<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>Rey.</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/50856" title="Rey." />
<link rel="service.feed" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/50856" title="Rey." />
<link rel="service.upload" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/image/50856" title="Rey." />
<link rel="service.categories" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/_atom/blog/50856/svc=categories" title="Rey." />
<modified>2012-02-26T14:23:47Z</modified> 
<author>
<name>rey</name> 
</author>
<tagline><![CDATA[スマートデバイスについて]]></tagline> 
<id>tag:blog.so-net.ne.jp,2005:rey</id> 
<author>
<name>rey</name> 
</author>
<generator url="http://blog.so-net.ne.jp/" version="1.0">So-netブログ</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, rey </copyright>
<entry>
<title>Android 端末を紛失した顛末</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=50382560" title="Android 端末を紛失した顛末" />
  <modified>2012-02-26T14:23:47Z</modified> 
  <issued>2012-02-26 23:23:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.50382560</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26-1">
<![CDATA[
先日、常用している Android 端末 Xperia ray SO-03C を紛失しました。<br />
その後無事に見つかったのでよかったのですが、結構慌ててしまったので、<br />
その顛末を記しておきます。<br />
<br />
<br />
(1) 紛失<br />
<br />
2012年2月12日(日曜日)、スキーで遊び終わった帰路で、<br />
胸ポケットに入れていた筈の Xperia ray が無いことに気づきました。<br />
スキー中に友人と連絡を取り合う向けに音量を最大に設定していたので、<br />
まずは友人に電話を掛けてもらったのですが、<br />
ドコモから「圏外または電源が入っていない」の応答メッセージが。<br />
この時点で、荷物に紛れている可能性が消えて、<br />
紛失か盗難を疑うことになりました。<br />
<br />
このスキー場は、レストハウスでもドコモが圏外の場所もあるので、<br />
そういう場所で落としたのだとすると、<br />
電話して誰かに気づいてもらうのもなかなか難しそうです。<br />
とりあえず、出てこないことを前提に動くことを決めました。<br />
<br />
<br />
(2) 帰路にて考えたこと<br />
<br />
この Xperia ray は、私個人が所有する端末なので<br />
仕事用のデータなどは入っていないのですが、<br />
個人的な連絡先や、dropbox などの重要なデータにアクセスできる<br />
アプリがインストールしてありました。<br />
これらの流出だけは避けなければなりません。<br />
<br />
とりあえず、私の場合は<br />
　　・スリープ復帰時に、パターンによる画面ロックが設定済み。<br />
　　・evernote のような危なっかしいアプリには、PIN が設定済み。<br />
なので、拾った人が本体内部のデータにカジュアルハックしようとしても<br />
相応の時間がかかると判断しました。<br />
そこで、<br />
　　・micoSD のデータは、どうしようもないので諦める<br />
　　　(自分で入れたデータは写真と音楽くらいですが、キャッシュなどはある筈)。<br />
　　・盗難であれば、時間を掛けて解析される前に、サーバへのアクセス路を断つ。<br />
ということにして、以降の対応を決めました。<br />
<br />
<br />
(3) 各サービスのパスワード変更<br />
<br />
同日深夜、帰宅してから PC を起動し、Google アカウントのパスワードを変更。<br />
隣に IDEOS U8150-B (Android 2.2) を無線LAN でつないで<br />
様子を見ていたのですが、Google アカウントのパスワードを変更してほどなく、<br />
パスワードを要求されるようになりました。<br />
この時点で、連絡先やスケジュールへのアクセスができなくなったので、<br />
かなり安心できます。<br />
<br />
次に、PC で Android Market にログインして、マイライブラリを見て<br />
自分がインストールしていたアプリを確認しました。<br />
Xperia ray だけでなく、他の Android 機 (IDEOS など) に<br />
インストールしてあったアプリや、すでに消去済みの筈のものも一緒に出てきますが、<br />
とりあえずサーバのデータにアクセスされると困るものを<br />
以下のようにリストアップして、ひたすらパスワード変更作業。<br />
<br />
　・Dropbox<br />
　　　web (Mac) 上でログアウト／ログインして確認。<br />
　・Evernote<br />
　　　web (Mac) 上でログアウト／ログインして確認。<br />
　　　Mac 上のアプリのアカウント設定も変更。<br />
　・MOBILE DOCUMENTS<br />
　　　web (Mac) 上でログアウト／ログインして確認。<br />
　・twitter<br />
　　　Mac 上でログアウト／ログインして確認。<br />
　　　Janetter を起動したら動いてしまったので、web 上から<br />
　　　android に関係する以下のアプリも連携解除。<br />
　　　　Dabr / 7notes with mazec / RingReef / Keitai Web / アカイトリ / twicca<br />
　　　　Plume for Android / Diigo / Instapaper / Different Turk / Togetter<br />
　　　　ついっぷる / Ustream.tv / twitter for Android<br />
　・Read It Later<br />
　　　Mac 上でログアウト／ログインして確認。<br />
　・LogMeIn<br />
　　　まずは PC 側を無効設定。<br />
　　　パスワードは Mac のユーザパスワードなので、とりあえず保持。<br />
<br />
<br />
(4) 回線の扱い<br />
<br />
まずは、着信に気づかないと困るので、転送でんわサービスを外部から遠隔設定して、<br />
別途持っている talkingSIM (日本通信) の回線に着信転送を掛けました。<br />
　　<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/communication/transfer/index.html" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/service/communication/transfer/index.html</a><br />
また、留守番電話も外部から確認しました。<br />
　　<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/communication/answer_phone/index.html" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/service/communication/answer_phone/index.html</a><br />
これらは、予め設定を許可していたので助かりました。<br />
<br />
また、ドコモショップに連絡すれば、回線を利用停止したり、<br />
SIM を再発行してもらうことができます。<br />
　　<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/lost/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/lost/</a><br />
今回は、ちょっと考えたのですが、見つかるまで間隔をあけて<br />
電話を掛けることにしたので、とりあえず停止はしませんでした。<br />
そうこうしているうちに、スキー場から発見の連絡を受けたので<br />
再発行は体験し損ねました。<br />
<br />
<br />
(5) 紛失の問い合わせ<br />
<br />
翌日にスキー場に問い合わせたところ、暫く経って<br />
見つかったとの連絡がありました。<br />
MeeGo のストラップが付けてあったですが、<br />
それが珍しかったのか一発で同定してくれて、<br />
着払いの宅配便で 2月16日に受け取りました。<br />
気持ちの良い対応をしてくれた、アルツ磐梯スキー場の<br />
スタッフの皆様に感謝です。<br />
<br />
<br />
(6) 今後のために<br />
<br />
今回、リモートワイプ (遠隔消去) の機能を設定していなかったのは<br />
判断ミスでした。<br />
実際に圏外などの状況でどれくらい使えるのかわかりませんが、<br />
あればかなり安心感が違うだろうと思います。<br />
ただ、検索するとよく紹介されている Norton Mobile Security<br />
　　<a href="http://www.lifehacker.jp/2010/10/100928nortonandroid.html" target="_blank">http://www.lifehacker.jp/2010/10/100928nortonandroid.html</a><br />
は、今は公開されていないようなので、何を使うか検討中です。<br />
<br />
またドコモの場合、従来型の携帯電話 (フィーチャーフォン) には<br />
「おまかせロック」(遠隔ロック) のサービスが提供されています。<br />
しかし、Android 機のへの提供は延期されたまま、<br />
現在も対応機種への記載がありません。<br />
今後サービスが始まったら、使えるように設定しておいた方が<br />
より「時間を稼ぐ」ためには良さそうです。<br />
　　<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/111108_00_d.html" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/111108_00_d.html</a><br />
　　<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/</a><br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nokia E7-00 を購入</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=50382446" title="Nokia E7-00 を購入" />
  <modified>2012-02-26T14:23:47Z</modified> 
