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VAIO typeU と地図ソフトと GPS と車 [bluetooth]

tmx さん作の DoCoMo M1000 向けアプリ「ぶるじょあまっぷ」
  http://d.hatena.ne.jp/tmx/searchdiary?word=%2a%5bGPS%5d
は、非常に楽しいソフトです。
GPS の位置情報に連携してネットワークから地図を得るという基本コンセプトは
au の「EZナビウォーク」などでおなじみのものですが、
M1000 の大画面での使いやすさや、「ぼくぼくどこだ」といった
関連サービスとの連携が、その魅力を増しています。
私は、先月の M1000 オフで同アプリに初めて触れ、
web 上の紹介からだけでは理解できなかった楽しさにひかれて
bluetooth GPS を入手しました。

とはいえ、家と職場を往復する毎日の中では、
GPS が有効に機能する場がほとんど無いのも事実です。
せっかくの汎用 bluetooth 機器ですから、
休日に車で遠出する際に使ってみたいと思い、
VAIO typeU での利用を試してみました。

先日の寄り合いの際にま〜さんから、
PC 用の地図ソフトが GPS 接続をサポートしていること、
および体験版の試用をアドバイスいただきました。
幾つか試したところ、アルプス社の「プロアトラスSV」
  http://www.alpsmap.co.jp/consumer/pcsw/pasv/
が、typeU のタッチパネル操作との相性が良さそうです。
インストールして、実際に車で走行してみました。

同体験版で詳細地図が提供されているのは、関東では
東京都千代田区だけなので、秋葉原付近で電源を入れます。
bluetooth GPS を車のダッシュボード上に置くと、
衛星は 6個前後がウィンドウ内に入っているようです。
この状態で、用意されている最大縮尺の 1/7000 にしてみたところ、
測位・追従はするものの、GPS 測位の誤差が目立つことと、
画面範囲が狭くてすぐに走り過ぎてしまうので、
車載用途にはオーバースペックと感じました。
都心では 1/25000 程度が使いやすいようです。
また、タッチパネルをなぞるだけで地図が追従して
スクロールしてくれるのは使い勝手が良いのですが、
半画面分もスクロールすると、書き換えに待ち時間が発生します
(電池駆動+「VAIO スーパースタミナ設定」のためかも知れません)。

とはいえ、地図ソフトの機能としては十分であると感じました。
さすがにカーナビ専用機と直接比較することは無理ですが
(例えば渋滞情報連携や車線選択のアドバイス機能などは無い)、
現在地とそれまでの軌跡を常に一覧できる点だけでも
紙の地図の補助として使うのには結構便利そうです。


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