んでみました。
Android 端末だと、アプリ自体は使えないものの、
考え方や web サービスは問題なく使えるものも多いので
結構役に立ちそうです。
やはり、データはクラウドに置いて
複数の環境から手間無く共用するというのは
個人レベルではよい考え方だと再確認できました。
あと個人的には、SymbianOS のスマートフォン (S60 とか) も
この輪に入れたいのですが、 Nokia ブラウザの弱さと、
北米でのプレゼンスの無さから対応サービスが少ないのがネックになりますね。
Nokia は、こうした方向には N900 を皮切りに maemo で
対抗するように見えますが、どうなるでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/iPhone情報整理術-~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法-デジタル仕事術シリーズ-堀-正岳/dp/4774140279
が平積みされていたので、読んでみました。
Android 端末だと、アプリ自体は使えないものの、
考え方や web サービスは問題なく使えるものも多いので
結構役に立ちそうです。
やはり、データはクラウドに置いて
複数の環境から手間無く共用するというのは
個人レベルではよい考え方だと再確認できました。
あと個人的には、SymbianOS のスマートフォン (S60 とか) も
この輪に入れたいのですが、 Nokia ブラウザの弱さと、
北米でのプレゼンスの無さから対応サービスが少ないのがネックになりますね。
Nokia は、こうした方向には N900 を皮切りに maemo で
対抗するように見えますが、どうなるでしょうか。
Kindle 2 International 版に触った [電子ブック]
先月のスマートデバイス寄り合いで、
Kindle 2 International 版
http://www.amazon.com/Kindle-Wireless-Reading-Device-Display/dp/B00154JDAI
を触らせていただきました。
無線通信機能 (W-CDMA) を内蔵し、日本でも Amazon.com から
書籍が買えると話題の製品です。
最初は、iRex iLiad とそんなに変わらないかなと予想していたのですが、
実際に触って、オーナーに話を聞くと、
無線通信機能が内蔵されることによる違いは予想以上でした。
・書籍がいつでも購入できる
・新聞を定期購読しておけば、時間になると勝手に配信されている
・アップデートも勝手にやってくれ、実際に機能がどんどん向上する
つまりこれは、隅から隅まで携帯電話なんですね。
画面だけを電子ペーパーで圧倒的に大きく見やすくした、
読書系のサービスだけが使える単機能携帯電話。
従来の電子読書端末のネックだったコンテンツ供給は
Amazon.com 自らが乗り出すことで緩和して、
その配信と閲覧は全て携帯電話に乗せてしまった訳です。
ユーザから見れば、無料通話用の携帯電話で二台持ちするのと同様に
本や雑誌用の安い携帯電話を持つことになる訳で、
これはわかりやすいし、使いやすいと思いました。
最近、アップルの電子ブックリーダーについてよく噂されていますが、
個人的にはこの二番煎じにならざるを得ないのではと予想しています。
むしろ、現在は米国が先行しているこの動きに対して、
今後 Amazon とアップルのどちらが日本の出版業界・新聞業界をまとめて
電子化に対応させられるか、その辺りに興味があります。
Kindle 2 International 版
http://www.amazon.com/Kindle-Wireless-Reading-Device-Display/dp/B00154JDAI
を触らせていただきました。
無線通信機能 (W-CDMA) を内蔵し、日本でも Amazon.com から
書籍が買えると話題の製品です。
最初は、iRex iLiad とそんなに変わらないかなと予想していたのですが、
実際に触って、オーナーに話を聞くと、
無線通信機能が内蔵されることによる違いは予想以上でした。
・書籍がいつでも購入できる
・新聞を定期購読しておけば、時間になると勝手に配信されている
・アップデートも勝手にやってくれ、実際に機能がどんどん向上する
つまりこれは、隅から隅まで携帯電話なんですね。
画面だけを電子ペーパーで圧倒的に大きく見やすくした、
読書系のサービスだけが使える単機能携帯電話。
従来の電子読書端末のネックだったコンテンツ供給は
Amazon.com 自らが乗り出すことで緩和して、
その配信と閲覧は全て携帯電話に乗せてしまった訳です。
ユーザから見れば、無料通話用の携帯電話で二台持ちするのと同様に
本や雑誌用の安い携帯電話を持つことになる訳で、
これはわかりやすいし、使いやすいと思いました。
