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スマートデバイス寄り合い 0次会 【改定2版】 [オフ会/スマートデバイス寄り合い]

3月31日(土曜日) に開催予定の今月のスマートデバイス寄り合いですが、
0次会の計画が進んでいます。

関西地方からいらっしゃる某氏を迎えて、昼間~夕方に
東京都内のどこか(羽田空港へのアクセスが便利な場所) で、
デバイスなどをネタにお茶を飲みながら話に花を咲かせましょう、という趣向です。
詳細が決まりましたら、この blog 他でご連絡しますが、
まずは予告のみ。

【2007年3月26日追記】
以下のように、各ML にアナウンスしました。
http://www.freeml.com/message/symbian-dev@freeml.com/0000207
> ところで今回、時間の都合で寄り合いに参加できない方が
> いらっしゃるので、希望者のみの「0次会」を計画しています。
> 今のところ、
> ・当日 15時に、JR秋葉原駅 電気街口改札前に集合
> ・近くのファミリーレストラン等に移動して談笑
>  (または要望によっては適当に買い物ツアー)
> ・寄り合いの開始時刻にあわせて赤坂へ移動。
> というアバウトな予定で考えています。
> 場所が確定していないので、0次会参加ご希望で集合に自信の無い方は、
> 予め寄り合い幹事団ML までご相談ください。


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iLiad での CHM ヘルプ閲覧に向けて [電子ブック]

iRex iLiad で CHM (マイクロソフトのコンパイル済み HTML ヘルプ)
を表示させようと、ま~さんとてすりさんのエントリを見ながら
幾つか試してみました。
  http://d.hatena.ne.jp/ma_digilife/20070320#1174364255
  http://tesuri.blogspot.com/2007/02/iliad.html
結論から言うと、それ以前の段階でつまずいています。
とりあえず、現状だけご報告。

(1) 英語のヘルプを HTML に変換 →失敗
UIQ3.0 SDK の uiq3.chm ファイルを、GridinSoft の
CHM Decoder 1.5 で HTML 化しようとしたのですが、
途中でファイルが読めない旨のエラーが出て異常終了しました。
  http://www.gridinsoft.com/chm.php

(2) 日本語のヘルプを HTML 変換 →文字コードやスクリプトの問題? で中断
Windows XP SP2 付属のヘルプファイル
(C:\WINDOWS\Help\Diskeeper.chm や netcfg.chm) を、
同じく CHM Decoder 1.5 に掛けてみました。
こちらは正常終了して HTML ファイル群が生成されましたが、
以下のような問題があり、PC 上での表示にも不具合があることがわかりました。

 ・スクリプトを要求された。PC 上でも ActiveScript は無効にしているので
  それ以上は追求できず。
 ・文字コードは Shift-JIS だった。iLiad の web ブラウザ minimo は、
  以前の実験で uft-8 しか読めなかったので、
  文字コード変換が必要と考えられる。
  とりあえず必要なツールを揃えるまでペンディング。

(3) CHM を PDF に直接変換するツールは、有償のものしか
  見つけられず、ペンディング。

とりあえず、以上です。


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デジカメ写真と位置情報 [GPS]

最近デジカメを買い替えて、ふとした日常風景を写すようになりました。
今はなんでもない景色が、数十年後には貴重な思い出になるかもしれないと思うと、
あまり凝ったことを考えなくてもシャッターを切れるので不思議に思います。
フィルムに比べてランニングコストが劇的に下がったことが
背景にあるのは間違いないでしょう。

そうして増えた写真の整理には、「Picasa2」を利用しています。
撮った写真を加工したりするのは面倒なので、
全て項目別のフォルダに入れておいて後で見るだけの使い方なのですが、
無料なのに簡単に使えるので重宝しています。

さて、この Picasa2 にはジオタグの機能があります。
Google Earth と連動して、写真に位置情報を付加したり
そうした写真を地図上に表示したりしてくれるのですが、
実際に使ってみると非常に楽しく、また整理方法としても
優れていることが理解できました。
なんといっても、同じ場所を複数回訪問した時の写真を
見比べることが面白いです。

そうこうしているうちに、写真を取り込む都度
手動でジオタグを付与していくのに飽きて、
GPS で自動的に付与したくなってきました。
調べると、ソニーが手軽なデジカメ用GPSユニット「GPS-CS1K」
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0908/hot444.htm
を発売しているそうですが、毎日乾電池を入れ替えて
いつ発生するか分からないシャッターチャンスに備えておき、
写真取り込み時に GPS 情報とマッチする操作を行うのは、
それはそれで大変そうです。
当面はこうした機器に頼るしかないとしても、将来的には
一般的なデジカメが GPS 機能を搭載するようになって欲しいと思います。