  <issued>2012-02-26 23:19:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.50382446</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2012-02-26">
<![CDATA[
今さらですが、Nokia E7-00 (E7) を購入しました。<br />
　　<a href="http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-e7-00" target="_blank">http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-e7-00</a><br />
<br />
Plemix.com (香港) で 399.00 + 送料 31.00 USD.<br />
青色も面白そうだったのですが、在庫のあった銀色にしてみました。<br />
新年割引が $20 ついたので、代わりに $19.95 の保険を付けてみました。<br />
1月30日 (月曜) の夜に注文して、<br />
翌日キーパッドの種類の問い合わせの電話があり<br />
(仕事中で電話を取れなかったら、更にメールで連絡してくれた)、<br />
2月2日には Fedex の不在配達票が入っていました。<br />
<br />
購入のきっかけは、Nokia C6-01 の調子が悪くなり<br />
時々プチフリーズするようになったことと、<br />
最近 SMS の着信が増えて、主回線の SIM を Xperia ray SO-03C に<br />
固定するようにしたことでドコモ N-08B の運用が難しくなって、<br />
キーボード付の端末が別に欲しくなったこと、<br />
さらに老眼対策で文字表示の大きな機種が欲しくなったことです。<br />
<br />
実際に使うようになると、画面表示が大きい点がとても良いと感じます。<br />
ディスプレイを開いて、机の上にポンと置いた状態で、<br />
老眼の入った私でも快適に使うことができます。<br />
もともと、E7 は重すぎて敬遠していたのですが、<br />
ポケットの中には Xperia ray を入れることにして<br />
twitter やメールを使う時に鞄から E7 を出す運用にすることで、<br />
快適に使えています。<br />
<br />
E7 のキーボードは、ディスプレイを開いた状態で<br />
机の上に置いたまま一切ガタつかずにタイプできますし、<br />
タクタイルの感触もとても気持ち良いです。<br />
この辺り、Nokia N97 や Sidekick 4G と比べても快適性は上だと感じます。<br />
願わくば数字キーが独立していれば更に良かっただろうと思います。<br />
<br />
日本語入力には +J for S60 (管理工学研究所)<br />
　　<a href="http://plusj.kthree.co.jp/" target="_blank">http://plusj.kthree.co.jp/</a><br />
を使っています。<br />
入力自体は快適なものの、アプリケーションによっては<br />
うまく動作しないのが残念なところです。<br />
特に Qt アプリケーションが問題だと聞きますが、<br />
Nokia Store はバックスペース以外は問題なく入力できるのに、<br />
OneNote は全く入力できないなど、差が大きいと感じます。<br />
そういう場合には、KKJconv (コザックさん作)<br />
　　<a href="http://www.nkozawa.com/wiki/index.php?KKJConv" target="_blank">http://www.nkozawa.com/wiki/index.php?KKJConv</a><br />
を併用しています。<br />
<br />
購入時点のファームウェアは、Symbian^3 (バージョン 014.002) でした。<br />
E7 はあまり売れていないとは聞いていましたが、<br />
当時の在庫がそのまま残っていたのかも知れません。<br />
そのまま Symbian Anna (022.014) に更新。<br />
2月8日には Nokia Belle (111.030) へのアップデートが配信され、<br />
動きはさらにスムースになりました。<br />
発売当初に触った印象とは、かなり違ってきています。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nokia N9 を購入</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31-3" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=48238665" title="Nokia N9 を購入" />
  <modified>2012-02-26T14:23:47Z</modified> 
  <issued>2011-12-31 22:11:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.48238665</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31-3">
<![CDATA[
10月に Nokia N9 を購入しました。<br />
バンコクでの発売初日にわざわざ買いに行かれた某氏のご好意に甘えて<br />
私の分も買っていただきました。どうもありがとうございます。<br />
<br />
Nokia はこれまでにも maemo と呼ばれる Linux ディストリビューションを搭載した<br />
一連の Internet Tablet を出していましたが、<br />
　　<a href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/archive/c319146-1" target="_blank">http://rey.blog.so-net.ne.jp/archive/c319146-1</a><br />
N9 はその後継となる MeeGo 1.2 Harmattan を搭載したスマートフォンです。<br />
　　<a href="http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-n9" target="_blank">http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-n9</a><br />
　　<a href="http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/060/60992/" target="_blank">http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/060/60992/</a><br />
<br />
N9 の特徴は、全面的に swipe を採用したその GUI でしょう。<br />
画面をダブルタップするとスリープから復帰したり、<br />
画面よりも上から画面内に向かって swipe するとアプリが終了するなど、<br />
とてもすっきりしているのに使いやすい UI は流石と思わざるを得ません。<br />
反面、アプリ内の UI 操作はまだ未整理な部分があって、<br />
前の画面に戻りたくて左に swipe したらうっかり画面全体を swipe してしまい<br />
アプリ一覧画面が出てきてしまうなどの混乱もあります。<br />
とはいえ、この操作に馴れてしまうと Android 機や iPhone でも<br />
うっかりダブルタップで使い始めようとしてしまうほど、<br />
秀逸なインタフェースだと思います。<br />
<br />
もう一つの特徴は、Qt の採用でしょうか。<br />
Qt 自体は Symbian にも導入されていますが、<br />
GUI 全体が Qt にカスタマイズされているためか反応が非常に良く、<br />
自分で QML (Qt Quick) で書いたコードでもサクサク動くのが楽しいです。<br />
<br />
残念ながら、Nokia 自身はハイエンドを Windows Phone に集中するということで<br />
N9 の後継機の予定は発表されていませんが、<br />
何らかの形でこれを熟成させた後継機種を出して欲しいなと思います。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>docomo SO-03C (Xperia ray) を購入</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31-2" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=48238549" title="docomo SO-03C (Xperia ray) を購入" />
  <modified>2012-02-26T14:23:47Z</modified> 
  <issued>2011-12-31 22:06:43+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.48238549</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31-2">
<![CDATA[
9月に、ドコモ SO-03C (Xperia ray) を購入しました。<br />
日本のキャリア版スマートフォンは初めてです。<br />
　　<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/with/so03c/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/with/so03c/</a><br />
<br />
ray の美点は、なによりそのサイズだと思います。<br />
私が片手持ちしても、画面の隅までなんとか親指が届きます<br />
(私は手のひらも指も短めです)。<br />
このサイズ館は、htc Tattoo や Huawei IDEOS U8150-B でもそうでしたが、<br />
携帯電話としては非常に使い勝手が良いものです。<br />
　　<a href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01" target="_blank">http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01</a><br />
　　<a href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-6" target="_blank">http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-6</a><br />
<br />
Tattoo や IDEOS には、CPU のアーキテクチャが古かったり<br />
画面が QVGA だったりで肝心のアプリが非対応だったという欠点がありましたが、<br />
ray は動作も高速で、そういった問題がありません。<br />
また、ドコモの SP モードは、私の生活範囲では回線速度は非常に速く、<br />
この組み合わせは非常に使い勝手が良く感じます。<br />
<br />
更に、バッテリも十分な容量で (3.7V 1500mAh の BA700)<br />
一日使っても電池切れしない実用性を持っていますし、 <br />
Xperia arc や neo と同じ電池なので入手性が良いのも嬉しいところです。<br />
このバッテリには、Nokia 黄金期の BP-4L と同様に<br />
長く愛されていって欲しいと思います。<br />
<br />
また、HOME キーが大型のハードウェアボタンになっていて、<br />
それを押すとスリープから復帰する設計が、当たり前ですが使い勝手が好いです。<br />
残念ながら、音量キーが極小で堅いボタンだったり、<br />
バックキーやメニューキーに至ってはタッチセンサですが、<br />
これらは私にとっては我慢できる範囲です。<br />
<br />
ray を使っていての最大の不満点は、<br />
ハードウェアの方向キー (カーソルキー) を持っていないことですね。<br />
最近の Android 機はどれも同様ではありますが、<br />
