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光センサー液晶パッド [PC/一般]

目のつけどころが... のシャープが、ネットブック系の
ノート PC「Mebius NJ」を発売しました。
このニュースで興味を惹かれたのが、「光センサー液晶パッド」
を搭載しているという点。
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20090421_127880.html

Vista のガジェットを発展させたようなアプリケーションが
売りになっていて、さらに SDK の配布予定もあるとのこと。
ネットブックに載せたというよりは、このパッドを製品化するにあたって
枯れたネットブックのアーキテクチャを使ったという趣ですね。

光センサーならば、私の乾燥指でも安定して
センスしてくれるだろうという期待もあります。
いわゆるモバイル PC ではありませんが、注目したいと思います。


MacBook Pro の HDD を 500GB に交換 [PC/一般]

MacBook Pro (late 2008 の MB470J/A) に、
500GB の HDD を乗せました。
ま〜さんに教えていただいて、秋葉原のクレバリーで
Western Digital WD5000BEVT を購入。
  http://digilife.bz/blog/?p=2696

# メモリーも買おうと思ったのですが、良さそうなのが
# 売り切れだったので、今回は諦めました。

交換作業自体は、あっけなく終わり、
本体付属の DVD-ROM から OS をインストール。
予め USB-HDD に TimeMachine でバックアップを取っていたので
今回、そこから環境の復旧に初挑戦したのですが、お手軽で良いですね。

最初、USB-HDD を接続するタイミングが分からず、
USB-HDD が認識されずに悩みましたが (注1)、
いったん認識されれば、後はほとんど何も考えずに
ユーザファイルからシステム設定まで復帰したのは驚きでした。
さすがに、システムアップデートの内容までは反映されなかったので、
後から手作業で行いましたが。

(注1) 予め USB-HDD を接続しているとうまくないようで、
一旦電源を入れ直し、TimeMachine からの復旧を選んで
「ここで HDD を接続できる」旨のメッセージが出てから
USB-HDD を接続しなおしたら、うまくいきました。


Windows 7 beta を LOOX U で [PC/一般]

とりあえず、Windows 7 beta 32bit 日本語版を、
LOOX U/B50N に入れてみました。
Vista より動作が速いかと言われると、微妙な印象。
とりあえず気づいた点を書いておきます。

・常用環境の Vista からアップグレードしたら、
 ログイン前に自動で再起動が掛かってしまう状態でNG.
 一度出荷状態にリカバリしてからアップグレードしたら OK.
 その後、ウイルスバスター2009 をインストールしたら
 どうにもならなくなったので、これが原因だったっぽい。
・b-mobile 3G の Bアクセスをインストールしたが
 端末を認識できない模様で NG.
・bluetooth で携帯電話と接続しようとしたが、
 ペアリング前に失敗する (後述)。
 Nokia PC Suite で、N78 を USB ケーブル接続する分には OK.
・ディスプレイ下の 3つのボタン (画面解像度切り替えなど)
 が効かない。

ウィルスバスターについては、諦めて
とりあえず Avast! を入れてみました。
動いてはいますが、Windows7 向けのマルウェアに
どのくらい迅速に対応してくれるかは心配。
まぁ、もともと Windows7 のベータライセンスの都合上、
この上でクリティカルな情報を扱う気にはならないので、
万が一マルウェアに侵された時は諦めるくらいの気持ちでいますか。

bluetooth については、東芝ドライバをアンインストールしたところ
Microsoft のドライバ? で動くようになりました
(幾つかエラーは出ているが、PC Suite 経由の DUN 接続はできる状態)。
富士通のサイトからドライバをインストールすれば良いという話を
伺ったので、そのうちに試してみようと思います。


LOOX U を入手 [PC/一般]

LOOX U (FMV-BIBLO LOOX U/B50N) を入手しました。
http://www.fmworld.net/fmv/pcpm0812/biblo_loox/lu/index.html

すでに VAIO typeP も発表されて評判も良いようですが、
店頭で触り比べたところ、意外にも LOOX U の方が
キーボードが手に馴染んだのが決め手でした。
VAIO typeP は、キー配列もキータッチも良かったのに、
キーの塗装がツルツルに過ぎて、私の乾燥肌な指では
滑りすぎたもので。

