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docomo MEDIAS W N-05E を購入 [Linux/Android]

docomo の 2画面折り畳み式スマートフォン、MEDIAS W N-05E を購入しました。
発売日に実機を触りに行ったら、予想以上に出来が良いと感じたので、
在庫のあった 2件目で購入手続き。
ドコモの携帯電話を買い替えたのは、Xperia ray SO-03C 以来一年半ぶりです。
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31-2

まだ十分に使いこんでいませんが、以下、とりあえずの感想を。
写真は、うちにあった折り畳み式携帯電話です。

R0019600.jpg


【2画面について】
本機の一番の特徴と言える 2画面構成ですが、かなり使い易いと感じます。
通常は折り畳んだ状態で使っていて、十分に広い画面サイズがありますが、
キー入力が必要な時点で画面を開くと、片側の画面を占拠する大きな
ソフトウェアキーボードが出てきます。
ソフトウェアキーボードで隠れて見えなくなるという心配が要らないので
私のような老眼でも、躊躇無く大きなフォントサイズを常用できるのも
ありがたい点です。

また、サブ画面に登場する専用アプリ Utility Apps (ブラウザ等) もあり、
これが結構良いと感じます。
メイン画面 (左側) で Twicca (Twitter クライアント) を開き、
リンクは Intent で Utility Apps に送ってやると
そのままサブ画面 (右側) で開くので、従来のスマートフォンで感じていた
全画面アプリをいちいち切り替えながら使う面倒から解放された感じがあります。
ただし、サブ画面で使えるアプリは特別なものが必要なので、
使い分けにコツが必要と感じます。

一部の 3rd party software は、全画面表示状態では異常終了したり、
縦横切り替えに失敗して異常終了したりするケースがあります。
メイン画面だけにモードを変更すれば問題ないのですが、
やや慣れが必要な印象を受けました。


【開閉とヒンジ】
ヒンジはかなりかっちりと作られていて、安心感があります。
40度ほど開いた状態で、サブ画面 (消えている) を下に机に置くと、
ちょうどクラムシェル型のノートPC のような感じで閲覧できます。
行儀は悪いですが、食事をしながらメールや Twitter を読むのに楽です。
その場合でも、画面操作 (スクロールなど) してもヒンジが閉じたりせず、
かっちりしています。

DSC_0317.jpg

閉じた状態では、普通のスマートフォンとして何も問題なく使えています。
裏面が表示の消えた画面なのは違和感があるかと思いましたが、
最近の iPhone も両面ガラスなので、似たような印象を受けます。


【大きさ】
自分の中で比較対象が Xperia ray SO-03C なので仕方が無いとはいえ、
折り畳んだ状態でもそれなりに巨大で重いと感じます。
私の持っているスマートフォンの中では、群を抜いて大きなサイズです。
縦が 136mm もあるので、シャツの胸ポケットに入れると
上部がはみ出てしまいます。
横幅も 64mm あり、私には片手操作は厳しい場面が多いです。

同様に質量 183g も、うちにある重量級スマートフォンの
Sidekick 4G (162g) や Nokia E7-00 (176g) よりも重く、
Nokia E90 Communicator (210g) に迫る重量感があります。
ただし割と薄型の上、横幅が広いのでポケットに入れても
重量が分散して重さを感じにくいのは意外でした。

それが、画面を開くと印象が一変します。
完全に両手扱いのサイズなのですが、とても薄くて軽く感じるのが
とても面白いところです。
普段から持ち歩く気になれるタブレットとも言えます。

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