ray のような片手持ちで使いものになる機種では、<br />
親指を何度も上下させて画面スクロールさせるよりも、<br />
指を一定位置に置いたまま連続スクロールできる方向キーの方が<br />
使い勝手が良いと感じます。<br />
# さらに、それを前提に筐体下部の角を大きくアールを取った<br />
# htc Tattoo の筐体デザインは、今触っても見事なものだと思います。<br />
<br />
普段遣いの携帯電話としてはとても使い勝手が良いので、<br />
日本通信の talkingSIM を入れて、毎日使っています。<br />
期せずして、ドコモのキャリア端末二台体制になりました。<br />
もちろん FOMA プラスエリアにも対応しているので、<br />
私の職場のような電波環境の悪いところでも安心して使えています。<br />
# メイン回線 (ドコモの SIM) は、N-08B に入れたまま、<br />
# 音声着信は必要に応じて ray に転送させています。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>T-mobile Sidekick 4G を購入</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=48238489" title="T-mobile Sidekick 4G を購入" />
  <modified>2012-02-26T14:23:47Z</modified> 
  <issued>2011-12-31 22:04:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.48238489</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31-1">
<![CDATA[
8月に、T-mobile Sidekick 4G を購入しました。<br />
　　<a href="http://sidekick.t-mobile.com/" target="_blank">http://sidekick.t-mobile.com/</a><br />
米 Negri Electronics で USD 385.50 + 送料 USD 72.38 で購入。<br />
8月20日に Google checkout で発注して、Fedex 経由で 26日に届きました。<br />
<br />
以前の Sidekick シリーズは、Danger HipTop から続く<br />
独特な OS とギミックが特徴的なメッセージング端末でした。<br />
# 私は持っていませんでしたが。<br />
Sidekick 4G は、若者向けのメッセージング端末としての役割を残した上で、<br />
OS を Android 2.2 (Froyo) に載せ変えて<br />
より広いユーザ層にアピールする製品として登場したように見えます。<br />
<br />
Sidekick 4G の外見上の一番の特徴は、<br />
画面パネルを斜め上方向にスライドすると現れる、<br />
大柄のQWERTY フルキーボードだと思います。<br />
画面パネルの動きは Nokia N97<br />
　　<a href="http://europe.nokia.com/support/product-support/n97" target="_blank">http://europe.nokia.com/support/product-support/n97</a><br />
に似ていますが、<br />
あちらが角度の違う 2種類のアームだけで支えられていたのとは異なり、<br />
1本アームとスライドレールを使った機構は、<br />
キーボードこそせり出さないものの、Psion Series5 を<br />
彷彿とさせるものがあります。<br />
　　<a href="http://www.enfour.co.jp/psion/series5/index.html" target="_blank">http://www.enfour.co.jp/psion/series5/index.html</a><br />
<br />
キーボードは、固めのタッチで本体下面が湾曲していることもあり<br />
机上でタッチタイプするには向きませんが、<br />
両手で抱えて親指タイプするにはとても使いやすくなっています。<br />
さらに、最近では珍しくなった数字キーの独立した 5段 QWERTY 配列なので、<br />
文章を入力中にモードを切り替える手間もありません。<br />
まさにメッセージング端末としての使い勝手がよく考えられていると思います。<br />
欲を言えば、光学式トラックパッドはあまり反応が良く無いので、<br />
機械式の 5方向キーが用意されていたらと思うところです。<br />
<br />
今となっては最新鋭の Android 機ではありませんが、<br />
1GHz Hammingbird Processor と 512MB RAM の組み合わせは<br />
Froyo には充分に快適と感じます。<br />
以下のような細かな欠点はありますが、かなり気に入っています。<br />
<br />
　　・電源スイッチが割と押しやすいところにあるので、<br />
　　　タイピング中に誤って押してスリープ状態に入ってしまったり、<br />
　　　ポケットの中で勝手にスリープ解除されたりすることがある。<br />
　　・充電式バッテリの容量が小さめなので、一日使うにはちょっと厳しい。<br />
　　　かといって、交換バッテリの入手性が良く無い。<br />
　　　幸い、付属の AC アダプタが小型なのと、電源特性が優秀なので<br />
　　　(手持ちのモバイルバッテリーや充電器で充電の問題が起きたものが無い)、<br />
　　　追加充電することで回避可能。<br />
　　・ドコモの FOMA プラスエリア (band VI) には非対応。<br />
　　・フルキーボード端末としては、個人的に N-08B と被る点が多いのが<br />
　　　悩みどころ。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>N-08B をメイン携帯として利用した一年間</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=48238424" title="N-08B をメイン携帯として利用した一年間" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2011-12-31 22:02:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.48238424</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31">
<![CDATA[
2011年もそろそろ終わり。<br />
すっかりこの blog を放置してしまっていましたが、<br />
大掃除の代わりに、今年の話を少しづつ書いてみようと思います。<br />
<br />
昨年の 8月に購入したドコモ N-08B ですが、<br />
　　<a href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-4" target="_blank">http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-4</a><br />
今も自分のメインの携帯電話として使っています。<br />
<br />
N-08B は一般的な i-mode フィーチャーフォンのアーキテクチャなので、<br />
名古屋の地下鉄や東京の総武線のような、電車がトンネル内を走行中は圏外で<br />
駅の近辺だけ入感するようなケースでは、<br />
他に持っている各種 Android スマートフォンに比べて通信自体も<br />
i-mode ブラウザのセッションもはるかに安定しているように感じます。<br />
その上で、ちゃんとタッチタイプのできるフルキーボード<br />
(当然数字キーも独立した QWERTY 配列) を持つことで、<br />
N-08B はデータ通信の範疇で使う分には<br />
日本国内では現状最高の「コミュニケーター」になっていると思います。<br />
# Nokia E90 は、日本「でも」使える「コミュニケーター」でしたが、<br />
# 残念ながら日本国内での 3G 通信という面では一歩譲ります。<br />
<br />
私の利用目的は、Twitter (Jigtwi) と i-mode メールが多く、<br />
Jigtwi 内蔵ブラウザと i-mode ブラウザもちょくちょく使います。<br />
机上に置いたままカーソルキーと Enter キーでほとんどのことができるのが<br />
とても便利です。<br />
<br />
当初期待した割に使っていない機能は、2つあります。<br />
WiFi ホットスポット機能は便利ですが、<br />
フルスピードを出そうとすると料金の問題があるので、<br />
128kbps のアクセスポイント (mpr.ex-pkt.net) を<br />
緊急避難的に使うという程度で、常用はしていません。<br />
また Lui 機能は、実際に試してみると面白いものの、<br />
ホスト側の対応 OS が Windows7 だけなので、<br />
自宅で PC を動かしたままにしておかなければならないのがネックです。<br />
もしも Windows Server に対応してくれていれば、<br />
お名前.com Windowsデスクトップ等のクラウドサービスで使うと<br />
楽しそうなのですが。<br />
あるいは、ドコモなり NECカシオモバイルが<br />
専用のホスティングサービスをやってくれたりすれば...<br />
<br />
購入後一年が経過したので、8月に「電池パック安心サポート」で<br />
交換用の充電池を入手しました。<br />
もともと電池容量が大きくて、一泊の出張でも使えるほどでしたが、<br />
予備電池を持つことで更に安心感が増しました。<br />
まだまだ活躍してくれそうです。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nokia ユーザーのためのイベント「Come Back Nokia to Japan 2」開催のお知らせ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=46280755" title="Nokia ユーザーのためのイベント「Come Back Nokia to Japan 2」開催のお知らせ" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2011-11-07 00:34:33+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.46280755</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07">
<![CDATA[
Nokia を愛好する人のためのイベントの第二弾<br />
　　「Come Back Nokia to Japan 2」(CBNJ2; 11月27日(日), 東京)<br />
の開催が決定したので、お知らせします。<br />
　　<a href="http://www.zusaar.com/event/170151" target="_blank">http://www.zusaar.com/event/170151</a><br />
<br />
昨年 11月に、Come Back Nokia to Japan と銘打って<br />
ユーザーイベントを行ないました。<br />
　　<a href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-11-03" target="_blank">http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-11-03</a><br />
それから一年。今年は Nokia N9 (MeeGo) や<br />
Nokia Lumia 800 など (Windows Phone 7) が続々と発売・発表され、<br />
更には次期携帯電話としての Meltemi の姿も見えてくるなど、<br />
一時期停滞していた Nokia にも元気が戻ってきたように思います。<br />
