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Backblaze からファイルを HDD リストア [PC/一般]

メインマシンのバックアップには、3-2-1 ルールを適用しています。
お手軽なローカル HDD, 面倒だけれどランサムウェアに強い DVD-R,
そして (オフサイト) クラウドバックアップです。
 http://lifehacking.jp/2010/08/3-2-1-backup-rule/

クラウドバックアップには、Backblaze を使っています。
2年先払いでも 95 USD とそこそこのお値段がしますが、
専用アプリでバックアップし続けてくれて手間が掛からないのと、
いざリストアの際にはオンラインだけでなく USBメモリUSB-HDD といった
メディア送付を選択できるのが魅力です。
 https://www.backblaze.com/cloud-backup.html

とはいえ、バックアップには常に
「本当にバックアップされているのか? 書き戻せるのか?」の
不安が付きまといます。
先日、メインマシンである Mac で写真関係の構成を大きく変えたので、
良い機会と思い、直前にファイル一式を Backblaze から取り寄せてみました。

2015年8月27日に web サイトからリストアを申し込み。
この時点での量は 1,784,978 files / 804,648MB.
128GB を超えているので USB Flash Drive は選択できず、
(4TB まで可能な) USB Hard Drive を選択して
送料込み 189 USD を支払い。

リストアが開始されて、サイトで進捗状況を
確認できるようになったが意外と進みが遅い。
そのうえ 3回ほど、ステータスが Interrupted になって
暗号化パスワードを入れ直すまでサスペンドされました。
Backblaze はパスワードを設定した本人以外は
バックアップの中身に触れないことを売りにしていますが、
そのせいで入力したパスワードの利用期限があるのか、
(安心感はあるものの) 意外に面倒です。

9月18日に完了と発送通知のメール。

9月27日に Fedex (の代理のセイノースーパーエクスプレス) から
USB-HDD を受け取り。
Seagate の 1TB USB3.0 HDD に、Mac OS 拡張 (ジャーナリング)
フォーマットされてファイルが入っていました。
ローカルバックアップと比較したところ、当たり前ですが
バックアップ対象ファイルはほぼ問題なく格納されていました。
DLL, *.o, .DS_store などの対象外ファイル以外に、
例えば Nokia 9300 のメールファイルが間違って
バックアップされていなかったことがわかりましたが、
まあ許容範囲でしょう。

当初は一週間もあればバックアップを入手できるかと甘く見ていたので
それよりは時間が掛かりましたが、それでも
インタネット経由でファイルを落としてくるよりは多分早く、
また安心してバックアップとして使い続けられることも分かりました。
あわせて、時間が掛かる以上、ローカルバックアップも欠かせないことも理解。

ASUS TransBook T90Chi その後 [PC/一般]

私の TransBook T90Chi は、初代(?) の Windows 8.1 版です。
 http://rey.blog.so-net.ne.jp/2015-10-18-3
Windows 10 に更新して、持ち歩きノートPC として便利に使っているので、ノウハウ的なところを書いておこうと思います。主な用途は文章入力で、専門用語に Windows 版 Google 日本語入力がよくマッチするので助かっています。出先で Evernote にガリガリと書いて、帰宅したら即同期できるのも嬉しいところです。

私はタスクバーを右端に設定した上で、ほとんどの場面をタブレットモード (=全画面動作) で使っています。Windows 10 のタブレットモードは、専用キーボードと合体した状態でも有効なのが嬉しいところです。

ポインティングデバイスがタッチパネルしかない点が懸念されましたが、私の使い方だと絵を描いたりしないので問題なく、マウス代替ソフト (Touch Mouse Pointer) も結局不要でした。さすがに古い年賀状ソフトを使うときだけは、USB マウスを繋いだ方が使いやすかったですが。

マウスに限らず、プリンタなど USB 接続の周辺機器は、Pocketgames.jp のポケットホストアダプタを介して繋いでいます。今のところは外部電源を必要とするデバイスは見つかっていないので、普通のホストケーブルでも使えそうですが。
 http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemCode,4107/

あとこれは Windows 8.1 の頃からなのですが、幾つか不具合がありました。
 ・内蔵時計が頻繁にズレる (1時間に数分〜十数分で、スリープの有無にかかわらず発生; 手動でコントロールパネルから自動修正をオフ→オンすると修正される)
 ・キーボードを開けても、ときどきスリープから目覚めてこない (電源スイッチ長押しによる電源再投入が必要)
 ・何かの拍子にキーボード入力が暴発し、同じキーが延々入力され続ける (OS 再起動して回避)
これらの問題は、私の場合は ASUSTeK のサイトで公開されている新しい BIOS やドライバーを適用することで、概ね解消したようです。特に内蔵時計の遅れは、BIOS 208 と SOC Driver Package V003 が重要だったように見えます。
 http://www.asus.com/JP/2-in-1-PCs/ASUS_TransBook_T90_Chi/HelpDesk_Download/