今回、たまたま縁あって、未使用に近いものを
知人から譲っていただくことができました。
Lバッテリが付いているので、電池切れの心配なく
使い倒せるのが嬉しいところです。

LOOX U のキーピッチは、横方向は Psion Series5 とほぼ同じで、
縦が若干狭いですが、なんとか打てる大きさです。
むしろ、Fn+Shift まで必要になる記号類の変則キー配列に
慣れるまでが大変そうに思います。

あと障害になるのは、ディスプレイのドットピッチの小ささで、
標準設定のままでは文字が小さすぎて、
新幹線の振動の中で使うとひどく車酔いします。
この辺は、設定を詰めていく必要がありそうです。

ちなみに入手したのは tokidoki オリジナルモデルでしたが、
私が持つにはあまりにも派手過ぎたので、
天板にフェルトシートを貼ってしまいました。
デザイナーさんには申し訳ないけれど、手触りもよくなりました。
RIMG0239.JPG

MacBook Pro を入手 [PC/一般]

MacBook Pro (15インチ) を入手しました。
  http://www.apple.com/jp/macbookpro/
もともと、最近「x86 only」なソフトウェアが多くて、
  http://developer.apple.com/jp/iphone/program/download.html
  http://code.google.com/android/intro/installing.html
  ...etc.
iBook G4 では歯がゆい思いをしていて
Intel Mac が欲しかったのですが、ノート型は
どれもキーボードが私の手に合わずあきらめていました。
それで、発売日にアップルストアに様子を見に行ったところ
今度のキーボードは私の手に合っていたことと、
ちょうどその時に在庫があったので、買ってしまいました。

コストパフォーマンスを考えると MacBook の方が優れていますが、
広い画面が欲しかったことと、同じようなサイズのノートPC ばかり
複数持っているのもつまらなかったので、あえて大きい方に
手を出してみました。
これまでも、2kg 超の iBook G4 はコタツモバイル用で、
自宅外に持ち出すことはほとんどありませんでしたし。

web で見ていると、アルミ削り出しで作られたボディを
賞賛する声が多いようですが、私にはあまり違いが判りませんでした。
本体はそれで堅固なのかもしれませんが、所詮はアルミですし、
表蓋 (LCD の裏パネル) や裏蓋もふにゃふにゃで不安があります。
ポリカーポネイトで作られた iBook G4 に比べると、
掌が当たる部分が痛い点も気になります。
それでも、前述のようにキーボードは、
材質を変えたのかツルツル滑ってしまう感じが無くなり、
先代の MacBook / MacBook Pro のキーよりも
だんぜん私の手に馴染みました。
キートップがフラットなままなのが残念ですが、
これだけで私には十分な価値があると思います。

まだ環境整備の途中なので、おいおい整えていきます。

Intel と Psion の「Netbook」 [PC/一般]

どうでもよい話。
インテルが NetTop / NetBook というアーキテクチャ(?) を発表しました。
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0403/idf01.htm
この名前を聞いて、あれと思ったのは私だけでないと思います。
Psion Teklogix が販売していた netBook / NetBook Pro と
商標は競合しなかったのでしょうか?


Lui を見てきた [PC/一般]

私はどうも、あまり他の人が注目しない、あるいは呆れるような製品に
惹かれる傾向があるようです。
発表から 4ヶ月近く経って、ようやく発売がアナウンスされた
NEC のホームサーバ・クライアントソリューション「Lui」の
コンセプトが気になっています。
  http://121ware.com/lui/

私は今、自宅の PC 環境は大容量 HDD を積んだ ThinkPad X60 に集約して、
外出時もそのまま持ち出すようにしています。これは、
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0622/mobile346.htm
の物まねなのですが、外出時でも同じ環境・データを使えることは
思っていた以上に快適ですし、管理の手間も掛かりません。
ただし、X60 はモバイル系 PC としては重量級の部類に入りますし、
出張時などは仕事の道具も多いので、結局持ち出せず
スマートフォンでお茶を濁すことになりがちです。