そんな中、今年も日本のユーザ・興味ある人たちで集まって<br />
楽しむイベントを開催することにしました。<br />
<br />
私もスタッフの一人として参加します。<br />
東京一カ所の開催で申し訳ありませんが、<br />
皆様にお会いできることを楽しみにしています。<br />
<br />
# 今回の公式サイトは、上記 Zusaar です (本 blog ではありません)。<br />
# 参加登録なども、そちらでお願いします。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>【改訂 9/20 00:30】第127回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-09-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=43865534" title="【改訂 9/20 00:30】第127回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2011-09-20 00:34:03+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.43865534</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-09-18">
<![CDATA[
【改訂 9/20 00:30】<br />
ま〜さんからの正式告知が出ました。<br />
　　<a href="http://digilife.bz/blog/?p=4406" target="_blank">http://digilife.bz/blog/?p=4406</a><br />
ご連絡はどちらにいただいても大丈夫ですが、<br />
これからの方はま〜さんへの方が良いですね。<br />
<br />
----------------------------<br />
# ま～さんが相変わらずお忙しいようなので、今月も私から告知します。<br />
# 後からま〜さんが正式な告知を出してくれるかもしれませんが、<br />
# どちらへご連絡いただいても大丈夫です。<br />
<br />
第127回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ<br />
<br />
日時：9月24日(土) 17:30～22:00<br />
※どの時間からの参加・退出もOKですが、<br />
人が多いのは 18:30～20:00 頃です。<br />
<br />
場所: 東京・赤坂<br />
住所: 港区赤坂2-13-8赤坂ロイヤルプラザ206<br />
TEL:03-3586-3919<br />
店名:「六九（ろっく）」<br />
<br />
<br />
＜＜参加表明のお願い＞＞<br />
会場準備の都合上、可能であれば予め参加表明をお願いしています。<br />
9月21日(水) 23時までに、以下のいづれかの方法でご連絡ください。<br />
(a) 寄り合い幹事団ML ＜smart-dev-yoriai あっと freeml.com＞ 宛に、<br />
　　subject (表題) を「第127回スマートデバイス寄り合い参加表明」とした<br />
　　メ－ルを直接お送りいただく。<br />
(b) 本 blog エントリのコメント欄に、参加の旨を書き込む。<br />
(c) twitter で @rey_k へ参加の旨を mention する。<br />
<br />
ふらりと飛び入りで立ち寄っていただくのも歓迎します。<br />
でも、座るところが無くなっちゃうといけないので、<br />
参加しようかな、という方は行けるかもの連絡だけでもいいので<br />
ご連絡いただけると助かります。<br />
<br />
<br />
■ご案内■<br />
東日本 Psion/EPOC ユーザーズグループでは、毎月一回「寄り合い」を開催しています。<br />
これは最初、ユーザが非常に少なくて周囲で同じ機種を使う仲間を<br />
見つけることが困難だった関東周辺の Psion ユーザが、<br />
使い方を互いに披露したり、一緒に問題解決をしたりできる「場」として始まり、<br />
その後もふらりと寄って同好の士と話のできる「場」として、<br />
(2000年10月より)約10年に渡って続いています。<br />
<br />
その後、Psion 社がコンシューマ向け携帯端末から撤退したこともあって<br />
寄り合いに集まる方の話題や持ち寄る機種も Psion 以外に広がり、<br />
名称が実体と合わなくなってきました。<br />
そこで、2005年2月から、名称を「スマートデバイス寄り合い」に変更し、<br />
Psion には縁が無かったとはいえ興味を同じくする方々に<br />
広く参加を呼びかけることになりました。<br />
<br />
さて「スマートデバイス」という言葉は、最近では iPhone/iPad や<br />
Android 携帯電話/Tablet などの総称として広く使われるようになりましたが、<br />
当時はまだ各社 (Microsoft, Palm, Windriver,…) が<br />
それぞれ独自の意味で使っていて、そんな中で我々はこの言葉に<br />
以下のような意味を込めて使うことにしました。<br />
・特定の機種やメーカーに固執しない。<br />
・とはいえ、現在の参加者になぜ Psion が好きかと尋ねると、<br />
　格好の良さや、決して高機能では無いが必要十分で<br />
　使いやすさに溢れていたから、といった答えが多く返ってきます。<br />
　そういうモノやサービスに親しみを感じる人たちが、<br />
　「スマート」さを感じるものを大切にしていきたいと考えます。<br />
・そういった共通項の一つとして、小さいものに人気があります。<br />
　携帯情報端末・スマートフォン・小型ノートPCなど、<br />
　デジタルな小型機器を主な対象としています。<br />
<br />
現在は、こういった条件を満たす機器として<br />
スマートフォン関係の話題が多くなっていて、<br />
実際に、日本ではあまり見かけない各種スマートフォンが<br />
ずらりと並んだりすることもあります。<br />
過去の寄り合いで、どのような話題が飛び出したり、<br />
参加者がどのような機器を持ち寄ったかということについては、<br />
＜<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/rey/party.html" target="_blank">http://www001.upp.so-net.ne.jp/rey/party.html</a>＞<br />
などでご紹介しています。ここを見て内容にピンと来た方には、<br />
ぜひご参加いただければ幸いです。<br />
<br />
■主催■<br />
東日本 Psion/EPOC ユ－ザ－ズグル－プが主催しています。<br />
ただし、参加にはそのメンバであるか否かは問いません。<br />
<br />
■参加費■<br />
3000円程度 (飲食含む; 予定)<br />
<br />
■会場■<br />
毎月会場として使わせていただいている「六九」は、居酒屋ですが、<br />
お酒が苦手な方も入りやすくなっております。<br />
場所は＜<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.30.6N35.40.8.0&ZM=11" target="_blank">http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.30.6N35.40.8.0&ZM=11</a>＞<br />
を参照してください。<br />
<br />
それでは、ご参加お待ちしています。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>第126回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-08-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=42089808" title="第126回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2011-08-20 23:15:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.42089808</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-08-20">
<![CDATA[
# 今月は、いつものま〜さんがお忙しいようなので、寄り合い幹事団の私から告知します。<br />
<br />
第126回 スマートデバイス寄り合いのお知らせ<br />
<br />
日時：8月27日(土) 17:30～22:00<br />
※どの時間からの参加・退出もOKですが、<br />
人が多いのは 18:30～20:00 頃です。<br />
<br />
場所: 東京・赤坂<br />
住所: 港区赤坂2-13-8赤坂ロイヤルプラザ206<br />
TEL:03-3586-3919<br />
店名:「六九（ろっく）」<br />
<br />
<br />
＜＜参加表明のお願い＞＞<br />
会場準備の都合上、可能であれば予め参加表明をお願いしています。<br />
8月24日(水) 23時までに、以下のいづれかの方法でご連絡ください。<br />
(a) 寄り合い幹事団ML ＜smart-dev-yoriai あっと freeml.com＞ 宛に、<br />
　　subject (表題) を「第126回スマートデバイス寄り合い参加表明」とした<br />
　　メ－ルを直接お送りいただく。<br />
(b) 本 blog エントリのコメント欄に、参加の旨を書き込む。<br />
(c) twitter で @rey_k へ参加の旨を mention する。<br />
<br />
ふらりと飛び入りで立ち寄っていただくのも歓迎します。<br />
でも、座るところが無くなっちゃうといけないので、<br />
参加しようかな、という方は行けるかもの連絡だけでもいいので<br />
ご連絡いただけると助かります。<br />
<br />
<br />
■ご案内■<br />
東日本 Psion/EPOC ユーザーズグループでは、毎月一回「寄り合い」を開催しています。<br />
これは最初、ユーザが非常に少なくて周囲で同じ機種を使う仲間を<br />
見つけることが困難だった関東周辺の Psion ユーザが、<br />
使い方を互いに披露したり、一緒に問題解決をしたりできる「場」として始まり、<br />
その後もふらりと寄って同好の士と話のできる「場」として、<br />
(2000年10月より)約10年に渡って続いています。<br />
<br />
その後、Psion 社がコンシューマ向け携帯端末から撤退したこともあって<br />
寄り合いに集まる方の話題や持ち寄る機種も Psion 以外に広がり、<br />
名称が実体と合わなくなってきました。<br />
そこで、2005年2月から、名称を「スマートデバイス寄り合い」に変更し、<br />
Psion には縁が無かったとはいえ興味を同じくする方々に<br />
広く参加を呼びかけることになりました。<br />
<br />
さて、「スマートデバイス」という言葉は、検索すると<br />
各社 (Microsoft, Palm, Windriver,…) がそれぞれの意味で使っていて<br />
統一された見解は無いようですが、我々はこの言葉に<br />
以下のような意味を込めて使うことにしました。<br />
・特定の機種やメーカーに固執しない。<br />
・とはいえ、現在の参加者になぜ Psion が好きかと尋ねると、<br />
格好の良さや、決して高機能では無いが必要十分で<br />
使いやすさに溢れていたから、といった答えが多く返ってきます。<br />
そういうモノやサービスに親しみを感じる人たちが、<br />
「スマート」さを感じるものを大切にしていきたいと考えます。<br />
・そういった共通項の一つとして、小さいものに人気があります。<br />
携帯情報端末・スマートフォン・小型ノートPCなど、<br />
デジタルな小型機器を主な対象としています。<br />
<br />
現在は、こういった条件を満たす機器として<br />
スマートフォン関係の話題が多くなっていて、<br />
