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「E61日本語&MBW-100見せびらかし年末OFF」に参加しました [オフ会/一般]

昨年 12月29日に、標記の忘年会に参加させていただきました。
詳細や集合写真は、ピードラさんのサイト
  http://gogosmartphone.main.jp/blog/2006/12/off_meeting_1.html
をご参照いただくとして、一番の話題はやはり
年末に発売されたばかりの Nokia E61 日本語版と、
前回の寄り合いで見られなかった Sony Ericsson MBW-100 でした。

Nokia E61 日本語版は、今注文しようとすると
一月下旬以降発送と言われてしまう人気ぶりで、
初回に入手できなかった私には、いろいろ体験できて有意義でした。
E61 の筐体は、手の小さめな私にはやや横幅が広く、
実際に片手打ちをしようと思うと縁の方のキーに
指が届かなかったのですが、そのためか
指が無理なく届く中央付近のキーだけで
日本語テンキー入力のできるモードが搭載されていて、
いろいろ考えられている印象を受けました。
薄型でシャツのポケットに入れやすい形状は、
仕事中にスケジュール管理に使う端末としてはかなり良い感じです。
残念なことに、小さい手ではわし掴みにするのが難しい形状なので、
ストラップホールがあるともっと良かったと思います
(マグネシウム合金の裏蓋に穴を開けるのは大変そうですから)。

Sony Ericsson の bluetooth 腕時計 MBW-100 は、
サイバー感覚に溢れるデザインでなかなか格好良かったです。
こんなレアなガジェットが二台登場したことにも驚きました。
これで、電話や SMS の着信だけでなく
直近のスケジュール表示や、アラーム通知にも使えるのならば
かなり実用性が高くなるのにと感じました。

そのほか、お楽しみじゃんけん大会で、
香港@山根さんからの Sony Ericsson カレンダーを
いただきました。どうもありがとうございます。
それも赤色の「ソニエリ機に対して通常の3倍の欲求に襲われる」
  http://d.hatena.ne.jp/ma_digilife/20061224#1166961448
奴なので、効果がどう発揮されるかが楽しみです ^^:

最後になりますが、幹事の皆様どうもありがとうございました。


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Psion 5mx Pro 日本語版を再評価 [SymbianOS/一般]

先日の寄り合いで 5mx を見たことに触発され、
新幹線で出かけた機会に、久しぶりに 5mx Pro 日本語版
  http://www.enfour.co.jp/psion/5mxpro/index.html
を持って行きました。
その結果、ノート PC を持ち歩く時と比べて
圧倒的に多くの文章を書くことができました。
使ったツールは、標準の「ワープロ」と UniFEP Pro です。

もちろん 5mx Pro は、連文節変換が実装されたとはいえ
漢字変換効率はそれほど高いとは言えませんし、
web 閲覧どころか spam 全盛の現代では
メールに使うのもままならない機械ではあります。
そもそも ARM7 36MHz という、今となっては
笑ってしまうくらいの低スペックです。

それなのに、文章を入力している時にはほとんどストレスを
感じませんし、電車を降りる直前まで文章を書いていても
そのまま蓋を閉めてコートのポケットに放り込める気楽さは、
ノート PC に比べてとてもありがたいことを、改めて思い出しました。
また、数年レベルでリセットの心配がない安定性や、
例えバックアップ電池まで干上がっても乾電池を入れるだけで
そのままの環境が動き出す堅牢性には、
最近の不安定なスマートフォンとは異なる安心感があります。

結局、気楽に使えることで隙間時間が有効に使えるという、
iLiad と同じような効果が、私にはあったようです。

Opera mobile や MIDP Gmail アプリなどが登場し、
web 閲覧やメール受信のほとんどを携帯電話で賄えるように
なってきた今だからこそ、携帯テキスト打ちマシンとしての
5mx Pro をまた見直してやろうと思います。


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海外携帯電話端末の国内持ち込みと関連告示 [スマートデバイスを取り巻く環境]

寄り合いの項目にも少し書きましたが、海外からの持ち込み端末について
少しだけ調査が進みましたので報告します。
予めお断りしておきますが、これは本来
日本のしかるべき電波行政機関あるいは司法機関によって
判断されるべき内容と考えますが、あえて議論の叩き台として
携帯業界のプロでも法律のプロでもない者が
公開資料から解釈を試みているものです。
本内容の誤り、または解釈の誤りなどによって
あなたが不利益を被っても保証はできませんのでご了解ください。