あるいは、デジカメがパーソナルなものであるということを前提に、
一緒に携帯している確率の高い携帯電話で位置情報を常時取得、
サーバに転送蓄積して、自動で写真ファイルに付与するような
仕組みを作るのも面白いかも知れません。
# 私はやっていませんでしたが、アマチュア無線と GPS を組み合わせて
# 位置情報をやりとりする「ナビトラ」が先駆者として参考になりそうな気がします。


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iRex iLiad の周辺機器 [電子ブック]

ある方から、iLiad を メーカ通販サイト (iRex web shop)
  http://www.irexshop.com/
から購入すると送料が高くつくので、本体と一緒に
周辺機器を購入しておくべきか? という相談を受けました。
共同購入などで送料を下げらるのならば気にせずに済むのですが、
検討材料として書いておきます。

ACアダプター】
iLiad の AC アダプタは、標準でついているものは定格 12V 1.2A、
各国のコンセントに対応できるよう、プラグが付け替え式になっています。
DC 側のプラグは一般的な丸型のものなので、自己責任とハンダづけさえ
厭わなければ代替品は容易に見つけられそうです。
また電源は、
[ACアダプタ]---[Travel Hub]---[iLiad本体]
の順に繋ぐようになっていて、Travel Hub には
「9-15V DC/12W」と書かれているので、Hub 内部に
DC レギュレータでも入っているのかも知れません (未確認)。

【Travel Hub】
Travel Hub を iLiad 本体に接続する端子は、
やや特殊 (PDA 類で多用される平型コネクタ) です。
自宅以外でも充電することを目的に電源を複数確保したい場合には
Travel Hub の予備を購入した方が良いと思います。
# 私は、行動範囲が狭いので、特に外出先での充電は気にしていません。
# 本を読んでいるだけならば、8時間くらいは電池が持ちますので。

iRex web shop を見ると、新型 Travel hub が comming soon になっていますし、
6月には Cradle も予定されているようなので、
今 Travel Hub を追加注文するのは考え物かも知れませんが。

【スタイラス】
しょぼい形状の割に妙に高価なスタイラスですが、
(ワコムのタブレットと同様の) 誘導式タブレットが
使われているためのようです。
本を読む際にはあまりスタイラスを使う必要は無いので、
たとえ紛失しても何とかなりそうですが、
電源を切る代わりにスクリーンロックを使う人は、
ロックの ON/OFF にスタイラスが必要なので、そこだけ困ります。

# まあ、スタイラスが無ければ、黙って電源スイッチを切れば
# スクリーンロックは勝手に外れるのですが。

ワコムのタブレット用のペンで代用できるか否かは、
後日実験してみたいと思います。

【カバー】
私は購入していませんが、先月の寄り合いで現物を見せてもらいました。
  http://blog.so-net.ne.jp/rey/2007-03-11
厚手なので保護には適していそうですが、
反面 iLiad の薄さがスポイルされる感じは受けました。
利用形態によって選択されるのが良いと思います。

ストラップ
これは iRex shop で扱われている訳ではありません。
通勤電車の中で使うにはストラップがあると安心できます。
しかし、iLiad 本体にはストラップ穴があるものの
その間隔が妙に大きいので、通常携帯電話向けに
市販されているストラップでは長さが不足して固定できません。
私は、細くて丈夫な紐をストラップ穴に通してループにし、
そこに携帯電話用のストラップを付けています。


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ノートPC のキーボード [PC/一般]

先日、ノートPC を買い換えました。Lenovo ThinkPad X60 です。
これを選ぶ際に、自分にとってノートPC の選択には
キーピッチとキートップの形状が重要だということに気づきました。
なんとも感覚的なことなので、うまく説明できるかわかりませんが、
それについて書いてみます。

買い替えの動機は、高速な PC が必要になったことと、
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0622/mobile346.htm
辺りを読んで環境をノートに集約してみたくなったことの 2点です。
そこで、当初 Core 2 Duo プロセッサを搭載した
A4 サイズ程度のノート PC を目安に探していました。

