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Amazon Kindle Paperwhite 3G を購入 [電子ブック]

Kindle Touch Wifi が日本の Kindle ストアで購入した書籍
対応しないことが判り、代わりに Nexus 7 で読んだりしていましたが、
iPad と同様に
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2012-06-03-1
長時間使うと目の疲れが強いことを実感。
改めて Kindle Paperwhite 3G を購入しました。
  http://www.amazon.co.jp/Kindle-Paperwhite-3G/dp/B007OZNYMU

使い勝手は Kindle Touch Wifi とほとんど変わりませんが、
フロントライトを点灯すると、コントラストが強くなるのか
画面の見やすさは上がったように感じます (年寄り向け?)。
この場合でも、目の疲れは酷くなっていないようです。

フロントライトのおかげで、周りの照明を落とした寝床でも
本が読めるのは嬉しいのですが、この場合には
ページめくり物理スイッチが無い点が使い勝手を落としています。

3G 接続は日本国内のみなので、外では Wifi を使う必要がありますが、
使いどころを間違えなければ便利な道具だと思います。

MacBook Pro 買い替えの顛末 [PC/一般]

自宅の PC を買い替えました。
それも、MacBook Pro から MacBook Pro へ。
いろいろ悩んだ末に自分でも妙な選択をしたなと感じたので、
その過程を含めて記録しておきます。

これまで使ってきた MacBook Pro (15インチ、late 2008)
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2008-10-25-9
は、キーボードとタッチパッドの使い勝手が美点の良い機種ですが、
購入してから 4年が経過し、
 ・充電池が膨らんで機能障害 (バッテリーパック交換で解消済み)
 ・タッチパッドのボタンが盛大にチャタリング (押下の代わりにタッチ操作で回避中)
 ・OS X 10.8 Mountain Lion に更新したら、あちこちの動作が遅くなった
といった問題がぼちぼちと出てきました。
それに約 2.5kg と重いのが難点で、タッチパッドの故障も
Apple Store まで修理に持っていくのが面倒に感じて放置していました。

そこで、最近の軽量大画面系モバイルPCを導入することで
自宅用の MacBook Pro と外出時用の VAIO X の両方を
置換できないかと検討を始めました。
Lavie Z (NEC)
  http://121ware.com/lavie/z/
の重量や速度がなかなか良さそうだったのですが、
電池駆動時間が心もとなくて躊躇していた矢先に、
CPU やメモリの条件の厳しい Windows Phone 8 エミュレーター
  http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35471
が登場。今後数年使うことを考えると、メモリを 8GB 積めることを
条件に入れて再考することにしました。

ちょうど、Windows 8 の登場とともにタッチパネル搭載PC も
出てきたので、新しい使い方を期待してそれらを探したのですが、
意外にメモリを 8GB 積めるものは少なくて、
あっても画面が小さい割に筐体が重く、
あまり VAIO X の代わりに使いたくないものばかりです。
この時点で、VAIO X の後継は来年以降、Haswell 搭載 PC が出揃ってから
改めて考えればよいか、という気になってきました。

自宅用ノート PC だけを対象に考えるようになり、
考慮するポイントは、画面サイズとユーザインタフェース、
それにストレージ容量に移行しました。
前者は、老眼が進んできて文字表示を大きくする必要があるので、
特に縦方向の実寸が短いものは、使い勝手に影響があります。
15インチクラスで、キーボードとタッチパッドの打ち易さ
(センターポジションが妙に偏ったり、キーサイズが大き過ぎない)
を確認した結果、結局 MacBook Pro (15インチ、mid 2012) を選択。
Retina ではない最も安いモデルに、非光沢ディスプレイのオプションを付けました。
  http://www.apple.com/jp/macbook-pro/
さらに、
  メモリ16GB (Transcend JM1600KSH-8G*2枚)
  HDD 1TB (Western Digital WD10JPVT/N)
に換装することで、割と安価に強力な環境を得ることができました。

Google Nexus 7 を購入 [Linux/Android]

Google が発売した、ASUS 製 7インチ・Android タブレット
Nexus 7 を購入しました。16GB の WiFi 版です。
  http://www.google.com/nexus/7/
まだ日本向けに発売されていなかった頃だったので、
1shopmobile で 319.00 (+送料30.00) 米ドル、
8月26日に注文し、Express Mail (USPS) で 9月1日に到着。