実際に、日本ではあまり見かけない各種スマートフォンが<br />
ずらりと並んだりすることもあります。<br />
過去の寄り合いで、どのような話題が飛び出したり、<br />
参加者がどのような機器を持ち寄ったかということについては、<br />
＜<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/rey/party.html" target="_blank">http://www001.upp.so-net.ne.jp/rey/party.html</a>＞<br />
でご紹介しています。ここを見て内容にピンと来た方には、<br />
ぜひご参加いただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
■主催■<br />
東日本 Psion/EPOC ユ－ザ－ズグル－プが主催しています。<br />
ただし、参加にはそのメンバであるか否かは問いません。<br />
<br />
<br />
■参加費■<br />
3000円程度 (飲食含む; 予定)<br />
<br />
<br />
■会場■<br />
毎月会場として使わせていただいている「六九」は、居酒屋ですが、<br />
お酒が苦手な方も入りやすくなっております。<br />
場所は＜<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.30.6N35.40.8.0&ZM=11" target="_blank">http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.44.30.6N35.40.8.0&ZM=11</a>＞<br />
を参照してください。<br />
<br />
<br />
それでは、ご参加お待ちしています。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>QLA BR950s を購入</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-04-04-2" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=34199398" title="QLA BR950s を購入" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2011-04-04 00:19:35+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.34199398</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-04-04-2">
<![CDATA[
QLA の Bluetooth ハンドセット BR950s を購入しました。<br />
　　<a href="http://moumantai.biz/?pid=25304809" target="_blank">http://moumantai.biz/?pid=25304809</a><br />
<br />
もともと、接話用の受話器を持たない N-08B (スピーカーフォンはできる) で<br />
bluetooth ヘッドセット (Princeton PTM-BEM5SV) を使っていたのですが、<br />
うっかりヘッドセットと本体の間を離した後、自動再接続してくれないので、<br />
N-08B からメニュー操作をしなければならないのを不便に思っていました。<br />
ハンドセットならば、この辺りが解決できるのではないかと思い、購入しました。<br />
<br />
MOUMANTAI で 3月8日に注文 (4500円)。<br />
国際通常書留で 3月9日に発送され、震災を挟んだためか 3月18日に届きました。<br />
<br />
実際に使ってみると、近接による自動再接続はできていませんが、<br />
BR950s 側の右ソフトボタンを押すだけで再接続してくれるので、<br />
N-08B のメニューを辿らなくても良い分だけ、便利になりました。<br />
また、ヘッドセットと異なりバイブレーター機能を持っているので、<br />
ポケットに入れたままでも着信に気づけるのがかなり好いです。<br />
また、充電コネクタが普通の mini USB なので、他と共用できるのも好い感じです。<br />
<br />
bluetooth は、HFP (Hands Free Profile) だけで接続させています。<br />
<br />
気になっている点は、充電器を繋ぐと電源が切れてしまうようで、<br />
その時点で bluetooth 接続も解除されてしまう点。<br />
まあ、私の場合、充電する場所ではマナーモードにする必要も無いので、<br />
実質的な問題は無いのですが。<br />
<br />
それ以外は軽量コンパクトということもあり、割と気に入っています。<br />
ちなみに、本体ディスプレイもマニュアルも全て繁体中国語表示ですが、<br />
同型機の英文マニュアルがとても役に立ちました。<br />
<a href="http://shop.brando.com/download/XBS08_EnglishManual.pdf" target="_blank">http://shop.brando.com/download/XBS08_EnglishManual.pdf</a><br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>東日本大震災の日</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-04-04-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=34199366" title="東日本大震災の日" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2011-04-04 00:18:38+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.34199366</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-04-04-1">
<![CDATA[
2011年3月11日に起きた東日本大震災から、20日あまりが経ちました。<br />
私は幸い、大した影響を受けずに済んだのですが、<br />
その日の携帯電話の様子を、忘れる前に記録しておこうと思います。<br />
<br />
本震を受けた 15時前、私は神奈川県東部にあるオフィスビルの 10階ほどに居ました。<br />
揺れを感じてまもなく停電、その後帰宅して 22時くらいまでは商用電源は<br />
使えない状態でした。<br />
本震の直後に、N-08B + jigtwi (iモード接続) で twitter の timeline を見て、<br />
震源が宮城ということを知りました。<br />
この時点では、周囲の人はドコモの携帯電話で普通に音声通話を行なっていました。<br />
<br />
その場には大勢の人が居たので、jigtwi を終了して<br />
N-08B でワンセグ TV 受信機能を起動、<br />
NHK-G を最大音量で流しっぱなしにしました。<br />
今回、初めてワンセグを使いましたが、窓際に置いておくと<br />
周囲の人は画面を見なくても刻々と判明する情報が入手できるので<br />
割と良かったと思います。<br />
最大音量にしていたせいか、電池は 3時間強で無くなりました。<br />
<br />
それと並行して、15時から 18時に掛けて何度か、<br />
もう一台持っていた Nokia C6-01 + 日本通信 talkingSIM で<br />
改めて twitter へのアクセスと音声通話を試みたのですが、<br />
少なくとも 18時くらいまでは全く接続できず。<br />
<br />
16-17時頃には、周囲の数人に聞いた範囲では、<br />
　・ドコモの音声通話も、繋がらなくなった。<br />
　・ドコモの iモードメールは、数十分くらいの経路遅延はあるようだが、送受信できた。<br />
　・ドコモの iモード (web) は繋がらない。<br />
　・ドコモの Android も、繋がらない。<br />
　・ソフトバンクの iPhone/iPad は、全然繋がらない。<br />
という状況でした。<br />
# サンプル数が少ないので、もしかしたら繋がるところもあったのかも知れませんが。<br />
<br />
その後、大きな余震が収まったようなので、歩いて帰宅。<br />
自宅はまだ停電していましたが、充電済みのエネループブースター KBC-L2A が<br />
あったので、早速 N-08B を充電開始。<br />
20時頃には、ドコモの音声通話を発呼できました。<br />
<br />
###<br />
ここまでが私の居た場所での、震災当日の携帯電話の様子です。<br />
もともと、携帯電話の電波状況があまり良くないビルであることと、<br />
後日聞いた話では東京都内では iPhone が問題無く使えていたらしいので、<br />
かなり特殊な状況だった可能性はありますが。<br />
一応、ご参考まで。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nokia C6-01 を購入</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-04-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=34199081" title="Nokia C6-01 を購入" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2011-04-04 00:16:21+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.34199081</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2011-04-04">
<![CDATA[
年末に、Nokia C6-01 を購入しました。<br />
　　<a href="http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-c6-01" target="_blank">http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-c6-01</a><br />
<br />
2010年12月14日に 1shomobile.com で注文して $345.00、<br />
12月21日に受け取りました。<br />
いつの間にか、1shopmobile の決済方法がサイト上では<br />
Google Checkout だけになっており、チャットで交渉したら<br />
クレジットカード決済ならフォトコピーを送れと言われましたが、<br />
以前の受注記録を確認してもらって、そのまま受け付けてもらいました。<br />
<br />
Nokia の新しい Symbian^3 を搭載した端末は<br />
CPU や動作メモリ、画面表示ドット数などの基本スペックはすべて共通に、<br />
それぞれ N8 はカメラ性能、C7 は薄型で NFC 対応、<br />
E7 は大型画面とフルキーボードといった特徴で分けられていますが、<br />
その中で C6-01 はコンパクトさを特徴とする機種です。<br />
逆に言うと、C6-01 は、コンパクト機にありがちな<br />
下位機種としてのスペックしか与えられないという理不尽さが無く、<br />
軽い OS と合わせて動作も非常にスムーズです。<br />
これは、他のコンパクト機も見習うべき点だと思います。<br />
<br />
本機のコンパクトさ、特にフルタッチ UI でありながら<br />
横幅が 52.5mm に押さえられているというのは特筆すべき点で、<br />
コロンとした形状とも相まって手に収まりが良いので、<br />
取り落とす心配をしないで済みますし、片手操作でも画面の隅々まで指が届きます。<br />
ただ、質量は 131g とやや重めで、シャツの胸ポケットに入れると<br />
ややずっしりと重さを感じます。<br />
<br />
