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FLIR ONE for Android [カメラ・写真]

いまさらですが、2016年4月に
スマートフォンに接続するタイプのサーモグラフィ、
FLIR ONE for Android を入手しました。
 http://www.flir.jp/flirone/content/?id=69420
 http://ascii.jp/elem/000/001/089/1089096/

サーモグラフィは、物体表面が温度に応じて発する赤外線を撮るカメラです。
太陽光やストロボなどの反射を撮る普通のカメラとは違って
風景の中で人間などの発熱体が明るく光る、とても面白い写真が得られます。
安価なモデルのせいか、それとも熱はすぐに流れてしまって意味がないのか、
サーモグラフィとしての解像度は非常に低いのですが、
一緒に VGA の通常カメラが搭載されていて
合成によりくっきりした画像を見せてくれる工夫がされています。

私は、Galaxy S6 edge に繋いで使っています。
書かれている文字や色の違いはわからないので
メモカメラとしては使えませんが、
その背後というか素材の違いが見えるのがとても面白いです。
これが 360度カメラになったらさらに楽しそうと思いますが、
その場合は解像度が大変なことになりそうです。

米国では 249.99 USDで売られている FLIR ONE for Android ですが、
日本のアマゾンで売られている国内正規品は 34,992 円と
円安を差し引いてもかなり高額な値付けがされていました。
まあ、数の出ない製品だとこんなものかとも思いますが。

Bose QuietComfort 20 [スマートデバイスを取り巻く環境]

Bose のノイズキャンセリングヘッドフォン
QuietComfort 20 (QC20) を入手しました。
 http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/quiet_comfort/quiet_comfort20/qc20.jsp

これまでも、Sony MDR-NC10, MDR-NC22 といった
ノイズキャンセリングヘッドフォンを、新幹線や飛行機で愛用してきました。
 http://rey.blog.so-net.ne.jp/2007-11-18-1
しかし NC22 もさすがに 8年以上使って劣化してきたのか
現代の機器環境に合わないのか、
Galaxy S6 edge に繋ぐと時々 (通信していると思しきタイミングで?)
不快な雑音が聞こえてしまいます。
それに対して知人から QC20 を勧められたのと、
ちょうど期間限定の値下げもあり、買い替えを決意しました。
 https://twitter.com/rey_k/status/685740030048903168
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160201_741601.html 
ヨドバシカメラの通販で 2016年2月6日に注文、
翌日には届きました。

実際に使うと、謳い文句の通りノイズキャンセルはとてもよく効きます。
その一方で車内アナウンスは少し聞こえてくる、割と絶妙な
セッテイングがされていると感じます。
何より、雑音が減ったことで音楽を鳴らすボリュームを落とせるのは、
ノイズキャンセリングヘッドフォンのありがたみを感じさせてくれます。

また、耳穴に入れる部分が浅くて、代わりに耳介を使って支える構造なので
使っていて耳穴が痛くならないのも美点です。

欠点としては、新幹線がトンネルに出入りする時や、
バスがガタガタとした振動を拾うと、
「ピウッ」という大きな発振音が鳴ることがあります。
特にバスでは頻繁に発生するので、かなり気になります。

充電式なので、(乾電池式の MDR-NC22 と違って)
充電管理に気を使わねばなりませんが、
昨今はスマートフォンを毎日充電する癖がついたので
使ったらその晩には一緒に充電するようにしています。

NuAns NEO [WindowsPhone]

トリニティの Windows 10 Mobile スマートフォン NuAns NEO を入手しました。
2015年11月30日に予約注文、当時はクレジットカードの選択肢がなかったので (たぶん)
2016年1月26日に連絡を受けて銀行振込、1月31日に発送通知があり、
翌 2月1日に受け取りました。
 https://neo.nuans.jp

外装を好きな組み合わせを選べるのが特徴で、
私は上半分を Natural Wood, 下半分を Smooth White の
TWOTONE を選びました。
適度な柔らさと厚みで、持った時の感触は他にない良さがあります。
私の短い指でも取り落とさずに済む安心感も、とてもありがたいです。
ただ横幅が 74.2mm もあるので、私には片手操作は無理でした。
 http://japanese.engadget.com/2016/05/06/win10-nuans-neo/