とはいえ、仕事には使わないマシンなので、17インチのノート PC を
使う気にはなれず、最初に目をつけたのは Apple MacBook でした。
価格も安く、MacOSX と Windows も集約できることにも魅力を感じたのですが、
店頭で試してみると、どうしてもキーボードに馴染めません。
見ると、キーピッチは現用の iBook G4 と同じなのですが、
キートップが平ら、あるいはやや凸で、私の我流タッチタイプでは
指が正しくキーの真ん中を押せていないことに気づきました。
他の A4 ノート PC もいろいろ試して見ましたが、
19mm のキーピッチではどうにも手に余る印象です。

これまで同じキーピッチの iBook G4 でなんとか打てていた理由は、
説明しづらいのですが、
  http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0407/26/news013_2.html
で書かれている、「キートップにある球状のエグレ具合が大きく、
指を自然にセンターに導いてくれる」が近いように感じます。

これを満たしてくれるノートPC が、意外に見当たらないのです。
あっても、キートップの塗装がツルツルで、指が滑ってしまうという
別の問題もありました。

この辺、Happy Hacking Keyboard や Real Force のような
まともなデスクトップ用のキーボードならば
同じキーピッチでも全く気にならないのが不思議なところです。
もしかすると、ノートPC 特有の、平坦なキートップ配置が
影響しているのかも知れないと感じています。

仕方がないので、最初からキーの中央を押すことができそうな
キーピッチのもう少し小さな機種を探したところ、
東芝 Dynabook SS SX / NEC Lavie J / Lenovo ThinkPad X60 の 3機種が
割と自分の指に合うことがわかりました。
どれもモバイルPC の範疇に入るもので、どうも指が短い私には
このくらいのサイズが適しているようです。

結局、これらの中で一番 CPU パワーがあり、価格も手頃な
ThinkPad を選択しました (Core 2 Duo 2GHz)。

ところで、暫く使いこんでくると、ThinkPad X60 のキーボードにも
別の違和感を感じ始めました。
それは、中央付近に設けられたトラックポイント周辺のキー
(G,H,B あたり) だけが押しづらいことです。
トラックポイント自体はよくできたポインティングデバイスだと
思うだけに、ちょっと残念です。
今後、ゴムを小さなものに替えたり、試行錯誤しようと思います。


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オフ会の場の効用と「スマートデバイス寄り合い」の意義 [オフ会/一般]

遅い話題になりますが、「MMClub&Symbian-Nokia 合同お江戸オフ会」の
話題から、「スマートデバイス寄り合い」について考えてみました。
# 存続とかそういう重い話ではありません。

私自身は所要で参加できず残念だったのですが、
「MMClub&Symbian-Nokia 合同お江戸オフ会」が盛況に
開催されたというニュースを読みました。
  http://nokiafun.jp/archives/200703042228.php
参加者数が 30名以上と多く、まさに今 Symbian 関係の blog で
活躍されている方々が多く参加されたそうで、
今一番注目すべきオフ会だったのではないかと思います。

よく言われることではありますが、オフ会の効用として
普段文字の上だけの付き合いの方と直接話をすることで互いの理解が深まり、
オンラインのつながりもより良いものになる点が挙げられます。
その意味でも、こうした大規模なオフ会の意義は大きなものだと思います。

さて翻って、私が幹事役をさせていただいている
月例「スマートデバイス寄り合い」(以下「寄り合い」)
について考えてみました。
実は「寄り合い」は開催日をほぼ固定している関係上、
先ほどのような大型オフ会や関連イベント
日程がバッティングすることがよく起こります。
今回も結果として二週間連続になってしまったので、
両方に参加された方にはご迷惑をお掛けしたのかも知れません。
人との繋がりを強化するという点で大規模なオフ会に勝るものはないとすると、
「寄り合い」の意義は何だろう? ということが気になったのです。

とりあえずの結論は、以前に小寺信良氏が ITmedia +D の記事で分析されたような、
人に集積した情報を、気軽に分かち合える場として
「寄り合い」が機能していることだと考えています。
  http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0608/28/news013_3.html

最近の「寄り合い」の参加者数は 10名強で漸増傾向、
うち数年に渡って毎月参加されているコアな方が半分程度でしょうか。
初参加の方も毎月 1名程度いらっしゃることを考えると、
興味の対象の変遷や各人のライフスタイルの変化に合わせて
参加者の入れ替わりが進んでいるようです。
例え初心者でも、参加される方々それぞれが豊かな知識や疑問を持ち、
人のゆるやかな動きが情報の集積と変化を生み、
小規模故に気軽にそれらに触れられる、というのは言い過ぎでしょうか。

