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NuAns NEO [WindowsPhone]

トリニティの Windows 10 Mobile スマートフォン NuAns NEO を入手しました。
2015年11月30日に予約注文、当時はクレジットカードの選択肢がなかったので (たぶん)
2016年1月26日に連絡を受けて銀行振込、1月31日に発送通知があり、
翌 2月1日に受け取りました。
 https://neo.nuans.jp

外装を好きな組み合わせを選べるのが特徴で、
私は上半分を Natural Wood, 下半分を Smooth White の
TWOTONE を選びました。
適度な柔らさと厚みで、持った時の感触は他にない良さがあります。
私の短い指でも取り落とさずに済む安心感も、とてもありがたいです。
ただ横幅が 74.2mm もあるので、私には片手操作は無理でした。
 http://japanese.engadget.com/2016/05/06/win10-nuans-neo/

Windows 10 mobile はまだ発展途上なところはありますが、
動作自体は安定していますし、軽快に使えるのは好い感じです。
Android や iOS に比べてアプリの数自体は少ないですが、
実際のところ普段使う範囲ではあまり困らないのも確か。

今入れているアプリは、こんな感じです:
・Outlook
・Aristea
・Tweet it!
・Latermark for Pocket
・Evernote
・Dropbox
・Bookviser Reader
・乗換NAVITIME
・Battery Widget

あと、以下のアプリがあったらなあと思いますが、
良いのが見つけられていません。
・日本語電子書籍書店のクライアント (Kinoppy, Kindle あたり)
・Ricoh Theta S のクライアント
・Google Play Music のクライアント
・カーナビ

NuAns NEO は、国内で販売される最初の Continuum 対応
Windows 10 mobile 携帯電話としても注目されました。
Miracast アダプタ Actiontec ScreenBeam mini 2 と、
Bluetooth キーボード Buffalo BSKBB24 を使って試しましたが、
NuAns NEO の画面をタッチパネルとして使うと遅延が感じられ、
印象はいまひとつ。
それでも、常に Windows Update の掛かった端末が手元にあると考えると
出張時の非常用には使えそうに思います。
 http://www.screenbeam.global/screenbeam-mini2/
 http://buffalo.jp/product/input/keyboard/bskbb24/
 http://twilog.org/rey_k/date-160203
 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/20160215_743136.html

Nokia Lumia 620 [WindowsPhone]


1月の話なので既に一年近く前ですが、
Nokia の Windows Phone 8 スマートフォンである
Lumia 620 を購入しました。
  http://www.nokia.com/global/products/phone/lumia620/
1shopmobile で USD 295.00 + 送料25.00 で購入。
1月15日の深夜に注文して、EMS で 19日に到着。

これは私にとって初めての Windows Phone 8 端末で、
前世代の Lumia 710 (Windows Phone 7.8)
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30
に比べても、動きはさらに滑らかな印象です。
Microsoft のシャーシ戦略のおかげか、この体験を
当時 3万円クラスの普及機で得られるのが
Windows Phone らしい美点だと思います。

筐体はコンパクトで、手のひらにすっぽりと収まり、
Lumia 710 よりも片手操作がし易いと感じます。
また、電話の音量・音質が送受信ともしっかりしていて
Nokia らしいというかなかなか好みです。

筐体 (外装) はポリカーポネートだと思いますが、
見栄えや手触りが良い反面、取り外してみると
意外に分厚くて重いものです。
実際の本体は非常にコンパクトで軽いので、
これを生かす筐体が欲しくなりました。

ソフトは徐々に増えてきて、WinPho7 よりは良い状況になってきましたが、
それでも Android や iOS と比べると、
肝心なものが見つからないという感は否めません。
今困っているのは有料読書アプリです。
日本で Windows Phone 端末がほとんど無いので期待薄ですが、
Kindle アプリが日本語コンテンツにも対応してくれれば嬉しいのですが。

Nokia Lumia 710 と Lumia 900 [WindowsPhone]

blog を書くまでにずいぶんと間が空いてしまいましたが、
Windows Phone 7.5 を搭載した Nokia Lumia 710 を購入しました。
  http://www.nokia.com/gb-en/products/phone/lumia710/
1shopmobile で 265.00 (+送料25) 米ドル、
5月30日に発注し EMS で 6月5日に到着。
配達時に 500円課税されました。

Nokia の Lumia シリーズの中では普及機扱いですが、
基本的な性能は Lumia 800 と変わらず、その上で
Express cover に対応して好きな色に交換できること、
それに伴って充電池も交換可能なのが美点です。
本体は当時入手容易だった黒色を購入し、後日
MOUMANTAI でシアン (ブルー) とフューシャ (ピンク) の
Express cover を各 945円で購入、付け替えて使っています。

Windows Phone 7.5 はこれで初めて使いましたが、
基本的な操作体系がスワイプとリストのタッチを中心に統一されているので、
割と統一感があって新規のアプリでも違和感無く使える印象です。
また、基本的な操作項目が大きい (無駄なエリアもたくさん空いている) ため、
筐体サイズが結構大きいのに (119.0*62.4*12.7mm)
片手で基本操作がなんとか使えるのも好い点です。

反面、Android や iOS と比べるとアプリの品揃えが悪い点は
どうしても気になります。
特に、ニコニコ動画や Kindle など日本向けのサービスを扱うアプリが
少なくて (Kindle 公式アプリは未だに日本語書籍を扱えません)、
web ブラウザが貧弱なのと相まって、利用可能なサービス自体が
少ない印象を受けます。
それ以外にも、twitter クライアントで外部サービス Pocket に
tweet 自体の情報を送れるものが見つからない点も
気になっています (これについては iOS も同様)。
アプリ間の連携が厳しく制限された世界なので、
各アプリの機能が充実していないと
使いづらさを感じてしまうのかも知れません。


ところで別途、某氏から Nokia Lumia 900 をお借りして、
暫くの間使い比べる機会をいただきました。
  http://www.nokia.com/us-en/products/phone/lumia900/
Lumia 900 は、やはり基本性能は同じですが、
画面サイズが 4.3" と大きくて (Lumia 710 は 3.7")
文字や地図などはとても見やすくなっているのが印象的でした。
さすがに、筐体サイズも大きいので片手操作は無理ですが、
タブレットとして両手で使うには好い感じです。

実際、Lumia 900 は Nokia N810 のカーホルダーにすっぽりと収まるし、
GPS の捕捉も早いので、オフラインの地図アプリで使いやすいのがあれば
車の地図代わりに使うのもよさそうです。

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