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MEDIAS W との一年間 [Linux/Android]

docomo の 2画面折り畳み式スマートフォン、MEDIAS W N-05E を購入して一年が経ちました。
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2013-04-23
今も自分のメインの携帯電話として毎日活用しています。
ただ、幾つかの不具合が出ていて (後述)、
製造メーカー (NECカシオモバイル) が個人向けスマートフォンから撤退して
今後改善される見込みもないことから、次はどうしようかを考え始めました。
とはいえ、これに代わる魅力的な携帯電話機が見当たらないのも確か。


【気に入っている点】
・携帯電話として実用的なサイズである点が第一です。
 横幅 64mm は大柄ではありますが、私でも
 片手持ちで何とか画面全体に親指が届きます。

【2画面の使い勝手】
・広い画面が欲しい時には、画面を開けば良いので、とても気楽です。
 タブレットを別途持ち運ぶ必要性を感じることが少ないです。
・2画面アプリは、実際のところあまり使っていません。
 たまに bluetooth keyboard でメモを取りながら検索もしたい時に、
 右画面に Utility App を開く程度です。

【不具合】
・仮に「プチフリーズ」と読んでいますが、操作中に数秒〜十数秒の間
 一切の操作を受け付けなくなることがあります。
 その間は、タッチ操作だけでなく電源キーも効かない状態で、
 解除と同時に使っていたアプリが ANR で強制終了されることも多いです
 (キー入力を規定時間内に捌けなかったとのこと)。
 購入当初は気づかなかったのですが、2014年に入ったあたりから出始めて、
 最近は発生頻度が上がってきました。
 数日前に、本体全初期化・microSDHC カードも新品交換したので、
 これで様子を見てみます。
・たまに、本体が加熱して、電池がかなりの勢いで
 消費されてしまうことがあります (その場合は 1日保たない)。
 「メディア」タスクが長時間居座って、スリープに入るのを
 邪魔しているようです。
 頻発した直後に microSDHC カードが壊れたり、
 新品交換すると一時的に発生頻度が下がるので、
 この辺を中心に調べています。

NTT西日本 光ポータブル LTE PWR-N1000 [携帯電話一般]

NTT西日本の LTE ルーター「光ポータブル LTE PWR-N1000」をレンタルしました。
  https://flets-w.com/wi-fi/portable/
月額 300円なので、2年間だと 7200円+税という感じで、
購入するよりもかなり割安感があります。

当初、IIJmio 高速モバイル/D の SIM (SMS オプション付き)
  https://www.iijmio.jp/hdd/service/
を入れて使おうと考えていたのですが、実際には試しても認識しませんでした
(PWR-N1000 はバージョン 1.0.0)。
代わりに、BIGLOBE LTE・3G の SIM (SMS オプション付き)
  http://join.biglobe.ne.jp/mobile/lte/
を試したらすんなり認識したので、こちらを使っています。

ちなみに、この用途だと SMS は不要なので、
SMS 無しの安いプランにすればよかったかと思いましたが、
SIM を交換する手数料が勿体無いのでそのままにしています。

Apple iPad Air [OSX/iPhone]

この 1月に、iPad Air Wi-Fi 16GB を購入しました。
  https://www.apple.com/jp/ipad-air/
Apple Store の初売りで、7,500円分の Apple Store ギフトカードが付いて
税込み 51,425円でした。
これまで初代 iPad (iOS5) を使っていたのですが、
肝心のアプリに非対応なものが増えてきたので、
思い切って買い換えました。
電子書籍のリーダーとしては、かなり好いです (特に、
日本語 Kindle アプリが iOS と Android にしか無い現状では)。


【良い点】
・iOS7 なので、イマドキのアプリが動きます。
・(初代もそうでしたが) とにかく電池がよく持ちます。
 長時間稼働できるだけでなく、スリープ状態でも電池があまり減らないので、
 充電を気にせずに使い始められるのは大きな美点です。
・(これも初代と同様に) 画面の縦横比 (アスペクト比) が極端でないので、
 本を読むのに都合が良いです。Android タブレットの多くは
 16:10 や 16:9 といった極端な比率 (いわゆるワイド画面) なので、
 そうした 10インチクラスの画面よりも実際の短辺長には余裕があります。

【軽くて重い】
・iPad(初代) はもちろん、「新しいiPad」(=第3世代) と較べても有意に軽いです。
 電子書籍を読む際に、重さで手がしびれる感じが減りました。
・とはいえ、絶対的な重さはそこそこあります。
 Smart Cover と合わせて 550g くらいあるので、
 カバンに入れるとズッシリときます。
・そのため、カウチ (ソファー) がほぼ必須オプションであるという状況は
 あまり変わっていないと感じます。

【気になった点】
・Smart Cover の折り目が 2つになり、三角に折り畳んだ時に
 縁が線で接触するようになりました。
 折り目 3つで面接触していた「新しいiPad」のそれと比べると、
 力を入れると三角形が容易に崩れてしまう点だけでなく、
 三角形自体がかなり大きくて持ちづらい点も気に掛かります。
 本体の横幅が小さくなった代償でしょうが、ちょっとお粗末。
  
R0020984.jpg


・外付け bluetooth キーボードを使う場合、かな漢字変換の際に
 変換候補がインライン表示されないので、
 視線の移動量がかなり大きい点が厄介に感じます。
 変換精度はそこそこ良いのですが、気を抜くと予測変換候補が出てしまうので
 予想で確定する訳にも行かないのが困ったところです。
Safari で、予め必要なページをタブで多数開いておいても、
 WiFi (IP 接続) が切れて暫くすると、開いておいたページが読めなくなりました。
 基本的に、IP 常時接続が前提なのかも知れません。

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