Windows 10 mobile はまだ発展途上なところはありますが、
動作自体は安定していますし、軽快に使えるのは好い感じです。
Android や iOS に比べてアプリの数自体は少ないですが、
実際のところ普段使う範囲ではあまり困らないのも確か。

今入れているアプリは、こんな感じです:
・Outlook
・Aristea
・Tweet it!
・Latermark for Pocket
・Evernote
・Dropbox
・Bookviser Reader
・乗換NAVITIME
・Battery Widget

あと、以下のアプリがあったらなあと思いますが、
良いのが見つけられていません。
・日本語電子書籍書店のクライアント (Kinoppy, Kindle あたり)
・Ricoh Theta S のクライアント
・Google Play Music のクライアント
・カーナビ

NuAns NEO は、国内で販売される最初の Continuum 対応
Windows 10 mobile 携帯電話としても注目されました。
Miracast アダプタ Actiontec ScreenBeam mini 2 と、
Bluetooth キーボード Buffalo BSKBB24 を使って試しましたが、
NuAns NEO の画面をタッチパネルとして使うと遅延が感じられ、
印象はいまひとつ。
それでも、常に Windows Update の掛かった端末が手元にあると考えると
出張時の非常用には使えそうに思います。
 http://www.screenbeam.global/screenbeam-mini2/
 http://buffalo.jp/product/input/keyboard/bskbb24/
 http://twilog.org/rey_k/date-160203
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20160215_743136.html

ScanSnap Cloud と ScanSnap iX500 [電子ブック]

ドキュメントスキャナを ScanSnap iX500 に乗り換えました。
 http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/ix500/
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ebook/20121119_573985.html
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ebook/20121203_576554.html

私がドキュメントスキャナを使う目的は、
本と書類のデータ化 (いわゆる「自炊」) です。
基本的に物を捨てるのが苦手なのですが、PC に取り込むことで
安心して紙を捨てられるようになったことは
自分にとって好い変化でした。

初代 ScanSnap! fi-4110EOX 発売の報に衝撃を受けて
現物も見ないで公式通販で予約注文したのが最初。
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20010710/pfu.htm
その後も故障や OS サポートの都合で
FI-S500, S1500 へと乗り換えてきました。
 http://rey.blog.so-net.ne.jp/2006-09-30
 http://rey.blog.so-net.ne.jp/2009-12-20-1
特に S1500 はかなり優秀と感じていて、
紙質によってダブルフィードが出る以外は性能面での不満は
特に感じておらず、後継機の iX500 も見送るつもりでした。


ところが 2015年11月に ScanSnap Cloud の提供が発表されました。
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151125_732143.html
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20151203_733353.html
これまでの家庭用スキャナは PC の周辺機器として
PC が動いている時でないと使えなかったのですが、
これをクラウドで肩代わりすることで単独で動作できるというだけでも
かなり魅力的です。
さらにその先に、各種クラウドサービスとの連携が見えているのですから
初代 ScanSnap! の登場に匹敵する衝撃を受けまして、
悩んだ挙句、対応機種の iX500 に乗り換えました。
2015年12月6日にヨドバシカメラの通販で注文、翌日には届きました。

iX500 は最新機種ではありますが、発売から既に 3年が経過しています。
PFU は新機種や見かけだけのモデルチェンジではなく、
サービス追加で製品の魅力と寿命を一気に更新したという点で
日本のメーカーっぽくない良い仕事をしたなと思います。
ドキュメントスキャナとしての使い勝手は
私の利用範囲では S1500 とあまり変わりませんが、
これまでダブルフィードを起こしやすかった紙質でも
安定して一気読みできるようになったのは嬉しいです。

ScanSnap Cloud での利用は、蓋を開けて電源が入ってから
無線LAN を認識するまで一呼吸待たねばなりません。
また、クラウドサービスに送られるのが前提なので
画質はそんなに高くできません。
そのため全体としては、本のスキャンは USB で Mac に繋いだ状態で、
それ以外の日常書類は cloud でクラウドストレージへの保存という
使い分けをするようになりました。
それだけでも、かなり便利になったように感じています。

Ricoh Theta S [カメラ・写真]

Ricoh Theta を購入して以来、360度写真を楽しんできました。
 http://rey.blog.so-net.ne.jp/2013-12-29-4
周りの雰囲気がしっかりと記録されること、
撮影時に写す範囲を気にしなくて好いことが魅力ですが、
解像度が低かったり撮影画像をスマートフォンへ転送するのが面倒で
日常のメモ用途としては今ひとつでもありました。