W-CDMA 対応バンドは 850/900/1700-2100/1900/2100 とかなり多いのですが、<br />
FOMA プラスエリア地域では docomo 網は掴んでくれませんでした。<br />
Nokia の海外機は、例えば E70 や E72 などは<br />
東海道新幹線で使っていると静岡県内で 2-3回は再起動するのですが、<br />
この C6-01 (ファームウェアは PR1.2 に更新後) は全く再起動無く、安定していました。<br />
<br />
画面は Nokia が Clear Black Display (CBD) と呼ぶ<br />
低反射型の有機 EL ディスプレイで、<br />
確かに直射日光の下でもそこそこの視認性があります。<br />
電池容量が小さい割に (BL-5CT, 1050 mAh) 電池の持ちがかなり良いのは、<br />
OS の改良とともに、このディスプレイのおかげもあるのかな、と想像しています。<br />
<br />
今回、Symbian^3 を搭載した機種を初めて買いましたが、<br />
Symbian^1 (=S60 5th Edition) を搭載した N97 と比べると、<br />
UI もかなり整理されて操作系が統一され、<br />
また画面操作に対する反応もとても速くなったので、<br />
ようやくタッチ UI として及第点が与えられるように<br />
なってきたという印象です。<br />
ただし、従来機種 (S60 3rd Edition) 向けアプリや<br />
MIDP アプリは、10キーやナビキーを想定して書かれているものも多く、<br />
こうした遺産に頼らざるを得ない現状では<br />
アプリの使い勝手は物によって大きく違うと言わざるを得ません。<br />
せめて、ナビキー (4方向矢印と確定ボタン) だけでもハードキーを装備していれば、<br />
この辺は大きく改善していたと思うのですが、<br />
逆にフルタッチ UI を謳う上ではマーケティング上難しいのでしょうね。<br />
<br />
とはいえ、twitter client の Gravity が積極的に Symbian^3 に対応してくれて、<br />
これだけでも使う価値がかなり高くなりました。<br />
既に S^3 に対応した新 web ブラウザなどがアナウンスされているので、<br />
これらが提供されると更に使い勝手が良くなるのでは、と期待しています。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>talkingSIM (日本通信)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-7" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=29967885" title="talkingSIM (日本通信)" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2010-12-12 21:57:41+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.29967885</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-7">
<![CDATA[
b-mobile から出ている、通話機能の付いた定額データ通信可能な SIM である<br />
talkingSIM を買いました。<br />
　　<a href="http://www.bmobile.ne.jp/sim_t/index.html" target="_blank">http://www.bmobile.ne.jp/sim_t/index.html</a><br />
　　<a href="http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=talkingSIM" target="_blank">http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=talkingSIM</a><br />
<br />
9月27日に b-mobile のサイトで申し込んで、10月9日に到着。<br />
宅配便の配達の方に身分証明書を確認されたのは初めての経験でした。<br />
<br />
携帯電話での利用は、データ通信に関しては割と快適です。<br />
もともと、あまり帯域を必要とすることをしていない (メールや twitter 中心で、<br />
画像表示もあまり行わない) ということもあり、これまでも<br />
b-mobile 3G hours や b-mobileSIM U300 を使っていたので、<br />
特に U300 との感覚上での違いは見つけられていません。<br />
　　<a href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2008-10-25-8" target="_blank">http://rey.blog.so-net.ne.jp/2008-10-25-8</a><br />
機種によっては、U300 と talkingSIM とで<br />
動作が違うということもあるそうなのですが。<br />
　　<a href="http://twitter.com/#!/ACCN/status/13236266141224960" target="_blank">http://twitter.com/#!/ACCN/status/13236266141224960</a><br />
<br />
もちろん、PC のモデムで使うこともできるので<br />
VAIO X の内蔵 3G モデムに入れてみたのですが、<br />
こちらは (b-mobileSIM U300 と同様に) 帯域の不足を感じてしまいます。<br />
PC のソフトウェアは、モバイル環境でもあまりパケット量を考慮したものが無いので、<br />
仕方ないといえば仕方ないのですが、遅いからと言って<br />
タイムアウトするソフトウェアでは困ってしまいます。<br />
もちろん、Google で検索するなどの用途ではストレス無く使えます。<br />
<br />
通話機能は、あまり試せてはいないので、評価保留しています。<br />
一度、通話品質自体が非常に悪いことがあったのですが、<br />
端末側の問題か回線側か切り分けられていないもので。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Ideos U8150-B (Huawei Mobile)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-6" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=29967863" title="Ideos U8150-B (Huawei Mobile)" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2010-12-12 21:56:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.29967863</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-6">
<![CDATA[
9月に、Huawei (ファーウェイ) の Android 端末、Ideos U8150-B を買いました。<br />
小型軽量で、Android 2.2 (Froyo) を搭載した廉価版スマートフォンです。<br />
　　<a href="http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/026/26427/" target="_blank">http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/026/26427/</a><br />
　　<a href="http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=U8150-B" target="_blank">http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=U8150-B</a><br />
<br />
もともと、同様の大きさ・質量の htc Tattoo を気に入って使っているのですが、<br />
　　<a href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01" target="_blank">http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01</a><br />
これは Android 1.6 なのでそろそろ使えないソフトが出てきていること、<br />
最近調子が悪くなってポケットの中で再起動していることがある<br />
(悪いことに Tattoo はマナーモード関係なしに最大音量で起動メロディを奏でるので<br />
びっくりする) といった問題があるので、次の機種を探していました。<br />
そんな時、香港＠山根さんの tweet で U8150 の発表を知り、<br />
たまたま expansys.jp を覗いたら入荷していたので、買ってしまいました。<br />
本体 20,775円に送料 2,000円、後日 Fedex の支払い 1,000円でした。<br />
<br />
届いた実機は、外装は全身プラスチックで、良い感じにチープでポップ、<br />
裏蓋も最初から色違いで 3枚付属しています。<br />
このお値段で、塗装も組み立て精度も全然問題を感じさせないあたり、<br />
ある意味昔の Nokia 端末っぽい雰囲気を感じます<br />
(デザインの方向性は違うと思うのですが)。<br />
<br />
ただ、中身のチップセットなのか RADIO のファームウェアなのか<br />
分かりませんが、結構癖はあるようです。<br />
Ideos が可愛らしいのでいろいろな方が声を掛けてくださって<br />
各種 SIM / アクセスポイントでの動作を試してくださったのですが、<br />
データ通信が繋がらない組み合わせが多いです。<br />
　　・docomo 128kbps定額AP: 通話◯、データ△(一応使えるけれど時々 disconnect する)<br />
　　・softbank 黒SIM 定額AP: 通話◯、データ×(connecting のまま、connect に至らず)<br />
　　・softbank 銀SIM(Desire) 定額AP: 通話◯、データ×(同上)<br />
　　・softbank アクセスインターネット: 通話◯、データ×(同上)<br />
　　・b-mobile 3G hours: データ×(同上)<br />
　　・b-mobileSIM U300: データ×(同上)<br />
　　・b-mobile talkingSIM: 通話◯、データ×(同上)<br />
　　・emobile 定額AP: 通話◯、データ◯<br />
　　・emobile プリペイドSIM: データ◯<br />
上記を試した時点では、ベースバンドバージョン 2210、<br />
カーネルバージョン 2.6.32.9-perf huawei@product #1 です。<br />
通話は一回話せること、データ通信はどこか web ページが見えることまでの<br />
確認なので、通話品質や長期安定性はあまり考慮していません。<br />
基本的に私が持っていない SIM ばかりなので追試は困難です。<br />
認証形式はそれぞれ 4種類全部試しています (無し/PAP/CHAP/PAPまたはCHAP)。<br />
通話とデータ通信で状況が違う点と、同じ docomo の基地局を使う<br />
b-mobile で動作が違うところを見ると、<br />
AP へのアクセスで違いが出ているようにも思います。<br />
今後のファームウェアの改善に期待したいところですが、<br />
日本では正式発売されていない機種なのでどうでしょうね。<br />
<br />
あと、U8150-B は電池の消費が割と早い印象を持っています。<br />
特に、電源を切っておいても、満充電状態だったものが数日で<br />
半分以下になっていたりします。<br />
<br />
最後になりましたが、本機の仕様や、通信状態の調べ方は、<br />
詳しく調べてくださっている方々にとてもお世話になりました。<br />