カスタムROM ハッカソンで自分の ROM を作れる機種が欲しくなったのと、
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2012-08-29
そろそろ増えてきた Android 4.x 以上対応のアプリ (例: Chrome) も
試してみたくなりました。
実際に使ってみると、動作速度が速く
特に GUI の応答の気持ちの良さが印象的です。

タブレットに共通の板状の形状で、特に目立つ点はありませんが、
背面カバーがすべりにくい樹脂なのが好印象です。
液晶表示範囲の外側の、いわゆる額縁もそれなりの幅があるので、
操作しやすさには貢献していますが、
私の場合は片手で長時間持つのは辛いと感じます。
椅子に座って、大腿に重量を預けて片手で位置を支え、
もう片手で操作をすることが多いです。

コンテンツプレイヤーとして見た場合、
画面は精細で表示は申し分ありません。
ただし光沢画面で、映り込みを避けるためには
バックライトも明るくせざるを得ないので、
ゆっくりと読書をするには Kindle の方が楽だと感じます。
それでも、ページめくりの反応は Nexus 7 の方が早いですし、
漫画や論文 PDF を読もうとしたら Kindle では実質的に無理なので、
出かける際に持って行くには Nexus 7 を選びます。
アプリも多く汎用性の高さが魅力です。

ただしその場合、単独では WWAN 通信できない点が
使い勝手が悪いと感じました。
通信用の WiFi ルーターは、IDEOS を使っても
本体の 3割ほどの重量が追加されるので、できれば
3G 通信のできる 32GB + Mobile data 版が欲しくなりました。

Amazon Kindle Touch Wifi を購入 [電子ブック]

以前に購入した Kindle Keyboard 3G を、うっかり落として
ディスプレイの一部が表示されなくなってしまいました。
amazon.com のサポートにチャットで相談したところ、
無料保証期間は過ぎているが、代わりに新品を割引で提供する旨の
オファーを受けて Kindle Touch Wifi を購入しました。
8月21日に発送、23日に到着しました。
# この辺は、顧客の囲い込みを継続するうまい施策だと思います。

オファーの選択肢には Kindle の他のシリーズもあったのですが、
タブレットは別途 Nexus 7 に興味を持っていたこと、
Kindle は物理的なページめくりスイッチが魅力なものの
調べると肝心のスイッチの配置がうまくないようだったので、
これまで持っていないタイプの Kindle Touch を選択しました。

実際に使ってみると、タッチパネルでページをめくるのは
やや慣れが必要でした。
今も、指が乾燥気味のせいかたまにタッチしたのに送られず、
それに気づくまで時間がかかるのでストレスを感じます。
これが液晶画面ならば、動かなければすぐに再度タッチ行動に出られるので、
電子ペーパーの応答速度の遅さの一つの弊害と言えます。
両手持ちで本を読んでいる時は、タッチ (一回押し) の代わりに
スワイプ操作の方が確実にページがめくれます。
やはり、ページめくりスイッチが省略された点は、
コストダウンの影響を受けたなあと感じざるを得ません。

それ以外は、Kindle Keyboard 3G よりもかなり小型・軽量になって
使い勝手が上がりました。
画面の見やすさは、あまり変わった印象はありません。


その後、日本でも Kindle ストアがサービス開始し、
私も日米アマゾンの Kindle アカウントを統合しましたが、
Kindle Touch では日本語書籍は表示できませんでした (エラーになる)。
これは残念なところです。

VAIO X を Windows 8 Pro へ移行 [PC/一般]

Windows 8 Pro が発売されたので、VAIO X をアップグレードしました。
  http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/download-shop

タッチやモダンスタイルが取り上げられることが多い Win8 ですが、
VAIO X の場合は Windows 7 Professional → Windows 8 Pro で
以下のような違いがあり、かなり使い勝手が上がった印象です。
  ・起動速度が早くなった (コールドブート)
  ・サスペンドからの復帰がとても早くなった
  ・無線LAN が利用途中に切れなくなった

反面、サスペンド時の電池の持ちが悪くなったような気がします
(きちんと検証できていませんが)。
また、スタート画面でキーボードを打って
インクリメンタルな絞り込み動作をすると、遅さが気になりますが、
普段使いのアプリはピン止めして回避しました。

