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ThinkPad 修理でのトラブル [PC/一般]

最近、修理から返ってきた PC が、実は
修理されていなかったというトラブルを経験しました。
あまり見掛けないことのようなので、それについて書いてみます。

対象は Lenovo ThinkPad X60 です。
冬になった頃から、 AC アダプタを繋いでもバッテリが充電されず、
残容量が少しずつ減っていくという状況になりました。
AC アダプタを繋いでいる分には動作はするので
暫くはだましだまし使っていたのですが、
こんな時のために延長保証にも入っていたので、
電話での受付、切り分け作業を経て、本体故障の
可能性が高いということになり、12月中頃に修理に出しました。

宅配便での発送から一週間ほどで、修理完了として返送されてきました。
ところが、なぜか実際の修理内容がバッテリ不良交換になっています。
不安を覚えて AC アダプタを繋いで起動してみると、やはり充電されない。
最初の切り分け作業と同様に BIOS 画面のまま放置しても、同様。
仕方が無いので、再度修理窓口に電話して状況を説明、
再修理となりました。

年末年始を挟んだため、発送までのタイムラグは生じましたが、
今度は修理経緯と症状を詳細に書いた文書も同封して発送。
そこから一週間程で再修理完了し、今度はメインボード交換となりました。
無事に充電できるようになったことも確認できて、これで一安心です。

今回、私物の電気製品を修理に出したのは数年振りで、
更に電話と宅配便による修理対応は初めての経験だったのですが、
電話での意思疎通の難しさを実感しました。
後知恵ですが、最初から (職場での修理では普通にやっているように)
詳細文書を添付しておくべきだった、と強く思います。

また今回の経験の中で、日本 IBM の電話窓口と、
切り分け作業を担当してくださった技術担当の人、
そして実際に修理作業をされた方の間で
情報がうまく共有されていない印象を受けました。
今回は最終的に解決したので良いとはいえ、このままだと
自分で症状の切り分けのできない一般ユーザへ
lenovo 製品を勧めるのは躊躇してしまうので、
もう少しうまい対応を願いたいところです。


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