まず、11月の寄り合いの報告
  http://blog.so-net.ne.jp/rey/2006-12-10
で書いた内容の繰り返しから。
総務省から 2003年2月14日に
 『「外国の無線局(IMT-2000)の我が国への持込み」のための
  告示案に対する意見の募集』
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/030214_4.html ...(a)
として W-CDMA 端末に関する規制緩和を目的とするパブリックコメントの
募集が行われました。
これに対して、幾つかのメーカ・キャリアがコメントを送付した結果が
同4月11日に
 『「外国の無線局(IMT-2000)の我が国への持込み」のための
  告示案に対する意見募集の結果』
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/030411_2.html ...(b)
として公開されています。
コメントの内容を読むと、規制緩和に反対の立場のコメントは無かったようで、
これを受けて告示が改正された筈ですが、改正後の告示内容が見つからない、
というのが11月の寄り合いでの内容でした。

電波法や関連政令の類は、電子政府の法令データ提供システム
  http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
で誰でも読めるようになっているのですが、
その子細を決めている告示については見つけられませんでした。
そこで、「電波関連告示集」
  http://www.dsk.or.jp/shuppan/dentu_tosyo/tosho1/tosho1.html
を入手しました。
該当告示は、同 150ページにある
 「外国の無線局の無線設備が電波法第三章に定める技術基準に
  相当する技術基準に適合する事実 (表示)」
 (免許規則第三十一条第二項)
  平成十五年五月一日
  総務省告示第三百四十四号
というものです。
内容は先の (a) の別紙1
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/pdf/030214_4_b1.pdf
で示されている改正案とほぼ同じで、違いは以下の 1点だけでした。
 ・1ページ目の後ろから 3行目、「三・八四メガチップのものに相当する」は、
  「三・八四メガチップのものに係る技術基準に相当する」と
  明確化された。

12月の寄り合いの際に、この告示を持っていって
興味のある方々に見ていただきました。
その場での意見は以下に集約でき、私も同意見です。
・CE マークのついた W-CDMA 端末を海外から国内に持ち込んでも、
 それだけを理由に電波法違反で捕まることはないだろう。
 この点では安心できる告示である。
・この告示によれば、使っている SIM カードが国内キャリアであろうと
 海外キャリアであろうと区別していない。
・しかし、これは総務省が付与する包括免許の対象とするという話であって、
 そこから一足飛びに「国内キャリアの SIM で堂々と使って良い」
 という結論までは導けない。
 それは、各キャリアとユーザ間の契約の問題である。
・また、これは IMT-2000 が対象なので、
 国内で認定を受けていない bluetooth 機能や無線 LAN 機能は別問題
 (これは先のコメント (b) でもシーメンスが指摘していた)。
 我々が求めるような端末はほとんどがこうした機能も内蔵しているので、
 広大なグレーゾーンが広がっているとも言える。

次の課題として、各キャリアの契約内容を確認する必要があるという話が出ました。


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第71回スマートデバイス寄り合いの報告 [オフ会/スマートデバイス寄り合い]

既に昨年になってしまいましたが、2006年12月16日(土曜日) に開催した
恒例の「スマートデバイス寄り合い」
  http://symbian-dev.com/index.php?%B4%F3%A4%EA%B9%E7%A4%A4
の参加報告です。
今回の参加者は 10名で、うち初参加が 2名、2回目の方が 1名、
また数年ぶりに参加いただいた方も 1名いらっしゃいました。

(1) Nokia 製スマートフォン

(1.1) E61 (ノキアジャパン)

この blog を書いている時点では発売済みですが、
寄り合いの時点では発表だけだった E61 日本語版
  http://www.nokia.co.jp/phones/e61/ap1.shtml
が話題沸騰。
東京・八重洲のノキアストアに予約を入れたという話や、
海外版の使い勝手など、注目を浴びていました。
メーカーの日本法人から、正式な日本語版が出ることは、
保証やアフターサービスの面で歓迎という意見が多くありました。

(1.2) 705NK (ソフトバンクモバイル)

E61 と同時期に発表されたので、いつ出てくるのかの予想が
最大の話題になっていた SoftBank 705NK.
  http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/705nk/
残念ながら 2006年内には発売されなかったようですが、
ダブルネームになっている Nokia N73
  http://www.nokia.com/nseries/index.html?loc=inside,main_n73
は既に海外では販売されていて、
当日はそちらをお持ちの方がいらっしゃいました。
Nokia N series はマルチメディアコンピュータを
うたっていて、それに違わず動画の再生はとても綺麗でした。

(2) Sony Ericsson 製スマートフォン

世間の普及率 (といっても日本国内でのシェアではないです)
と比べて、ソニエリ端末の台数が多いのが面白かったです。
特に、ハイエンドスマートフォンである P990i がたくさん揃ったので、
P シリーズの特徴である flip close の便利さと、
対するノキアが S60 で追求しているワンハンドオペレーションとの
ユーザインタフェース比較論などが行われていました。

(3) Windows Mobile 搭載スマートフォン / Windows CE 端末

(3.1) W-ZERO3[es] (Willcom)