そんな中、THETA S が登場しました。
 http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/theta_s/
 https://theta360.com/ja/about/theta/s.html
予約して 2015年10月24日に入手。
360度撮影の楽しさは変わりませんが、
なにより看板を撮影しても内容がわかる解像度の向上と、
暗所でも真っ暗にならずに済むので、
普段使いのカメラとしてとても便利になりました。
WiFi での画像転送が安定して速いのも嬉しい点です。

弱点もあって、手元の Anker 製電源
(40W 5ポート USB急速充電器や Astro 第2世代 6400mAh モバイルバッテリー)
と付属の USB ケーブルの組み合わせでは、充電に失敗するようです。
充電用ケーブル (ポケットシンクデュアル microUSB+ の赤色ポート)
との組み合わせならば充電できるので、
PowerIQ との相性が良くないのかなと推測していますが…
 http://www.amazon.co.jp/dp/B00IDTILEW
 http://www.amazon.co.jp/dp/B00M6NIXIK
 http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemCode,4067/


あと蛇足ですが、普段使いの携帯電話を MEDIAS W から
Galaxy s6 edge に替えたことで、
画面上で 360度写真を見たときの臨場感が減ったのがやや残念。
 http://rey.blog.so-net.ne.jp/2015-10-18-2
もちろん Gear VR Innovator edition を装着すれば良いのですが、
ぱっと撮ったその場で大勢で楽しむには、MEDIAS W の開いた状態の
お手軽さと使い勝手の良さを再認識させられます。
 http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1003590/120100040/?P=2




Backblaze からファイルを HDD リストア [PC/一般]

メインマシンのバックアップには、3-2-1 ルールを適用しています。
お手軽なローカル HDD, 面倒だけれどランサムウェアに強い DVD-R,
そして (オフサイト) クラウドバックアップです。
 http://lifehacking.jp/2010/08/3-2-1-backup-rule/

クラウドバックアップには、Backblaze を使っています。
2年先払いでも 95 USD とそこそこのお値段がしますが、
専用アプリでバックアップし続けてくれて手間が掛からないのと、
いざリストアの際にはオンラインだけでなく USBメモリ・USB-HDD といった
メディア送付を選択できるのが魅力です。
 https://www.backblaze.com/cloud-backup.html

とはいえ、バックアップには常に
「本当にバックアップされているのか? 書き戻せるのか?」の
不安が付きまといます。
先日、メインマシンである Mac で写真関係の構成を大きく変えたので、
良い機会と思い、直前にファイル一式を Backblaze から取り寄せてみました。

2015年8月27日に web サイトからリストアを申し込み。
この時点での量は 1,784,978 files / 804,648MB.
128GB を超えているので USB Flash Drive は選択できず、
(4TB まで可能な) USB Hard Drive を選択して
送料込み 189 USD を支払い。

リストアが開始されて、サイトで進捗状況を
確認できるようになったが意外と進みが遅い。
そのうえ 3回ほど、ステータスが Interrupted になって
暗号化パスワードを入れ直すまでサスペンドされました。
Backblaze はパスワードを設定した本人以外は
バックアップの中身に触れないことを売りにしていますが、
そのせいで入力したパスワードの利用期限があるのか、
(安心感はあるものの) 意外に面倒です。

9月18日に完了と発送通知のメール。

9月27日に Fedex (の代理のセイノースーパーエクスプレス) から
USB-HDD を受け取り。
Seagate の 1TB USB3.0 HDD に、Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
フォーマットされてファイルが入っていました。
ローカルバックアップと比較したところ、当たり前ですが
バックアップ対象ファイルはほぼ問題なく格納されていました。
DLL, *.o, .DS_store などの対象外ファイル以外に、
例えば Nokia 9300 のメールファイルが間違って
バックアップされていなかったことがわかりましたが、
まあ許容範囲でしょう。

当初は一週間もあればバックアップを入手できるかと甘く見ていたので
それよりは時間が掛かりましたが、それでも
インタネット経由でファイルを落としてくるよりは多分早く、
また安心してバックアップとして使い続けられることも分かりました。
あわせて、時間が掛かる以上、ローカルバックアップも欠かせないことも理解。

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