Lui に注目したのは、自宅に置いた PC を、外出先から
遠隔操作するという使い方を提案している点です。
こうした手法自体は目新しいものではなくて、例えば
Windows には以前からリモート接続機能 (RDP) が搭載されていますし、
他のアーキテクチャにも VNC や X-Window などが存在します。
ただ、何度かこれらを使おうとしてみましたが、
外出先から自宅への安全なアクセスの確保や、パフォーマンスの問題があり、
素人がなかなか日常的に運用できるものとは思えませんでした。
# 仕事では、きちんと VPN を張ってこれらを使っているので、
# ちゃんとした機材と管理を投入して用途を絞れば
# 使いものになることは知っています。


先日、時間が合ったので、Lui のタッチ&トライイベントに行ってみました。
リモータ (ノートPC型) のハードウェアは、NEC らしい
「高級感のかけらも無いが、軽量」な端末で、好印象。
無線 LAN 経由で使ってみると、遠隔操作自体は軽快なものの、
特に Windows のデスクトップ画面の表示の荒さが気になりました。
これはユーザがキーボードで画質優先と操作性優先を切り替え可能で、
確かに画質優先にするとローカルな画面と遜色無い表示になりましたが、
今度はマウスカーソルの動きが相当カクカクします。
せめて、帯域の空き具合や今写っている画面に応じて
自動調整くらいして欲しいと思いました。
ただし、画像圧縮の都合か、キーボードを打ってメモ帳に書き込む時には
操作性優先時でも問題なく綺麗に表示されたので、実用上は
妥協点が見いだせるかもしれません。

あと、現状では無線/有線LAN 以外の接続手段は無いとのことなので、
説明員に PHS などは使えないのかと訊いたところ、メーカーと交渉中(?) で
ドライバが提供できるようになればアップデートして使えると言われました。
期待しないで待つ必要がありそうです。
それから、出張時には仕事用のノートPC を持ち歩いているので
その上で動くアクセスソフトが欲しいと言ってみたのですが、
今のところは無いとの返事でした。かなり残念。

Lui は、PC としてはかなり価格が高いこともあって
すぐには手を出せないのですが、
こうした問題点が解消された後継機種や、他社からも
同様のコンセプトを出して競ってくれたら良いなと思います。
これまでファイルの同期などをいろいろ試してきましたが、
もういいかげん環境のサブセットを持ち歩くことは止めたいのです。


ThinkPad 修理でのトラブル [PC/一般]

最近、修理から返ってきた PC が、実は
修理されていなかったというトラブルを経験しました。
あまり見掛けないことのようなので、それについて書いてみます。

対象は Lenovo ThinkPad X60 です。
冬になった頃から、 AC アダプタを繋いでもバッテリが充電されず、
残容量が少しずつ減っていくという状況になりました。
AC アダプタを繋いでいる分には動作はするので
暫くはだましだまし使っていたのですが、
こんな時のために延長保証にも入っていたので、
電話での受付、切り分け作業を経て、本体故障の
可能性が高いということになり、12月中頃に修理に出しました。

宅配便での発送から一週間ほどで、修理完了として返送されてきました。
ところが、なぜか実際の修理内容がバッテリ不良交換になっています。
不安を覚えて AC アダプタを繋いで起動してみると、やはり充電されない。
最初の切り分け作業と同様に BIOS 画面のまま放置しても、同様。
仕方が無いので、再度修理窓口に電話して状況を説明、
再修理となりました。

年末年始を挟んだため、発送までのタイムラグは生じましたが、
今度は修理経緯と症状を詳細に書いた文書も同封して発送。
そこから一週間程で再修理完了し、今度はメインボード交換となりました。
無事に充電できるようになったことも確認できて、これで一安心です。

今回、私物の電気製品を修理に出したのは数年振りで、
更に電話と宅配便による修理対応は初めての経験だったのですが、
電話での意思疎通の難しさを実感しました。
後知恵ですが、最初から (職場での修理では普通にやっているように)
詳細文書を添付しておくべきだった、と強く思います。

また今回の経験の中で、日本 IBM の電話窓口と、
切り分け作業を担当してくださった技術担当の人、
そして実際に修理作業をされた方の間で
情報がうまく共有されていない印象を受けました。
今回は最終的に解決したので良いとはいえ、このままだと
自分で症状の切り分けのできない一般ユーザへ
lenovo 製品を勧めるのは躊躇してしまうので、
もう少しうまい対応を願いたいところです。


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ThinkPad X60 と b-mobile hours で困った [PC/一般]

