So-net無料ブログ作成
検索選択

リコー GR DIGITAL III を購入 [カメラ・写真]

なんだか物欲が暴走している感もありますが、年末デジカメを買い換えました。
リコー GR DIGITAL III です。
  http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/
これまで使っていたのは、同じ GR DIGITAL の初代機。
一度スキー場で故障して修理したものの、それ以外は快適で
購入以来 3年弱、ずっと使ってきました。

私は写真の撮影には無頓着で、撮影は全てカメラ任せ (AF+AE) なので、
デジカメとしては高価な初代 GR DIGITAL は豚に真珠とも言えます。
でも、片手で持った時の持ちやすさと取り回しの良さが秀逸で
気に入ってしまい、他に代えられるものが無かったのです。
ただ私にとって唯一の欠点が、薄暗いところでの撮影に弱い点で、
カメラ任せにしていると、暗くて満足に写らないだけでなく、
ピントすらまともに合わせてくれません。

最近になって、ISO 感度を設定し直せば少しはましになると知って
何度か試してみたのですが、設定操作が面倒なうえ、
操作中にカメラ自体が何度もハングアップしてしまうという問題もあり、
めげてしまっていました。
# twitter でバグっぽいと教えてもらいました。

その後、複数の知人に、キヤノン PowerShot S90 や
GR DIGITAL III を触らせていただきました。
どちらも性能的には素晴らしいもので、3年間の技術の進歩に驚くばかり。
特に S90 は、光学系と画像処理を組み合わせで最適設計しているようで、
  http://thisistanaka.blog66.fc2.com/blog-entry-427.html
技術オタクで信号処理屋としてはとても興味を惹かれたのですが、結局は
先に書いた持ちやすさ・取り回しの良さで GR DIGITAL III を選びました。
# ちなみに、Panasonic DMC-GF1 をはじめ
# もっと性能が良いレンズ交換式カメラも幾つか
# 触らせていただいたのですが、どれも大き過ぎて
# 私が持ち運べそうにないので早々に候補から落ちました。

実際に GR DIGITAL III で撮影するようになって、
暗いところが希望どおりに写るようになっただけでなく、
手ブレが少なくなったり、電子水準器表示のおかげで
撮影自体も少し楽になったような気がします。
3年弱という早いサイクルでの買い換えには正直抵抗もあったのですが、
結果として満足しています。
今後どんな写真が撮れるか、楽しみです。

htc Tattoo を購入 [Linux/Android]

年末に、htc の Android 携帯電話 Tattoo を入手しました。
http://www.htc.com/www/product/tattoo/overview.html
http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2009/11/htc_tattoo.html
香港の某氏のおかげで、送料込み 3.4万円強。

これまで使っていた T-mobile G1 と比べると
とても軽くて、取り回しがとても楽に感じます。
製品自体のデザインは、武骨だった G1 と比べるとかなり垢ぬけていますが、
それだけでなく、化粧箱のデザインや、出荷時に付属品が
一つづつ綺麗なビニール袋に包まれて収められているなど、
簡素ながらとてもお洒落な作りになっています。
RIMG0040.jpg
RIMG0041.jpg

今回、初めて htc Sense (htc 独自の UI) を使いましたが、
とてもよく考えられて小画面での使い勝手を上げており、
それでいて携帯電話にありがちなホーム画面とそれ以外の場面での
操作体系の違いなども感じずに済みました。
画面の表示ドット数が少ないせいか、動作も G1 と比べると
きびきびしている印象です。

あと個人的には、手が小さいので、片手で持って
画面全体を親指タップしやすいのがとても嬉しいです。
願わくば、筺体がゴム系コーティングなどで
滑りにくくなっていたら更に嬉しいのですが。

普及帯の製品なので、CPU パワーは G1 並みのまま。
画面の解像度QVGA に抑えられていたり、
フルキーボードが無かったりという点から、
万人にお勧めできるものとは言えません。
最近よく話題に上る、Acer Liquid や Google NexusOne のような
高速・高機能な端末の足元には及びませんが、
個人的には Psion netBook や 5mx に対する revo のように
(分かりにくい例えでごめんなさい)、
よく練られたハードウェアとソフトウェアによって
強い存在感を持つ製品になっているように思います。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。