逆に現在の「寄り合い」の弱点は、参加者の年代層が割と限定されていて、
ライフスタイルが似通っていることにあると思っています
(20代後半から30代の男性が中心)。
これが、開催形式 (夜の飲み会) によるものか、
ある程度「金がかかる」趣味だからなのか、よく判らないのですが、
他のスマートフォン・PDA・デジタル小物系のオフ会ではどうなのでしょう?
もしも、元気のある学生の方や、逆に人生に深みの出た壮年の方々にも
もっとご参加いただくことができたら、
より良い「寄り合い」ができるのではないかと思います。

願わくば、こうした小規模・定例オフ会が東京だけでなく
各地で開かれて、互いに訪問しあえるようになると良いなと思います。


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第73回スマートデバイス寄り合いの報告 [オフ会/スマートデバイス寄り合い]

2007年2月24日(土曜日) に開催した、恒例の「スマートデバイス寄り合い」
  http://symbian-dev.com/index.php?%B4%F3%A4%EA%B9%E7%A4%A4
の参加報告です。
今回の参加者は二次会もあわせて 14名で、ここ一年の間ではもっとも賑わいました。
また、数年ぶりの参加の方が 1名、関東以外の遠方から 4名お越しくださるなど、
顔ぶれも多彩でした。

その代わりというか、人数が多いこともあって
話の輪は大きく二つに分かれていたような気がします。
フォローできていない話題も多いのですが、
年寄りテーブル (ごめんなさい) の話題を中心に報告します。

(1) Nokia E90 Communicator

Nokia から発表されたばかりの次世代コミュニケータです。
  http://europe.nokia.com/A4346176
コミュニケータの W-CDMA 対応版を長い間待っていた方も多く、
いろいろな期待や意見が交わされていました。
UI が従来の Series 80 から S60 に変更されることで
Psion 由来の使いやすいスケジューラがどうなるのかの不安や、
S60 になって対応アプリが増えることへの期待、
サイズは 9300(i) と同程度なのに重量が大幅増加することの是非、
公開スクリーンショットを見ると Messaging と Calendar が
統合されているように見える、などの話が出ていました。
また、発売されたらすぐに買うために、どの国で早く出荷されるかを
議論する向きもあったようです。

(2) Nokia E61

Nokia から公開された Smart2go を
E61 で使ってみたという話がありました。
地図が整っていない点や、GPS 測位の位置ずれの問題
(座標系の違いっぽいが設定項目が無い) があり、
今のところ日本国内ではうまく使えないそうです。
  http://www.smart2go.com/en/

(3) iRex iLiad

寄り合い参加者の中でも少しづつユーザが増えてきたようです。
最近メーカサイトで購入したら、一週間くらいで届いたとの報告もありました。
  http://www.irexshop.com/
その方はコミックを ScanSnap でスキャンされており、
視認性と片手操作が寝モバ(!) 環境に最適などの意見が出ていました。
  http://blog.drecom.jp/hehehe69/archive/204
また、スキャンは面倒なので各種書籍のデータをダウンロード販売して欲しい、
送料が高い、iLiad 自体の国内販売店が欲しい、などの要望が挙がっていました。
専用カバーも披露されましたが、写真で見た印象以上に
厚いのが気になりました。
  https://www.irexshop.com/product_info.php/cPath/1/products_id/39

(4) Symbian 開発系の話

UI や言語毎に開発環境が異なり、少し試してみるにも
環境を構築するのが大変なので、仮想環境 (VM) 上で構築済みの環境を
配布することができないかという話がありました。
また、幾つかの媒体で Symbian 向け開発の記事が出ているという話から、
最新の SymbianOS v9 (S60 v3 や UIQ3 で使用) の動向に追いついていない
古い内容の記事も混じっているようだという指摘もありました。
あと、Psion 時代にあって今の S60/UIQ で不満に感じているソフトとして、
辞書ビューア (EPWING 系) や Psion スケジュールソフトが挙げられていました。

(5) その他

国際 i-mode とは何か? とか、寄り合い参加者を見渡すと
au 携帯のユーザが世間のシェアと比べて極端に少ないなどの話も
出ていました。

次回は、3月31日(土曜日) の予定です。
いつもの第4土曜日ではなく、第5土曜日になるのでご注意ください。


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