外出時の通信手段として、b-mobile hours を愛用しています。
  http://www.bmobile.ne.jp/personal/hours/index.html
私の場合、多くても月に数回、接続時間は数分から数時間と
ムラのある利用パタンなので、これならば
実質的に定額のように使えて重宝しています。

しかし、ノートPC を ThinkPad X60 に替えたところ、
PHS 接続は問題ないのですが、無線LAN ローミング (bスポット) 接続が
エラー 3001 で失敗するようになりました。
調べたところ、どうも ThinkPad X60 にプリインストールされている
ThinkVantage Access Connections という制御ソフトと
競合しているようです。
  http://www.bmobile.ne.jp/support/qa/bAccessQA.htm#q46

そこで、同ソフトを一時的に無効にして bアクセス hours に
制御を渡そうと思ったのですが、その方法が見つかりません。
もちろん、ThinkVantage Access Connections を削除すれば
解決する話ですが、自宅では無線 LAN と有線 LAN の切り替えを
このソフトに頼っているため、
残念ながらアンインストールすることはできません。

そういう状況で、無線LAN ローミング (bスポット) 接続は
今のところ使えずにいます。
私の使い方だと、もともと行動範囲に無線 LAN スポットが少ないのと、
PHS 側の接続速度でもそこそこ使えるので放置していますが、
もったいないことです。


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ノートPC のキーボード [PC/一般]

先日、ノートPC を買い換えました。Lenovo ThinkPad X60 です。
これを選ぶ際に、自分にとってノートPC の選択には
キーピッチとキートップの形状が重要だということに気づきました。
なんとも感覚的なことなので、うまく説明できるかわかりませんが、
それについて書いてみます。

買い替えの動機は、高速な PC が必要になったことと、
  http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0622/mobile346.htm
辺りを読んで環境をノートに集約してみたくなったことの 2点です。
そこで、当初 Core 2 Duo プロセッサを搭載した
A4 サイズ程度のノート PC を目安に探していました。

とはいえ、仕事には使わないマシンなので、17インチのノート PC を
使う気にはなれず、最初に目をつけたのは Apple MacBook でした。
価格も安く、MacOSX と Windows も集約できることにも魅力を感じたのですが、
店頭で試してみると、どうしてもキーボードに馴染めません。
見ると、キーピッチは現用の iBook G4 と同じなのですが、
キートップが平ら、あるいはやや凸で、私の我流タッチタイプでは
指が正しくキーの真ん中を押せていないことに気づきました。
他の A4 ノート PC もいろいろ試して見ましたが、
19mm のキーピッチではどうにも手に余る印象です。

これまで同じキーピッチの iBook G4 でなんとか打てていた理由は、
説明しづらいのですが、
  http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0407/26/news013_2.html
で書かれている、「キートップにある球状のエグレ具合が大きく、
指を自然にセンターに導いてくれる」が近いように感じます。

これを満たしてくれるノートPC が、意外に見当たらないのです。
あっても、キートップの塗装がツルツルで、指が滑ってしまうという
別の問題もありました。

この辺、Happy Hacking Keyboard や Real Force のような
まともなデスクトップ用のキーボードならば
同じキーピッチでも全く気にならないのが不思議なところです。
もしかすると、ノートPC 特有の、平坦なキートップ配置が
影響しているのかも知れないと感じています。

仕方がないので、最初からキーの中央を押すことができそうな
キーピッチのもう少し小さな機種を探したところ、
東芝 Dynabook SS SX / NEC Lavie J / Lenovo ThinkPad X60 の 3機種が
割と自分の指に合うことがわかりました。
どれもモバイルPC の範疇に入るもので、どうも指が短い私には
このくらいのサイズが適しているようです。

結局、これらの中で一番 CPU パワーがあり、価格も手頃な
ThinkPad を選択しました (Core 2 Duo 2GHz)。

ところで、暫く使いこんでくると、ThinkPad X60 のキーボードにも
別の違和感を感じ始めました。
それは、中央付近に設けられたトラックポイント周辺のキー
(G,H,B あたり) だけが押しづらいことです。
トラックポイント自体はよくできたポインティングデバイスだと
思うだけに、ちょっと残念です。
今後、ゴムを小さなものに替えたり、試行錯誤しようと思います。


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