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Ideos U8150-B (Huawei Mobile) [Linux/Android]

9月に、Huawei (ファーウェイ) の Android 端末、Ideos U8150-B を買いました。
小型軽量で、Android 2.2 (Froyo) を搭載した廉価版スマートフォンです。
  http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/026/26427/
  http://twilog.org/tweets.cgi?id=rey_k&word=U8150-B

もともと、同様の大きさ・質量の htc Tattoo を気に入って使っているのですが、
  http://rey.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01
これは Android 1.6 なのでそろそろ使えないソフトが出てきていること、
最近調子が悪くなってポケットの中で再起動していることがある
(悪いことに Tattoo はマナーモード関係なしに最大音量で起動メロディを奏でるので
びっくりする) といった問題があるので、次の機種を探していました。
そんな時、香港@山根さんの tweet で U8150 の発表を知り、
たまたま expansys.jp を覗いたら入荷していたので、買ってしまいました。
本体 20,775円に送料 2,000円、後日 Fedex の支払い 1,000円でした。

届いた実機は、外装は全身プラスチックで、良い感じにチープでポップ、
裏蓋も最初から色違いで 3枚付属しています。
このお値段で、塗装も組み立て精度も全然問題を感じさせないあたり、
ある意味昔の Nokia 端末っぽい雰囲気を感じます
(デザインの方向性は違うと思うのですが)。

ただ、中身のチップセットなのか RADIO のファームウェアなのか
分かりませんが、結構癖はあるようです。
Ideos が可愛らしいのでいろいろな方が声を掛けてくださって
各種 SIM / アクセスポイントでの動作を試してくださったのですが、
データ通信が繋がらない組み合わせが多いです。
  ・docomo 128kbps定額AP: 通話◯、データ△(一応使えるけれど時々 disconnect する)
  ・softbank 黒SIM 定額AP: 通話◯、データ×(connecting のまま、connect に至らず)
  ・softbank 銀SIM(Desire) 定額AP: 通話◯、データ×(同上)
  ・softbank アクセスインターネット: 通話◯、データ×(同上)
  ・b-mobile 3G hours: データ×(同上)
  ・b-mobileSIM U300: データ×(同上)
  ・b-mobile talkingSIM: 通話◯、データ×(同上)
  ・emobile 定額AP: 通話◯、データ◯
  ・emobile プリペイドSIM: データ◯
上記を試した時点では、ベースバンドバージョン 2210、
カーネルバージョン 2.6.32.9-perf huawei@product #1 です。
通話は一回話せること、データ通信はどこか web ページが見えることまでの
確認なので、通話品質や長期安定性はあまり考慮していません。
基本的に私が持っていない SIM ばかりなので追試は困難です。
認証形式はそれぞれ 4種類全部試しています (無し/PAP/CHAP/PAPまたはCHAP)。
通話とデータ通信で状況が違う点と、同じ docomo の基地局を使う
b-mobile で動作が違うところを見ると、
AP へのアクセスで違いが出ているようにも思います。
今後のファームウェアの改善に期待したいところですが、
日本では正式発売されていない機種なのでどうでしょうね。

あと、U8150-B は電池の消費が割と早い印象を持っています。
特に、電源を切っておいても、満充電状態だったものが数日で
半分以下になっていたりします。

最後になりましたが、本機の仕様や、通信状態の調べ方は、
詳しく調べてくださっている方々にとてもお世話になりました。
  http://ameblo.jp/povtc/entry-10618814112.html
  http://jp.androlib.com/android.application.jp-catsin-telephonychecker-jjA.aspx
また、通信料金がかかるにも関わらず快く SIM を試してくださった皆様にも
お礼申し上げます。ありがとうございました。

htc Tattoo を購入 [Linux/Android]

年末に、htc の Android 携帯電話 Tattoo を入手しました。
http://www.htc.com/www/product/tattoo/overview.html
http://blogmag.ascii.jp/tokyocurrydiary/2009/11/htc_tattoo.html
香港の某氏のおかげで、送料込み 3.4万円強。

これまで使っていた T-mobile G1 と比べると
とても軽くて、取り回しがとても楽に感じます。
製品自体のデザインは、武骨だった G1 と比べるとかなり垢ぬけていますが、
それだけでなく、化粧箱のデザインや、出荷時に付属品が
一つづつ綺麗なビニール袋に包まれて収められているなど、
簡素ながらとてもお洒落な作りになっています。
RIMG0040.jpg
RIMG0041.jpg

今回、初めて htc Sense (htc 独自の UI) を使いましたが、
とてもよく考えられて小画面での使い勝手を上げており、
それでいて携帯電話にありがちなホーム画面とそれ以外の場面での
操作体系の違いなども感じずに済みました。
画面の表示ドット数が少ないせいか、動作も G1 と比べると
きびきびしている印象です。