　　<a href="http://ameblo.jp/povtc/entry-10618814112.html" target="_blank">http://ameblo.jp/povtc/entry-10618814112.html</a><br />
　　<a href="http://jp.androlib.com/android.application.jp-catsin-telephonychecker-jjA.aspx" target="_blank">http://jp.androlib.com/android.application.jp-catsin-telephonychecker-jjA.aspx</a><br />
また、通信料金がかかるにも関わらず快く SIM を試してくださった皆様にも<br />
お礼申し上げます。ありがとうございました。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Kindle 3G Wireless Reading Device (Amazon.com)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-5" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=29967810" title="Kindle 3G Wireless Reading Device (Amazon.com)" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2010-12-12 21:54:52+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.29967810</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-5">
<![CDATA[
8月に、新しくなった Amazon Kindle (通称は Kindle3 ?) を買いました。<br />
　　<a href="http://www.amazon.com/Kindle-Wireless-Reader-3G-Wifi-Graphite/dp/B002FQJT3Q/ref=dp_ob_title_def" target="_blank">http://www.amazon.com/Kindle-Wireless-Reader-3G-Wifi-Graphite/dp/B002FQJT3Q/ref=dp_ob_title_def</a><br />
　　<a href="http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=kindle" target="_blank">http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=kindle</a><br />
<br />
E-Ink の電子ペーパーを使った読書デバイスは、私にとっては<br />
iRex iLiad 以来久し振りというか、二台目。<br />
　　<a href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2006-08-16" target="_blank">http://rey.blog.so-net.ne.jp/2006-08-16</a><br />
この間の 4年間に、電子ペーパーはよりコントラストが高く、<br />
読みやすくなっていました。<br />
<br />
でも、Kindle のポイントはそこではなくて、<br />
　　・3G 携帯電話網を使って本を購入したり配信されたりする<br />
　　・Amazon 自体が電子ブックの販売元になって、大量に品揃えしている<br />
の二点にあると思います。<br />
残念ながら、まだ日本語の本は販売されていませんが、<br />
英語の本ならば PC を介さずに Kindle の画面上で選んで購入までできます。<br />
<br />
そして、新聞や雑誌のような定期刊行物は、subscribe しておけば<br />
勝手に電源を入れた時には最新版が配信されているというお気軽さ。<br />
日本語の新聞が販売されていないので、とりあえず幾つかの国の英字新聞をとってみましたが、<br />
国ごとに取り上げるニュースや論調が違うのが面白いです。<br />
もちろん、ほとんどの新聞社は web でニュースを無料で提供していたりしますが、<br />
Kindle のお手軽さと読みやすさは、PC でニュースを読む気を<br />
完全に削いでくれました。<br />
<br />
英語という点では、私のように英語の苦手な者には、音声合成機能が意外と役に立ちます。<br />
文章を目で追っていくだけだと大変ですが、進行を音声合成に任せて<br />
文字と音の両方を入力にすると、意外に理解が深まります。<br />
<br />
PDF ファイルも表示できますが、残念なことに、<br />
B5〜A4版の書籍をスキャナで取り込んだものは、<br />
解像度の不足と画面サイズの小ささがネックになって、ほとんど読めませんでした。<br />
もしも今後 Kindle DX サイズで、最新 Kindle 並みの表示能力を持つデバイスが<br />
登場したら、また転びそうです。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>docomo PRO series N-08B (NECカシオモバイル)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-4" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=29967791" title="docomo PRO series N-08B (NECカシオモバイル)" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2010-12-12 21:54:12+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.29967791</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-4">
<![CDATA[
8月に、NECカシオモバイル製、docomo の N-08B を購入しました。<br />
自分にとっては、NM706i 以来ほぼ二年ぶりの i-mode ケータイです。<br />
　　<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/n08b/" target="_blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/n08b/</a><br />
　　<a href="http://www.n-keitai.com/n-08b/" target="_blank">http://www.n-keitai.com/n-08b/</a><br />
　　<a href="http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=N-08B" target="_blank">http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=N-08B</a><br />
<br />
大柄で、使い勝手の良いフルキーボードを搭載してはいますが、<br />
しかしプラットフォームはごく一般的なケータイという、変わった機種です。<br />
中身のソフトウェアも、機種固有の機能以外は<br />
普通のケータイと変わらない、と思います (一般的な i-mode 機を<br />
あまり知らないので断言しづらいのですが)。<br />
<br />
この機種を一言でいうならば、「パソコン旧世代のための<br />
らくらくホンの第一世代」だと思います。<br />
画面解像度は一般的なまま物理サイズが大きいので<br />
老眼の入った私にも文字がとても見やすいですし、<br />
一般的な QWERTY キーボードが使えるので、今さら 10キー打ちや<br />
タッチパネルでのフリック入力、QWERTYと見せかけた実は4段キーボード等に<br />
慣れることのできないロートルでも、安心して使うことができます。<br />
<br />
ただし、フォームファクターが独特なのに関わらず<br />
従来ソフトウェアをそのままひきずった仕様は思いっきり手抜きで、<br />
多用される左ソフトキーに Fn+1、右ソフトキーに Fn+2 という<br />
とんでもないキー操作を要求されたり (でも慣れた)、<br />
i-mode サイトを閲覧すると標準では横長の画面の真ん中付近に<br />
縦長に表示されたりと、そこは何とかすべきではなかったのかと<br />
思われる個所は随所にあります。<br />
また、画面が広いせいか、CPU が圧倒的に遅い NM706i と比べても<br />
キー操作に対するレスポンスはかなり遅く感じます。<br />
その意味で、現段階では数寄者向けと言わざるを得ません。<br />
でも、富士通のらくらくホンが何世代も掛けて熟成してきたように<br />
(私の老親も便利に使っています)、こうした機種も<br />
単発ではなくて熟成していって欲しいなと思います。<br />
<br />
この機種は、i-mode プラットフォームを使っているところが秀逸で、<br />
PC や PDA 類の持ち込みが制限されている場所にも<br />
安心して持ち込めますし (インカメラ無しならばなお良かった)、<br />
i-mode 上に構築された現行業務システムがそのまま使えるので、<br />
ビジネス向けにも結構使える端末だと思います。<br />
特に、PC 持ち出しの厳しい職場では、出張に安心して<br />
持ち運べる端末になる可能性を秘めています。<br />
そのためにも、再接続が確実にできる純正 bluetooth ハンドセットを用意するとか、<br />
Windows Server でも使える RDP 機能を VPN 込みで搭載するなど、<br />
ビジネス向けの環境を強化して欲しいと思います。<br />
<br />
とはいえ、一番の心配は、次機種が出るかどうかですよね。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nokia E72</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-3" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=29967767" title="Nokia E72" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2010-12-12 21:53:01+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.29967767</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-3">
<![CDATA[
7月に、知人から Nokia E72 を譲っていただきました。<br />
　　<a href="http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-e72" target="_blank">http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-e72</a><br />
　　<a href="http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=E72" target="_blank">http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=E72</a><br />
<br />
N97 と比べると、高速な CPU と (良い意味で)狭い画面領域のおかげか<br />
とても動作が軽くなった印象です。<br />
それでいて電池もよく保ちますし、機能的にも自分が必要とすることが<br />
(FOMA プラスエリア対応を除いて) ひと通りこなせる、良い機種です。<br />
<br />
E72 は QWERTY キーボードを搭載した縦型ストレート端末<br />