ASUS TransBook T90Chi [PC/一般]

先日、ASUS TransBook T90Chi (T90CHI-64GS) を入手しました。
8.9インチの Windows タブレットですが、付属 bluetooth キーボードと
一体化して小型のノートPC としても使えるものです。
 https://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/ASUS_TransBook_T90_Chi/
2015年6月15日に ASUS Shop (=メーカー公式) の OUTLET で注文して、
翌16日に発送通知、佐川急便で 17日に受け取りました。
44,800円 (税込み、送料込み) でした。

ここ暫く、持ち歩いて文章入力する用途としては、
Nokia Lumia 2520 + Power Keyboard を愛用していました。
 http://rey.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305123146-1
しかし、Evernote Touch アプリを使っていると結構な頻度で
数秒〜十数秒間のプチフリーズが起こるようになってきたこと、
ストアアプリ (Evernote) とデスクトップアプリ (Word) で
日本語入力 (IME) の挙動が異なるのが鬱陶しくなってきたこと、
2015年1月に Windows 8.1 RT が Windows 10 に対応しないことが
表明されて以降アプリ側の対応状況も悪化してきたことから、
Windows 10 に対応できる PC を検討しはじめました。

最初に候補と考えていたのは Microsoft Surface 3 でした。
何より、LTE に対応して常時ネットワークに繋がれることが魅力です。
しかし、店頭で実機を触ってキーボード (タイプカバー) が私には合わなかったこと、
キックスタンドによる自立は (特に膝上で使うために) 不安が大きいこと、から
諦めつつあった頃、PC Watch のレビュー記事で比較対象とされていた
T90Chi に興味を持ちました。
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20150611_706405.html

実際の T90Chi の様子は、PC Watch のこちらのレビューが
熱く語っているので、以下、そこに無い部分だけ。
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20150304_691032.html

付属の専用キーボードは、若干縦長なキーで構成されていて、
私にとっては (縦狭キーに比べて) 非常に打ちやすく感じます。
接続が bluetooth のせいかたまに文字入力ができなくなることがあり、
Lumia 2520 (有線接続) のような安定性までは期待できませんが、
概ねはうまく使えています。
タッチパッドが付いていないので、Windows 10 (無償アップグレードしました) の
タブレットモードとタッチパネルの組み合わせで主に操作しています。
どうしてもタッチパッドが必要な時のために Touch Mouse Pointer も
インストールしましたが、今のところ出番はほとんど無くて済んでいます。
 http://www.lovesummertrue.com/touchmousepointer/ja-jp/
 http://ameblo.jp/ko-chikun/entry-12005616756.html

Windows 10 で使っていると、新規アプリを立ち上げようとしても
なかなか起動せず、何度もスタート画面をタップすることがあります。
メモリが 2GB では厳しいのでしょうか?


とはいえ、Windows の優秀な文書入力環境を使うにあたって、
このサイズ感、一体化してクラムシェルとして運用できる安心感、
microUSB 給電も含めた軽量さ、そして価格など、とても優秀と感じます。
以前に長く愛用した VAIO X に匹敵する、素晴らしい Windows PC だと思います。
 http://rey.blog.so-net.ne.jp/archive/c40379010-1

私の用途で一番の弱点は、携帯電話網 (WWAN) に対応していないことでしょうか。
とりあえず、スマートフォン (Galaxy S6 edge SC-04G) で
Bluetooth テザリングをして凌いでいますが、電源管理が面倒ですし、
Windows 10 の bluetooth 接続操作は Wifi に比べて煩雑に過ぎます。
次期モデルでは、LTE 対応モデルもラインナップされることを切に希望します。

VAIO X を Windows 8.1 へ移行 [PC/一般]


Windows 8.1 がリリースされたので、
持ち歩き用に現用の VAIO X を
Windows 8→8.1 に更新しました。
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30-2