最近、アップルの電子ブックリーダーについてよく噂されていますが、
個人的にはこの二番煎じにならざるを得ないのではと予想しています。
むしろ、現在は米国が先行しているこの動きに対して、
今後 Amazon とアップルのどちらが日本の出版業界・新聞業界をまとめて
電子化に対応させられるか、その辺りに興味があります。
Windows 7 と Snow Leopard 対応の予想外のコスト [PC/一般]
最近、PC の OS 環境を更新しています。
Windows Vista は Windows 7 へ、MacOSX (Leopard) は Snow Leopard へ。
この移行自体は趣味でやっているのでいいのですが、
これまで使ってきた周辺機器で使えなくなるものが多くて
予想以上にコストが掛ってしまいました。
・プリンタ hp deskjet 957c
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/product?product=59856&lc=ja&cc=jp&dlc=ja&dlc=ja&lang=ja&cc=jp
- Windows7 は標準ドライバが入りますが、自動両面印刷など肝心な機能には非対応。
Vista のドライバを試してみる必要がありそうです。
- Snow Leopard は未確認ですが、メーカーサイトによると非対応。
→とりあえず、インクを使い切るまでは片面印刷だけで使い続けています。
その後はどうしようか思案中。
・スキャナ ScanSnap S500
http://scansnap.fujitsu.com/jp/archive/s500/
- Windows7、Snow Leopard ともに、メーカーサイトでは非対応。
もともと標準的なドライバ (TWAIN) の使えない機種なので、望み薄。
→使えないと困るので、ScanSnap S1500 に買い換えました。
S500 は、布教(?) も兼ねて使ってくれるという知人に送りつけました。
役に立ってくれるといいのですが。
Windows Vista は Windows 7 へ、MacOSX (Leopard) は Snow Leopard へ。
この移行自体は趣味でやっているのでいいのですが、
これまで使ってきた周辺機器で使えなくなるものが多くて
予想以上にコストが掛ってしまいました。
・プリンタ hp deskjet 957c
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/product?product=59856&lc=ja&cc=jp&dlc=ja&dlc=ja&lang=ja&cc=jp
- Windows7 は標準ドライバが入りますが、自動両面印刷など肝心な機能には非対応。
Vista のドライバを試してみる必要がありそうです。
- Snow Leopard は未確認ですが、メーカーサイトによると非対応。
→とりあえず、インクを使い切るまでは片面印刷だけで使い続けています。
その後はどうしようか思案中。
・スキャナ ScanSnap S500
http://scansnap.fujitsu.com/jp/archive/s500/
- Windows7、Snow Leopard ともに、メーカーサイトでは非対応。
もともと標準的なドライバ (TWAIN) の使えない機種なので、望み薄。
→使えないと困るので、ScanSnap S1500 に買い換えました。
S500 は、布教(?) も兼ねて使ってくれるという知人に送りつけました。
役に立ってくれるといいのですが。
VAIO X を購入 [PC/一般]
ノートPC を購入しました。ソニーの VAIO X です。
http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/X11/
Atom Z550 に 256GB SSD、bluetooth 付きというかなり贅沢な構成にしましたが、
十万円台前半で買えてしまうあたり、Sony の力強さを感じました。
これまで持ち歩き用の PC としては、Lenovo ThinkPad X60 と LOOX U/B50N を
使ってきましたが、X60 は一見ちゃんと動いているように見えて突然
BSoD となる不定愁訴が発生していて、何度か修理に出して
メインボードまで交換されても症状が改善しないので、
3年の保障が切れるのを機会に諦めることにしました。
LOOX U/B50N は、電池も持つし出張かばんにも入れやすくて重宝していたのですが、
残念ながら最近の老眼の進行に画面が見づらくなってしまいました (苦笑)
ThinkPad X60 を買った際は、持ち歩きも自宅のメインPC も
一台で済ませられることを重視しましたが、現在は自宅のメインPC には
