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Nokia C6-01 を購入 [SymbianOS/S60]

年末に、Nokia C6-01 を購入しました。
  http://europe.nokia.com/find-products/devices/nokia-c6-01

2010年12月14日に 1shomobile.com で注文して $345.00、
12月21日に受け取りました。
いつの間にか、1shopmobile の決済方法がサイト上では
Google Checkout だけになっており、チャットで交渉したら
クレジットカード決済ならフォトコピーを送れと言われましたが、
以前の受注記録を確認してもらって、そのまま受け付けてもらいました。

Nokia の新しい Symbian^3 を搭載した端末は
CPU や動作メモリ、画面表示ドット数などの基本スペックはすべて共通に、
それぞれ N8 はカメラ性能、C7 は薄型で NFC 対応、
E7 は大型画面とフルキーボードといった特徴で分けられていますが、
その中で C6-01 はコンパクトさを特徴とする機種です。
逆に言うと、C6-01 は、コンパクト機にありがちな
下位機種としてのスペックしか与えられないという理不尽さが無く、
軽い OS と合わせて動作も非常にスムーズです。
これは、他のコンパクト機も見習うべき点だと思います。

本機のコンパクトさ、特にフルタッチ UI でありながら
横幅が 52.5mm に押さえられているというのは特筆すべき点で、
コロンとした形状とも相まって手に収まりが良いので、
取り落とす心配をしないで済みますし、片手操作でも画面の隅々まで指が届きます。
ただ、質量は 131g とやや重めで、シャツの胸ポケットに入れると
ややずっしりと重さを感じます。

W-CDMA 対応バンドは 850/900/1700-2100/1900/2100 とかなり多いのですが、
FOMA プラスエリア地域では docomo 網は掴んでくれませんでした。
Nokia の海外機は、例えば E70 や E72 などは
東海道新幹線で使っていると静岡県内で 2-3回は再起動するのですが、
この C6-01 (ファームウェアは PR1.2 に更新後) は全く再起動無く、安定していました。

画面は Nokia が Clear Black Display (CBD) と呼ぶ
低反射型の有機 EL ディスプレイで、
確かに直射日光の下でもそこそこの視認性があります。
電池容量が小さい割に (BL-5CT, 1050 mAh) 電池の持ちがかなり良いのは、
OS の改良とともに、このディスプレイのおかげもあるのかな、と想像しています。

今回、Symbian^3 を搭載した機種を初めて買いましたが、
Symbian^1 (=S60 5th Edition) を搭載した N97 と比べると、
UI もかなり整理されて操作系が統一され、
また画面操作に対する反応もとても速くなったので、
ようやくタッチ UI として及第点が与えられるように
なってきたという印象です。
ただし、従来機種 (S60 3rd Edition) 向けアプリや
MIDP アプリは、10キーやナビキーを想定して書かれているものも多く、
こうした遺産に頼らざるを得ない現状では
アプリの使い勝手は物によって大きく違うと言わざるを得ません。
せめて、ナビキー (4方向矢印と確定ボタン) だけでもハードキーを装備していれば、
この辺は大きく改善していたと思うのですが、
逆にフルタッチ UI を謳う上ではマーケティング上難しいのでしょうね。

とはいえ、twitter client の Gravity が積極的に Symbian^3 に対応してくれて、
これだけでも使う価値がかなり高くなりました。
既に S^3 に対応した新 web ブラウザなどがアナウンスされているので、
これらが提供されると更に使い勝手が良くなるのでは、と期待しています。

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