あと、VAIO X 標準の bluetooth スタックが非対応だったので、
これは IVT bluesoleil 7 に乗り換えました。
Microsoft のスタックだと、外部の bluetooth スピーカーが使えなかったので。
  http://www.bluesoleil.com/products/S0001201008080001.html

VAIO X は、今となってはかなり貧弱な CPU なので (Atom Z550)
起動速度などの向上は目立ちやすいのかも知れません。
購入から 3年が経過して、ワイド保証も切れてしまいましたが、
これでまだ暫くは使えそうです。

Sony Music Unlimited を試用して止めた [スマートデバイスを取り巻く環境]

7月に Sony Music Unlimited が日本でもサービス開始したので、
30日間無料体験キャンペーンを試した時の感想を
今更ですが書いておきます。
  http://www.sony.jp/music-unlimited/
利用機材は PlayStation3 です。

まずは洋楽から開始との触れ込みでしたが、
CD 屋で「洋楽コーナー」に並んでいるものだけでなく
私が好きなジャンルの音楽も多く登録されていたので、
有線放送代わりの音楽サブスクリプションサービスとしては
悪くないと思いました。

問題は、利用可能な端末でした。
私が音楽をまとめて聴くのは外出先で、特に車に乗っている時に
知らない曲を受動的に聴きたいと思ったのですが、
そういう形での聴取 (チャンネルをキャッシュ) には
PlayStation Vita しか対応していないとのこと。
  http://www.sony.jp/music-unlimited/enjoy/products.html#02
せめて Xperia シリーズで対応していれば試してみたのですが、
専用機を最初から買って試す気にもならず、結局本サービスへは移行しませんでした。
今後、スマートデバイスへの拡充を期待したいところです。

Nokia Lumia 710 と Lumia 900 [WindowsPhone]

blog を書くまでにずいぶんと間が空いてしまいましたが、
Windows Phone 7.5 を搭載した Nokia Lumia 710 を購入しました。
  http://www.nokia.com/gb-en/products/phone/lumia710/
1shopmobile で 265.00 (+送料25) 米ドル、
5月30日に発注し EMS で 6月5日に到着。
配達時に 500円課税されました。

Nokia の Lumia シリーズの中では普及機扱いですが、
基本的な性能は Lumia 800 と変わらず、その上で
Express cover に対応して好きな色に交換できること、
それに伴って充電池も交換可能なのが美点です。
本体は当時入手容易だった黒色を購入し、後日
MOUMANTAI でシアン (ブルー) とフューシャ (ピンク) の
Express cover を各 945円で購入、付け替えて使っています。

Windows Phone 7.5 はこれで初めて使いましたが、
基本的な操作体系がスワイプとリストのタッチを中心に統一されているので、
割と統一感があって新規のアプリでも違和感無く使える印象です。
また、基本的な操作項目が大きい (無駄なエリアもたくさん空いている) ため、
筐体サイズが結構大きいのに (119.0*62.4*12.7mm)
片手で基本操作がなんとか使えるのも好い点です。

反面、Android や iOS と比べるとアプリの品揃えが悪い点は
どうしても気になります。
特に、ニコニコ動画や Kindle など日本向けのサービスを扱うアプリが
少なくて (Kindle 公式アプリは未だに日本語書籍を扱えません)、
web ブラウザが貧弱なのと相まって、利用可能なサービス自体が
少ない印象を受けます。
それ以外にも、twitter クライアントで外部サービス Pocket
tweet 自体の情報を送れるものが見つからない点も
気になっています (これについては iOS も同様)。
アプリ間の連携が厳しく制限された世界なので、
各アプリの機能が充実していないと
使いづらさを感じてしまうのかも知れません。


ところで別途、某氏から Nokia Lumia 900 をお借りして、
暫くの間使い比べる機会をいただきました。
  http://www.nokia.com/us-en/products/phone/lumia900/
Lumia 900 は、やはり基本性能は同じですが、
画面サイズが 4.3" と大きくて (Lumia 710 は 3.7")
文字や地図などはとても見やすくなっているのが印象的でした。
さすがに、筐体サイズも大きいので片手操作は無理ですが、
タブレットとして両手で使うには好い感じです。

実際、Lumia 900 は Nokia N810 のカーホルダーにすっぽりと収まるし、
GPS の捕捉も早いので、オフラインの地図アプリで使いやすいのがあれば
車の地図代わりに使うのもよさそうです。

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