Windows 8 に比べると、
 (a) 起動 (コールドブート) は更に速くなった。
 (b) Win+I で出てくるメニューが強化されて、従来のコントロールパネルとの
   使い分けで迷うことが少し減った。
 (c) CPU 負荷が高い時に、たまに画面が
   ブランクアウトする時がある (数分の一秒程度)。
 (d) iPod shuffle を接続した時に、うまく充電されないっぽい?
という辺りに違いを感じます。
きっと、タッチパネル搭載機で使うと、もっと楽しい点があるのでしょうね。

前記 (c),(d) は、VAIO X がソニー公式に
Windows 8.x サポートされていない故の問題の可能性もあるので
もう少し調べてみないといけません。

MacBook Pro 買い替えの顛末 [PC/一般]

自宅の PC を買い替えました。
それも、MacBook Pro から MacBook Pro へ。
いろいろ悩んだ末に自分でも妙な選択をしたなと感じたので、
その過程を含めて記録しておきます。

これまで使ってきた MacBook Pro (15インチ、late 2008)
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2008-10-25-9
は、キーボードとタッチパッドの使い勝手が美点の良い機種ですが、
購入してから 4年が経過し、
 ・充電池が膨らんで機能障害 (バッテリーパック交換で解消済み)
 ・タッチパッドのボタンが盛大にチャタリング (押下の代わりにタッチ操作で回避中)
 ・OS X 10.8 Mountain Lion に更新したら、あちこちの動作が遅くなった
といった問題がぼちぼちと出てきました。
それに約 2.5kg と重いのが難点で、タッチパッドの故障も
Apple Store まで修理に持っていくのが面倒に感じて放置していました。

そこで、最近の軽量大画面系モバイルPCを導入することで
自宅用の MacBook Pro と外出時用の VAIO X の両方を
置換できないかと検討を始めました。
Lavie Z (NEC)
  http://121ware.com/lavie/z/
の重量や速度がなかなか良さそうだったのですが、
電池駆動時間が心もとなくて躊躇していた矢先に、
CPU やメモリの条件の厳しい Windows Phone 8 エミュレーター
  http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35471
が登場。今後数年使うことを考えると、メモリを 8GB 積めることを
条件に入れて再考することにしました。

ちょうど、Windows 8 の登場とともにタッチパネル搭載PC も
出てきたので、新しい使い方を期待してそれらを探したのですが、
意外にメモリを 8GB 積めるものは少なくて、
あっても画面が小さい割に筐体が重く、
あまり VAIO X の代わりに使いたくないものばかりです。
この時点で、VAIO X の後継は来年以降、Haswell 搭載 PC が出揃ってから
改めて考えればよいか、という気になってきました。

自宅用ノート PC だけを対象に考えるようになり、
考慮するポイントは、画面サイズとユーザインタフェース、
それにストレージ容量に移行しました。
前者は、老眼が進んできて文字表示を大きくする必要があるので、
特に縦方向の実寸が短いものは、使い勝手に影響があります。
15インチクラスで、キーボードとタッチパッドの打ち易さ
(センターポジションが妙に偏ったり、キーサイズが大き過ぎない)
を確認した結果、結局 MacBook Pro (15インチ、mid 2012) を選択。
Retina ではない最も安いモデルに、非光沢ディスプレイのオプションを付けました。
  http://www.apple.com/jp/macbook-pro/
さらに、
  メモリ16GB (Transcend JM1600KSH-8G*2枚)
  HDD 1TB (Western Digital WD10JPVT/N)
に換装することで、割と安価に強力な環境を得ることができました。

VAIO X を Windows 8 Pro へ移行 [PC/一般]

Windows 8 Pro が発売されたので、VAIO X をアップグレードしました。
  http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/download-shop

タッチやモダンスタイルが取り上げられることが多い Win8 ですが、
VAIO X の場合は Windows 7 Professional → Windows 8 Pro で
以下のような違いがあり、かなり使い勝手が上がった印象です。
  ・起動速度が早くなった (コールドブート)
  ・サスペンドからの復帰がとても早くなった
  ・無線LAN が利用途中に切れなくなった

反面、サスペンド時の電池の持ちが悪くなったような気がします
(きちんと検証できていませんが)。
また、スタート画面でキーボードを打って
インクリメンタルな絞り込み動作をすると、遅さが気になりますが、
普段使いのアプリはピン止めして回避しました。

あと、VAIO X 標準の bluetooth スタックが非対応だったので、
これは IVT bluesoleil 7 に乗り換えました。
Microsoft のスタックだと、外部の bluetooth スピーカーが使えなかったので。
  http://www.bluesoleil.com/products/S0001201008080001.html