(いわゆる BlackBerry style) で、この形態は、<br />
インド旅行時に入手した Micromax Q5 で先に体験済みでしたが、<br />
　　<a href="http://www.micromaxinfo.com/products/q5fb.html" target="_blank">http://www.micromaxinfo.com/products/q5fb.html</a><br />
E72 はそれよりも横幅が狭いため、キーの配置が密で<br />
やや打ちづらさを感じます。<br />
代わりに、私の短い親指でも何とか頑張れば片手でキーを<br />
打つことができます (端のキーを押そうとすると指がツりそうになりますが)。<br />
<br />
Nokia N97 (S60 5th Edition) は、<br />
それまでの S60 の操作体系にタッチパネルを持ち込んだせいか<br />
あちこちで操作の不整合が気になっていましたが、<br />
E72 が使っている S60 3rd Edition Feature Pack 2 は<br />
手慣れた感じでそういう問題もなく、好い感じです。<br />
動作の安定性は、同じバージョンを搭載する N78 よりはかなり好いですが、<br />
東海道新幹線の走行中にガリガリ通信すると再起動しやすいのは<br />
E90 等と同様で、ちょっと困ります。<br />
<br />
E72 の一番の欠点は、その美点である筈のコンパクトな筺体というか、<br />
高すぎる密度だと思います。<br />
128g とそれほど重量級でもないにも関わらず、<br />
シャツの胸ポケットに入れるとずっしりと垂れ下がってしまうのは<br />
携帯電話機の使い勝手を落としていますね。<br />
薄手にできているので、ジャケットの内ポケットに入れるならば<br />
目立たず好いのですが。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ARecX6 チューナーレコーダー (ソフィアデジタル)</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-2" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=29967716" title="ARecX6 チューナーレコーダー (ソフィアデジタル)" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2010-12-12 21:51:14+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.29967716</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-2">
<![CDATA[
torne を 3月に導入して、これで地上デジタル放送対策は完了と思っていたのですが、<br />
その後 8月になって、ARecX6 を購入してしまいました。それも二セット。<br />
現在のところ、多くの放送局で地上波 (フルセグ) と同じ内容を放送している<br />
ワンセグ放送を、6局同時に 24時間録画し続けてしまう録画機です。<br />
　　<a href="http://sophiadigital.com/product/arecx6.html" target="_blank">http://sophiadigital.com/product/arecx6.html</a><br />
　　<a href="http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=ARecX6" target="_blank">http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=ARecX6</a><br />
<br />
こうした全番組録画機の意義は、以前からその手の機種を<br />
レビューし続けている小寺信良氏の記事に詳しいのですが、<br />
　　<a href="http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100512_366332.html" target="_blank">http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100512_366332.html</a><br />
私は、これを使い出して、普段あまりテレビを見ない人にこそ<br />
この機能が有用だと思うようになりました。<br />
<br />
以前に使っていた NEC の AX-300 は、ジャンルやタイトル文字列で<br />
勝手に録画予約をする機能を持っていましたが、それでも<br />
後から「そんな番組があったのか」ということは何度もありました。<br />
しかし、全番組が録画されていれば、職場で話を聞いたり、<br />
twitter で見かけて気になった番組だけ、事後に観れば済みます。<br />
実際、最近は torne で録画するのは毎週決まっている最低限にしておいて、<br />
後は twitter の timeline で話題になる都度に ARecX6 から見るという<br />
視聴スタイルが自分の中で確立されてきています。<br />
これはとても受動的な体験で、テレビというメディアの特性にも合っていると思います。<br />
<br />
ただし、現行の ARecX6 は、PC や iPhone でしか視聴できないという<br />
機会の制限が強いのと (特に機器操作の難しい家族が居ればこれは致命的でしょう)、<br />
今も受信状況が悪いのか特定のチャネルだけ時々受信がストップしていたりする<br />
不具合が残っています。<br />
購入後、ファームウェアの更新で少しづつ良くはなってきていますが、<br />
まだ家電というレベルでは無いので、今後も、改良を続けていただきたいと思います。<br />
<br />
また、現在は著作権の制限などでこのような形態以外は<br />
考えづらい状況ですが、どうせ週に数番組しか見ないのだから、<br />
各テレビ局が直接従量課金で番組をネット配信してくれれば<br />
それに越したことは無いですね。<br />
仮に年間にトータルで数千円程度ならば、機器代+電気代よりも安くあがりますから。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>PlayStation3 + torne</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=29963218" title="PlayStation3 + torne" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2010-12-12 19:16:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.29963218</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-1">
<![CDATA[
3月に、初めての家庭用 (据え置き) ゲーム機を買いました。<br />
PlayStation3 + torne (ソニーコンピューターエンターテイメント) のセットです。<br />
　　<a href="http://www.jp.playstation.com/ps3/torne/" target="_blank">http://www.jp.playstation.com/ps3/torne/</a><br />
　　<a href="http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=torne" target="_blank">http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=torne</a><br />
<br />
もともと、自宅のテレビは購入後 12年程で、未だ問題なく動くので、<br />
現用の AX-300 (NEC) からレコーダーだけ買い替えることで<br />
地上デジタル放送対応しようと思っていたのですが、<br />
店頭で各社の HDD レコーダーを試してみても<br />
あまりピンとくる機種がありませんでした。<br />
そんな時に、ゲーム機で操作性が良いと触れ込みの torne が発売されたので、<br />
当時名古屋にできたばかりのソニーストアで操作性を確認、<br />
一目惚れしてその日のうちに買ってしまったというのが経緯です。<br />
<br />
これまで HDD レコーダーは AX-300 しか使ったことがなかったので、<br />
比較対象が偏りまくっていますが、機能的には<br />
　　・ジャンルやキーワードでの自動録画予約ができない。<br />
　　・放送日時がわかっている番組でも、EPG に現れるまでは予約できない。<br />
　　　EPG が一週間分しか出てこないので、毎週録画予約を忘れると<br />
　　　悲しいことになる (毎週録画にしておけば多少時間がずれても<br />
　　　自動追従してくれるけれど)。<br />
　　・DVD-R などに書き出しはできない (AX-300 でも<br />
　　　ほとんど使っていなかったので実質的には問題無し)<br />
　　・PS3 付属のゲームパッドは、UI が両手向きに設計されているので、<br />
　　　他のこと、例えば PC を使いながら操作することが難しい。<br />
という点で後退した感じがあります。<br />
しかし、操作に対するレスポンスは AX-300 以上に非常に良好で、<br />
多少の機能的な問題は横に置いておける使い勝手の良さが気に入りました。<br />
<br />
あと、録画予約に関する弱点は、後述の ARecX6 を導入することによって<br />
ほぼカバーされました。<br />
そういう意味で、(コストは置いておけば) 良い組み合わせだと思います。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ジャパンナレッジ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=50856/entry_id=29963198" title="ジャパンナレッジ" />
  <modified>2012-02-26T14:23:48Z</modified> 
  <issued>2010-12-12 19:14:50+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:rey.29963198</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12">
<![CDATA[
このところ本 blog の更新が滞っていましたが、その間も<br />
細々といろいろなものに手を出したりはしていました。<br />
年末を迎えるに当たって、簡単にご紹介していこうと思います。<br />
<br />
最初は、5月に入会した「ジャパンナレッジ」です。<br />
有料の辞書検索サイトというのが一番簡単な説明だと思います。<br />
　　<a href="http://www.japanknowledge.com" target="_blank">http://www.japanknowledge.com</a><br />
<br />
辞書の検索など、今では幾つも無料サイトがあるのに<br />
なぜわざわざ有料サービスを使うかというと、<br />
それが一番面倒が無いと確信できたからです。<br />
辞書には分野や用途に応じて記述の得手不得手がありますが、<br />
例えば英和辞典を取っても、大辞典・中辞典・CoBuild などを串刺しで検索できるので<br />
必要に応じてその場で見比べながら内容を判断できます。<br />
<br />
また、HP200LX 時代によく流行っていたように、<br />
私も EPWING 形式の辞書を買い込んでは串刺し検索をしていましたが、<br />
最近は使うデバイスの幅も広がり、あちこちに辞書を全部置いておくのが<br />
難しくなってしまいました。<br />
携帯電話からでも (フルブラウザですが) 同じ契約で検索できるので、<br />
今の (私の) 状況に合ったサービスだと思います。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>

</feed>