私が電車の中で一番見かけるスマートフォンの W-ZERO3[es].
  http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/007sh/index.html
ユーザの間で、時々動作が止まったように遅くなるという話が出ていました。
ちょっと内容を理解できなかったのですが、フリーズする訳ではなく
単に遅くなっているのだそうですが。

(3.2) X01HT (ソフトバンクモバイル)

ソフトバンクモバイルの web サイトでは「スマートフォン」と
新カテゴリを作って大々的に売り出されていて、
世間的にも注目度が高いと思われる X01HT.
  http://mb.softbank.jp/mb/product/X/index.html
なぜかこの寄り合いでは注目する人が少なかったのか、
たぶん初めての登場でした。
実機を手にすると、予想以上に小さいことに驚きました。
また、ソフトバンクの新しい料金モデルにより、
ベースモデルを共用する DoCoMo hTc Z
  http://www.docomo.biz/html/product/htcz/?_cA=rnavi
と比べて、購入価格の安さに驚かされたのですが、
それについての是非などの意見も出ていました。

(3.3) MDA Pro (独 T-mobile)

国内販売されている訳ではありませんが、UMTS に対応した
クラムシェル型のスマートフォンです。
  http://www.t-mobile-businessworld.nl/ek_nl/3_ek_pro09k3y/
大きさは Linux Zaurus くらいで、携帯電話機としてみると大柄です。
詳細は聞かなかったのですが、海外端末らしく
「ROMを焼く」といった楽しみ方もあるのだそうです。

(3.4) netBook Pro 日本語版 (Psion Teklogix)

一時期の寄り合いでは、Psion 5mx と同じ EPOC OS を搭載する
Series 7 や netBook が何台も並ぶ珍しい風景が見られたのですが、
最近はこうした大型ハンドヘルドは、ノート PC の小型軽量化に押されてか
ほとんど見られなくなっていました。
この netBook Pro
  http://www.psionteklogix.com/assets/downloadable/NETBOOK_PRO_A4.pdf
は、netBook
  http://www001.upp.so-net.ne.jp/rey/netbook.html
の後継機で、Psion 製品なのに Windows CE .NET を採用した点が特徴です。
Psion 社がコンシューマ向けデバイスから撤退して久しいですが、
netBook などのシリーズはもともと業務用で、Psion グループ内で
業務分野を担当する Psion Teklogix 社の製品です。
暫く前から、日本語版が秋葉原のモバイルプラザで格安で販売されていましたが、
寄り合いには初めての登場だったと思います。
  http://www.mobileplaza.co.jp/online/pdapc/pda/index.htm
実際に触ってみると、ゴムの表面の手触りが良いことが印象的です。
また、拡張性の高さも印象的で、CFも普通のスロット式なので
(netBook のようなトレイ式では無い) 通信カードがいろいろ使えそうです。

(5) 5mx (Psion)

netBook Pro と並んで、久しぶりに Psion 5mx
  http://www.enfour.co.jp/psion/index.html
が机の上に並びました。
しかしこの 5mx は、ディスプレイ表示ができなくなってしまったそうで、
典型的な 5mx の弱点である、フレキシブルケーブル (フレキ) 損傷の症状でした。
もしかすると国内販売元のエヌフォー社に頼めば
修理してくれるかも知れませんが (未確認)、
とりあえず以前に共同購入したフレキの残りがあるので
それでユーザによる修理をしてみることになりました。

Psion に限らず、こうした古い機種やマイナー機種では、
ユーザによる互助が行われている場合があるので、
困った場合には誰かに相談してみると良いかもしれません。

(6) 海外携帯電話端末の国内持ち込みと電波法関連告示

前回の寄り合いで話題になった、海外からの持ち込み端末について、
「電波関連公示集」を入手できたので皆さんに見ていただきました。
詳しくは別のエントリにします。

(7) スマートデバイスの楽しみ方いろいろ

ソニーやノキアなど、特定のメーカに拘って楽しんでいらっしゃる方の
話があり、移り気な私には一つの見識として興味深かったです。

(8) その他

出来たてホヤホヤの M-FEP 最新版の実演とか、
Symbian signed の話とか、デジタルペン Nokia SU-1B の
次バージョンには誰か手を出さないのか? とか、
SBM や新キャリアの話とか、最近流れている次期コミュニケータの噂から
Series 80 はどうなるの? とか、Psionfan ドメインを復活したいとか、
様々な話がありました。
また今回は初参加や久しぶりに参加の方々が多かったので、
久しぶりに自己紹介や近況報告も行いました。

以上です。次回は 1月27日(土曜日) の予定です。


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明けましておめでとうございます

このところ、寄り合いの幹事くらいしかできていませんでしたが、
今年は少しでも活動の幅を増やしていきたいと思います。
本年もよろしくお願いします。


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