MacBook Pro があるので、今回は持ち歩きのしやすさ中心に考えての選択です。
アーキテクチャ的には Atom Z 系の netbook で
現代の PC としてはパワー不足は明らかなのですが、
割りきって使う分にはとても使いやすく、満足しています。
本当は毎日持ち歩きたいし、そうすることで威力を発揮する PC だと思いますが、
残念なことに職場で私物 PC の持ち込みが禁止されているので、休日だけです。
http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/X11/
Atom Z550 に 256GB SSD、bluetooth 付きというかなり贅沢な構成にしましたが、
十万円台前半で買えてしまうあたり、Sony の力強さを感じました。
これまで持ち歩き用の PC としては、Lenovo ThinkPad X60 と LOOX U/B50N を
使ってきましたが、X60 は一見ちゃんと動いているように見えて突然
BSoD となる不定愁訴が発生していて、何度か修理に出して
メインボードまで交換されても症状が改善しないので、
3年の保障が切れるのを機会に諦めることにしました。
LOOX U/B50N は、電池も持つし出張かばんにも入れやすくて重宝していたのですが、
残念ながら最近の老眼の進行に画面が見づらくなってしまいました (苦笑)
ThinkPad X60 を買った際は、持ち歩きも自宅のメインPC も
一台で済ませられることを重視しましたが、現在は自宅のメインPC には
MacBook Pro があるので、今回は持ち歩きのしやすさ中心に考えての選択です。
アーキテクチャ的には Atom Z 系の netbook で
現代の PC としてはパワー不足は明らかなのですが、
割りきって使う分にはとても使いやすく、満足しています。
本当は毎日持ち歩きたいし、そうすることで威力を発揮する PC だと思いますが、
残念なことに職場で私物 PC の持ち込みが禁止されているので、休日だけです。
ドライブレコーダー「ドラドラ」を取り付けた
暫く前に買っていたのですが、忙しくて放置していたので
ようやく車に取り付けて試してみました。
ドラドラ
http://www.jafmate.co.jp/dr/
なんだか気の抜ける名前ですが、「録って楽しむドライブレコーダー」という
副題がついているように、事故があった際に記録してくれるだけでなく
普段から面白い景色などを気軽に記録して PC で楽しめるという
変わったドライブレコーダーです。
記録は MP4 形式となっていますが、画像と音声だけでなく
3軸の加速度センサーの記録も同時記録されていて、
どのくらいの衝撃があったのかも判るようになっています。
実際に使ってみると、こんなところで急ブレーキを踏んでいたのか、などが判って
結構楽しいです。
単にデジカメを車載したのとは違い、衝撃や自分で録画指示した時点から
15秒間遡って記録されるので、テレビ番組を遡り再生している感覚で使えます。
どうせなら、車内で大声を出した時にも自動記録してくれると
別の意味で楽しいかなとも思いました。
ただ、うちの車だとルームミラーの後ろの空間が小さく、
取り付け場所はかなり慎重に選びました。
大きな車なら問題無いのかも知れませんが。
こうした機能は、どうせなら今後カーナビに取り入れられて行って、
その場で画像を再生して皆で楽しむ、とかできるようになると
面白いと思いました。
ようやく車に取り付けて試してみました。
ドラドラ
http://www.jafmate.co.jp/dr/
なんだか気の抜ける名前ですが、「録って楽しむドライブレコーダー」という
副題がついているように、事故があった際に記録してくれるだけでなく
普段から面白い景色などを気軽に記録して PC で楽しめるという
変わったドライブレコーダーです。
記録は MP4 形式となっていますが、画像と音声だけでなく
3軸の加速度センサーの記録も同時記録されていて、
どのくらいの衝撃があったのかも判るようになっています。
実際に使ってみると、こんなところで急ブレーキを踏んでいたのか、などが判って
結構楽しいです。
単にデジカメを車載したのとは違い、衝撃や自分で録画指示した時点から
15秒間遡って記録されるので、テレビ番組を遡り再生している感覚で使えます。
どうせなら、車内で大声を出した時にも自動記録してくれると
別の意味で楽しいかなとも思いました。
ただ、うちの車だとルームミラーの後ろの空間が小さく、
取り付け場所はかなり慎重に選びました。
大きな車なら問題無いのかも知れませんが。
こうした機能は、どうせなら今後カーナビに取り入れられて行って、
その場で画像を再生して皆で楽しむ、とかできるようになると
面白いと思いました。
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