VAIO X は、今となってはかなり貧弱な CPU なので (Atom Z550)
起動速度などの向上は目立ちやすいのかも知れません。
購入から 3年が経過して、ワイド保証も切れてしまいましたが、
これでまだ暫くは使えそうです。

Windows 7 と Snow Leopard 対応の予想外のコスト [PC/一般]

最近、PC の OS 環境を更新しています。
Windows Vista は Windows 7 へ、MacOSX (Leopard) は Snow Leopard へ。
この移行自体は趣味でやっているのでいいのですが、
これまで使ってきた周辺機器で使えなくなるものが多くて
予想以上にコストが掛ってしまいました。

・プリンタ hp deskjet 957c
 http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/product?product=59856&lc=ja&cc=jp&dlc=ja&dlc=ja&lang=ja&cc=jp
 - Windows7 は標準ドライバが入りますが、自動両面印刷など肝心な機能には非対応。
  Vista のドライバを試してみる必要がありそうです。
 - Snow Leopard は未確認ですが、メーカーサイトによると非対応。
 →とりあえず、インクを使い切るまでは片面印刷だけで使い続けています。
  その後はどうしようか思案中。

スキャナ ScanSnap S500
 http://scansnap.fujitsu.com/jp/archive/s500/
 - Windows7、Snow Leopard ともに、メーカーサイトでは非対応。
  もともと標準的なドライバ (TWAIN) の使えない機種なので、望み薄。
 →使えないと困るので、ScanSnap S1500 に買い換えました。
  S500 は、布教(?) も兼ねて使ってくれるという知人に送りつけました。
  役に立ってくれるといいのですが。

VAIO X を購入 [PC/一般]

ノートPC を購入しました。ソニーVAIO X です。
  http://www.vaio.sony.co.jp/vaio/products/X11/
Atom Z550 に 256GB SSD、bluetooth 付きというかなり贅沢な構成にしましたが、
十万円台前半で買えてしまうあたり、Sony の力強さを感じました。

これまで持ち歩き用の PC としては、Lenovo ThinkPad X60 と LOOX U/B50N を
使ってきましたが、X60 は一見ちゃんと動いているように見えて突然
BSoD となる不定愁訴が発生していて、何度か修理に出して
メインボードまで交換されても症状が改善しないので、
3年の保障が切れるのを機会に諦めることにしました。
LOOX U/B50N は、電池も持つし出張かばんにも入れやすくて重宝していたのですが、
残念ながら最近の老眼の進行に画面が見づらくなってしまいました (苦笑)

ThinkPad X60 を買った際は、持ち歩きも自宅のメインPC も
一台で済ませられることを重視しましたが、現在は自宅のメインPC には
MacBook Pro があるので、今回は持ち歩きのしやすさ中心に考えての選択です。
アーキテクチャ的には Atom Z 系の netbook で
現代の PC としてはパワー不足は明らかなのですが、
割りきって使う分にはとても使いやすく、満足しています。
本当は毎日持ち歩きたいし、そうすることで威力を発揮する PC だと思いますが、
残念なことに職場で私物 PC の持ち込みが禁止されているので、休日だけです。

LOOX U に Windows 7 RC1 [PC/一般]

Windows 7 RC1 が公開されたので、これまで beta 1 を入れていた
LOOX U/B50N を入れ替えました。
beta 1 の時には Vista からのアップグレードをしましたが、
今回の RC1 はクリーンインストールをしてみました。

Windows Update を掛けただけで、デバイスマネージャー的には、
ACPI デバイス一つを除いて全てのドライバが入っているように見えます。
しかし、この状態では、
 ・液晶画面下の解像度切り替えキーなどが無効になっている
 ・スリープから復帰した時に画面描画がちゃんと行われない
  (Alt+Tab でウィンドウを切り替えたり、適宜マウスポインタを
  動かすと描画される)
 ・自宅の無線 LAN アクセスポイント (Aterm WR8400N) に WPA で繋いでいると、
  しばらくすると接続が切れる (WEP のサブ SSID なら問題ない模様)。
などの問題があるようです。
もう少しいじってみますが、Vista にリカバリして
アップグレードした方が早いかも知れませんね。

それから、anti-virus ソフトとしては、
beta1 の時には Avast! を使いましたが、今回の RC1 では
Kaspersky の Technical Preview for Windows 7 を入れてみました。
  http://www.kaspersky.com/windows7
止せばいいのに Expert mode にしておいたら、
何かネットワーク関係のプログラムを新たに動かすたびに
Anti-hacker (firewall) がどうするかを尋ねてきます。
LOOX U の小さな画面とスティックポインタで
それを判断して回答するのは、面倒ですね。


