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docomo SO-03C (Xperia ray) を購入 [Linux/Android]

9月に、ドコモ SO-03C (Xperia ray) を購入しました。
日本のキャリア版スマートフォンは初めてです。
  http://www.nttdocomo.co.jp/product/with/so03c/

ray の美点は、なによりそのサイズだと思います。
私が片手持ちしても、画面の隅までなんとか親指が届きます
(私は手のひらも指も短めです)。
このサイズ館は、htc Tattoo や Huawei IDEOS U8150-B でもそうでしたが、
携帯電話としては非常に使い勝手が良いものです。
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-6

Tattoo や IDEOS には、CPU のアーキテクチャが古かったり
画面が QVGA だったりで肝心のアプリが非対応だったという欠点がありましたが、
ray は動作も高速で、そういった問題がありません。
また、ドコモの SP モードは、私の生活範囲では回線速度は非常に速く、
この組み合わせは非常に使い勝手が良く感じます。

更に、バッテリも十分な容量で (3.7V 1500mAh の BA700)
一日使っても電池切れしない実用性を持っていますし、
Xperia arc や neo と同じ電池なので入手性が良いのも嬉しいところです。
このバッテリには、Nokia 黄金期の BP-4L と同様に
長く愛されていって欲しいと思います。

また、HOME キーが大型のハードウェアボタンになっていて、
それを押すとスリープから復帰する設計が、当たり前ですが使い勝手が好いです。
残念ながら、音量キーが極小で堅いボタンだったり、
バックキーやメニューキーに至ってはタッチセンサですが、
これらは私にとっては我慢できる範囲です。

ray を使っていての最大の不満点は、
ハードウェアの方向キー (カーソルキー) を持っていないことですね。
最近の Android 機はどれも同様ではありますが、
ray のような片手持ちで使いものになる機種では、
親指を何度も上下させて画面スクロールさせるよりも、
指を一定位置に置いたまま連続スクロールできる方向キーの方が
使い勝手が良いと感じます。
# さらに、それを前提に筐体下部の角を大きくアールを取った
# htc Tattoo の筐体デザインは、今触っても見事なものだと思います。

普段遣いの携帯電話としてはとても使い勝手が良いので、
日本通信の talkingSIM を入れて、毎日使っています。
期せずして、ドコモのキャリア端末二台体制になりました。
もちろん FOMA プラスエリアにも対応しているので、
私の職場のような電波環境の悪いところでも安心して使えています。
# メイン回線 (ドコモの SIM) は、N-08B に入れたまま、
# 音声着信は必要に応じて ray に転送させています。
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