あと個人的には、手が小さいので、片手で持って
画面全体を親指タップしやすいのがとても嬉しいです。
願わくば、筺体がゴム系コーティングなどで
滑りにくくなっていたら更に嬉しいのですが。

普及帯の製品なので、CPU パワーは G1 並みのまま。
画面の解像度が QVGA に抑えられていたり、
フルキーボードが無かったりという点から、
万人にお勧めできるものとは言えません。
最近よく話題に上る、Acer Liquid や Google NexusOne のような
高速・高機能な端末の足元には及びませんが、
個人的には Psion netBook や 5mx に対する revo のように
(分かりにくい例えでごめんなさい)、
よく練られたハードウェアとソフトウェアによって
強い存在感を持つ製品になっているように思います。

Google 音声検索 日本語版 [Linux/Android]

Google が提供を開始した「Google 音声検索」日本語版を使ってみました。
http://www.google.co.jp/mobile/default/onsei.html
既に多くの感想が上がっていますが、特にアーリーアダプタ層に
受けそうな単語の入力精度には驚くばかりです。

# ところで T-mobile G1 (Android 1.6) の場合、Android Market から
# MoreLocale を入手して日本語ロケールに変更しないと
# 日本語で音声認識してくれませんでした。

反面、少し試してみると、例えば
Wikipedia のエントリにはなっているがあまりメジャーでない人名など、
全然認識できないものも結構見つかります。
想像ですが、おそらく Google 自身が持っている
検索頻度の情報に依存しているのでしょうね。
今後、一般層が使う場合に、必要な単語をどう見積もっていくのか、
興味があります。

Android のビルド環境 [Linux/Android]

すっかり出遅れてしまいましたが、
chai さんの blog で、Android のビルド講座が始まっています。
要注目。
http://d.hatena.ne.jp/chai99/searchdiary?word=%2a%5bAndroid%5d

LOOX U でどこでも開発環境を、と思ったのですが、
VMware player を動かすにはメモリが決定的に
不足していることに気づいて、諦めました。
普通の PC に構築します。
この辺は、2GB 積んでいる VAIO typeP の方に
アドバンテージがありますね。


T-mobile (htc) G1 [Linux/Android]

Google の携帯電話用 OS スイートである Android を搭載した、
世界初の携帯電話端末「G1」が T-mobile から発売されました。
  http://www.htc.com/www/product/g1/overview.html
元は T-mobile の SIM lock が掛かっている筈ですが、
1shopmobile.com から販売されている unlocked 品を入手しました。

既に多くのユーザからレポートが挙がっているので詳しくは書きませんが、
携帯電話と統合された Google の各種サービスを利用するには
PC 以上に便利なデバイスだと思います。
特に、(批判も多い) Google Street View を、
加速度センサ (鉛直方向)・地磁気センサ (方位) と組み合わせて
使えるのは、とんでもない快感です。

以前のバージョンには root 権限を奪取できるバグがあって
それを大事に取っておかれる方も多いのですが、
その後 Android Dev Phone 1
  http://code.google.com/intl/ja/android/dev-devices.html
が発売されたので、必要になったらそれを買えばよいやと思って
最新ファームウエアにアップデートしてしまいました。

Nokia N810 と Android [Linux/Android]

先に書いたように、Nokia N810 を入手しました。
  http://europe.nokia.com/A4568578
この Internet Tablet は、Garnet VM や Android など、
各種プロジェクトのターゲットデバイスになっていることが
多いので (昔の Psion netBook のような位置づけ?)、
それらを使ってみたかったというのが理由です。
既に WiMax バージョンが発表されていますが、
それ故か現行機種は割と手を出しやすい価格になってきました。

今回、ま~さんが音頭をとって共同購入をしてくださったので、
そこに参加させていただきました。
米 Sparco からの購入です。
  http://digilife.bz/blog/?p=1996


さて、早速 Android をインストールしました。
最近発表された Android SDK 0.9 ベースではなく、
暫く前の版ですが、インストーラが公開されていて
私にも簡単にインストールできます。
Android 自身は、ARM Linux の上に構築された
携帯電話スイートですが、この port は
N810 自身の OS である Linux の上に構築されているようで、
起動し直せば maemo と使い分けられるので、
気軽に試すことができます。

まだ動作は遅く、アプリケーションも web や Map など
限られたものしか載っていませんが、
予め maemo 上でネットワーク接続した状態で
Android を立ち上げればそのまま接続を継承してくれるので、
モバイル環境でも web などを使うことができます。
最初から日本語が表示できるなど、今後が楽しみです。

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