ThinkPad X60 を修理の旅へ [PC/一般]

前回の修理以降
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2008-01-20-1
しばらく調子よく使っていた ThinkPad X60 ですが、また動かなくなり、
修理に出しました。
メモリは純正で 1GB→2GB に増設し、HDD は市販の 400GB に交換したものです。
まだ解決していませんが、顛末をメモしておきます。


1. 2009年4月下旬まで
 1.1. 特に問題なく使えていた。

2. 2009年5月1日 【最初の症状】
 2.1. 利用途中で、Blue screen of death (BSoD) らしき青画面になって停止。
   文字は崩れていて、メッセージ内容は読めなかった。
   それまで 5時間程度、起動したままでプログラムのインストール
   ファイルのコピーなどを繰り返していた。
   AC アダプタは繋いでいたと思う。
 2.2. 電源を再投入したが、Vista がブートしない。
   ただし、あまり時間が取れなかったので、(後述のように)
   時間がやたらと掛かっていた可能性は否定できない。
 2.3. 外出の用事があったので、この日は電源だけ落として放置。


3. 2009年5月5日~5月9日
 3.1. 別の PC を使って、PC-Doctor for DOS をダウンロードし、CD-R を作成。
 3.2. AC アダプタと USB CD-ROM ドライブを接続し、前記 CD-R からブート。
   ブート自体は問題なく行われた。
 3.3. その後、PC-Doctor for DOS の Normal test を 5回繰り返したが、
   (電話回線を繋いでいない) モデム以外にはエラーメッセージ無し。
   現象は再現しない。

4. 2009年5月9日~5月19日
 4.1. 現象が再現しないので、諦めて通常使用に復帰させることに決定。
 4.2. USB-HDD にバックアップを取ったが、正常に動作している模様。
 4.3. それ以外の操作 (Internet Explorer 7 の利用、SDHC カードの読み書き等) は
   正常に行えているように見える。

5. 2009年5月19日 【症状が再現】
 5.1. Windows Vista を起動して、通常の利用をしていた。
   その前も、動画の再生などを含めて 3時間程度使っており、
   冷却ファンはそれなりに回っている状態。
   AC アダプタは外してバッテリ駆動。
 5.2. SD カードから HDD へファイルをコピーしつつ、
   Internet Explorer 7 でファイルをダウンロードしていたところ、
   突如 Blue screen of death (BSoD) らしき青画面になった。
   ただし、文字は崩れていてメッセージ内容は読めない。
 5.3. すぐに、AC アダプタと USB CD-ROM ドライブを接続。
   PC-Doctor for DOS を焼いた CD-R を挿入。
 5.4. 電源を落としてから、再度電源を投入。
   ThinkPad のロゴ画面が出たので、ThinkVantage の青ボタンを押す。
 5.5. そこから、指紋認証の画面が出るまで、2分程度掛かった。
   指紋認証させると、通常程度の時間で OK が出た。
 5.6. ブート選択メニュー(?) が出るまで、更に 2分程度掛かった。
   USB CD-ROM ドライブを指定した。
   メニューの選択操作自体は、特に遅さを感じない。
 5.7. PC-DOS が立ち上がり、更に PC-Doctor for DOS が立ち上がるまで
   10分以上が掛かった。
   ある時点から、急に CD-ROM へのアクセスが頻繁になった印象。
 5.8. Normal test を実行。実行自体はこれまでと同程度の速度で進んでいるように見えた。
 5.9. 途中「Conexant Smart Modem Interrupt」の画面まで
   進んだ状態で、動作が止まったように見える。
   その後、6時間ほど放置したが、同画面のまま変化していなかった。
 5.10. 仕方が無いので、電源を切った。


6. 2009年5月20日 【症状が継続していることを確認】
 6.1. 電源を 15時間ほど切ってあった状態 (ただし AC アダプタは繋いだまま) から、
   電源を投入。
 6.2. 指紋認証後、10分以上かけて、ブートデバイスの選択画面が出た。
   内蔵 HDD でシステムが見つけられていないっぽい。
 6.3. レノボのスマートセンターへ電話。状況を説明し、引き取り修理となった。
   その際、「HDD を交換して試すことはできないか」と言われたが、
   元の HDD がすぐに取り出せない状況なので、できないと回答。

7. 2009年5月21日
 7.1. 日通航空の方が、パソコンポの箱を持って引き取りに来てくれた。


現状はここまでです。


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